Mar 20, 2011

つるつるのレーザー脱毛

身体に不必要な仮定が生えている、どうしても見た目にもみすぼらしくて、さらにつるつるしてきれいな肌には絶対に行かないようになってしまうのですね。つるつるしてきれいな肌のためには、レーザー脱毛が必要ですね。レーザー脱毛の場合、正常につるつるしてきれいな、無駄毛のない肌を得ることができます。非常に良いサービスですね。
生まれて初めてサロンの脱毛施術を受けた。痛みもなく、異様に安価で、そう簡単なことかと驚いた。それなら足も考えて、他のサロンでも使用した。それで初めて悟るようになったのだ。どうやら皆永久脱毛はできないようだ。サロンでの脱毛といえば、永久脱毛だと信じていた。その後、これまた生えてくるのか。何のために通っているのかよく分からなくなってしまった。
 主要タッチパネルメーカー4社の第1四半期業績は、米アップルの最大サプライヤーである宸鴻光電科技(TPK)の独り勝ちとなった。TPKは生産体制の垂直統合が奏功し、4社の中では唯一増益を確保。一方で、他社は歩留まり低迷や価格下落が響いて粗利率が低迷した。勝華科技(ウィンテック)は1けた台まで落ち込んだ。【田村まどか】

 静電容量式タッチパネルの世界大手であるTPKは4日、台北市内で第1四半期の業績説明会を開催。連結売上高は253億2,000万台湾元(約716億円)で前年同期比5倍、純利益は24億7,000万元で同7.6倍に拡大したと発表した。ハイシーズンとなった昨年第4四半期と比べると、売上高は5.5%の微減となったが、純利益は14.1%増えた。

 粗利率は18.9%で前期の16.4%から上昇した。歩留まりが92〜93%に上昇したことに加え、外部調達の依存傾向が強いタッチセンサーの自製率を高めたことが奏功した。自製率は7インチ以下の小型製品が54%から57%に上昇。大型製品は14%から42%へ急浮上した。

 ■3社は不調目立つ

 好業績を印象付けたTPKとは対照的に、同じく静電容量式の勝華や抵抗膜式の介面光電(Jタッチ)と洋華光電(ヤング・ファスト)は不調だった。

 アップルの第2サプライヤーとされる勝華の売上高は212億3,200万元で前期比13%減ったものの、四半期ベースでは過去2番目の高水準となった。しかし粗利率は同13%から6.4%へと1けた台に落ち込んだ。高粗利率が見込めるタッチセンサーの出荷比率が下がったことが原因という。

 介面と洋華の業績にも黄信号がともった。介面の粗利率は12.4%で前期比8ポイント低下。洋華も20%台を割り込み、上場以来最低の16%まで下がった。移行を進めている静電容量式の歩留まり低迷や、製品価格の下落などが背景にある。介面の歩留まりは抵抗膜式が85%以上に上がっているのに対し、静電容量式は携帯向けが75〜80%、タブレット端末向けが65〜75%と低迷している。

 静電容量式への移行では介面が先行。売上高に占める割合は昨年第1四半期の22%から今年第1四半期には75%に拡大。通年では8割に増やす計画だ。洋華も第1四半期の55%から今年通年で3分の2まで高める。

 競争激化による価格下落も足かせとなった。業界関係者によると、抵抗膜式の価格は昨年12月から今年3月までに5〜10%下落。静電容量式も5%ほど下がっており、各社の収益に影響を与えている。

 ■Q2からは業績好転

 第1四半期の業績は一服したが、今四半期からは好転するとの見方が広がっている。

 介面は、非アップル陣営がタブレット端末の出荷を本格化するとして、今四半期の売上高は前期比4割以上増えると予測。第3、4四半期にかけても2けたの増収が見込めるとした。洋華も新製品の投入に伴い、6月から第3四半期にかけて大幅成長が見込めると期待している。

 一方のTPKは、今四半期も前期比15〜18%の増収を確保できると楽観。タッチセンサーなどの自製率向上が川下顧客の需要に追いつかない上、価格下落圧力もあるが、粗利率は前期並みの18%を維持できるとした。

 日本貿易振興機構(ジェトロ)は、5月18〜20日に「マレーシア自動車産業展2011」を日本で開催する。パシフィコ横浜で同期間に開かれる自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2011」の会場の一画で開くもので、国民車メーカーのプロトン・ホールディングスと地場の自動車部品メーカー10社が出展する見通し。

 プロトンがコンセプトカー「トゥア」と自社開発エンジン「カンプロCPS」を出品するほか、マレーシアの部品メーカー10社が出展する。ジェトロは、日本企業と出展企業がOEM(相手先ブランドによる生産)や技術提携、合弁事業などの可能性を探ることを支援するため、個別商談の事前アレンジを受け付けている。

 出展する部品メーカーは▽プロレカ(フロアコンソールやギアシフトの設計・製造・組み立てなど)▽ウェン・ゼン(精密鉄鋼製品)▽マサシナール・ホールディングス(ラジエーター構成部品)▽クンプラン・ジェブコ・マレーシア(エンジンマウント、サスペンションマウント)▽DKレザーシート(内装革製品)▽ドリームEDGE(デジタル・エンジニアリング・サービス)▽シャリカット・メタル・インダストリー(ドアラッチ、ドアヒンジ)▽サプラ・インダストリアル(ブレーキドラム、サスペンション部品)▽パワースチール&エレクトロ・プレーティング・ワークス(ボルト・ビス・ネジ)▽マレーシアゴム製品共同組合(MALCORP、自動車用ゴム製部品など)――の10社。出展数は昨年の8社を上回る。

 人とくるま展は日本の自動車技術会が主催し、自動車業界の技術者・研究者が意見交換するための展示会。今年は電気自動車(EV)技術の国際会議「EVTeC’11」を初めて開催し、電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の開発技術を世界に向けて発信する。展示ブースは900区画で、出展企業400社と来場者7万人を見込む。

 マレーシア車産業展に関する問い合わせは、ジェトロ展示事業部・展示事業課・国内見本市班(電話03-3582-5242、http://www.jetro.go.jp/mai2011/)まで。

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