Apr 25, 2010
会員制リゾートのご予約は、友人知人用にもOK
会員制リゾートのご利用は、会員になった人にしか使用できないものと思われる方もいらっしゃるかもしれません。その点については非常に便利なことをお知らせするものです。会員制リゾート会社によって、詳細は違うかもしれませんが、ご自分の家族だけでなく、友人や知人のために利用することも可能ですので、ぜひご活用下さい。海外旅行に行ったことのある経験を持った人はたくさんいるのではないかと思います。海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入することが推奨されます。海外旅行保険は旅行の期間のみ有効に機能保険のことで誰でも簡単に参加できます。海外旅行に行く時に体調を崩したなどの問題がある場合海外旅行保険に加入していると、病院に行くときに便利です。
(セ・リーグ、巨人5−2阪神、16回戦、8勝8敗、23日、東京ドーム)3試合ぶりに4番に復帰した巨人のラミレスが、勝負強さを発揮した。1点を追う六回の第3打席で、逆転の適時二塁打を放った背番号5は「走者をかえしたかったので、ホームランではなくヒットを狙った」と充実感を漂わせた。
疲労の蓄積を考慮され20、21日のヤクルト戦(東京ドーム)の2試合で先発オーダーから外れた。「よく休めることができた」という背番号5は、「シーズンの残りを全力投球でいく」と誓っていた。
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男子60キロ級の平岡に、頂点は遠かった。09年ロッテルダム大会では銀、昨年の東京大会では銅。三度目の正直で金メダルを目指したが、あと一歩届かなかった。
これまでは試合の中でムラがあるのが課題だった。
2回戦から決勝まで6試合。だが、この日の平岡は目の前の試合しか目に入っていないようだった。初戦から背負い、袖釣り込み腰、小内巻き込み、ともえ投げ、小内刈りと準決勝までの5試合をすべて一本勝ち。一本を狙おうという平岡の気持ちは最後まで途切れなかった。
08年の北京五輪では、五輪3連覇を果たしていた野村忠宏(ミキハウス)を抑えて代表に選ばれながら、初戦で敗退。「気迫が感じられない」「できなかったではなく、何もしなかった」などとチーム幹部からは厳しい叱責を浴びた。
昨年6月、結婚して、今年6月に長女が生まれるなど心境の変化もあった。「初日に金メダルを取って、チームの士気を高めたい」。大人になった平岡はリードオフマンの役割を目指したが、目標を果たすことはできなかった。【百留康隆】
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男子66キロ級で初優勝を果たした海老沼。初出場だった前回大会は3回戦で敗退。同じ大学生の森下が内股を武器に頂点に立ち、悔しさを感じた。その森下が今回は3回戦で敗退。ライバルの分まで、と奮い立った海老沼が、頂点へ駆け上がった。
決勝に進むまでは背負い投げのオンパレード。1回戦は有効しか奪えなかったが、2回戦は一本背負い、3、4回戦も背負い投げで一本勝ち。準決勝でも背負い投げだけを狙い、ポイントを奪った。そして決勝。再び背負い投げを狙い、相手が警戒したところを、鮮やかに内股を決めた。
昨年の世界選手権敗退後はショックを引きずり、国際大会でも結果を残せなかった。この大会の最終選考会となった今年4月の選抜体重別では優勝を果たし、「もう後がないと思ってやってきた」と号泣した。
09年の講道館杯で内柴正人を破って、脚光を浴びた。篠原信一監督に言わせると、代表の中でも「あまり怒られない優等生」。これまで森下の陰に隠れていた海老沼が、真面目な性格を示すかのような一本気な戦いぶりで光を浴びた。【百留康隆】
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【パリ百留康隆】柔道の世界選手権が23日、当地で開幕した。初日は男子60キロ、同66キロ、女子48キロの3階級を実施。女子48キロ級では、前回女王で23歳の浅見八瑠奈(コマツ)と、2大会ぶりの優勝を狙う26歳の福見友子(了徳寺学園職)が、前回に続いて決勝で対決。浅見が優勢勝ちし、連覇を果たした。
男子66キロ級は海老沼匡(明大)が決勝でレアンドロ・クナ(ブラジル)を破り、初優勝を飾った。昨年の東京大会に続く連覇を狙った森下純平(筑波大)が3回戦でイーゴリ・ソロカ(モルドバ)に小外刈りで一本負けした。
男子60キロ級の平岡拓晃(了徳寺学園職)は決勝で前回覇者のリショド・ソビロフ(ウズベキスタン)に敗れ銀メダルに終わった。初出場の山本浩史(日体大)は4回戦で敗れた。
◇ロンドン五輪へまず一歩リード 23歳浅見
来年のロンドン五輪に向けて大きな一歩を踏み出した。2大会連続で浅見と福見の日本人同士の対決となった女子48キロ級の決勝で、前回女王で23歳の浅見が2大会ぶりの優勝を狙った福見を破り、連覇を果たした。それは同時に、ロンドン五輪代表争いのリードを意味する。
女王になっても積極的に攻める「らしさ」は忘れなかった。初戦の2回戦から小外掛け、払い腰と得意技を繰り出す。準々決勝、準決勝ではともに1分余りで仕留める。頂点に向け、徐々にギアを上げているようにも見えた。
昨年は女王・福見を追う立場だった。恐れることを知らない思い切りのいい柔道で、初出場で世界の頂点に立った。昨年との心境の違いを聞かれた浅見は「負けられないという思いは強くなった。だけど、挑戦者の気持ちを忘れては前に進めない」と話す。技術面でも、背負い投げに磨きをかけて、進化を求めている。
この階級での世界選手権連覇は、あの谷亮子以来となる。「一つ一つがロンドンにつながる試合。世界選手権もその一つだと思っている」と浅見。福見との一騎打ちの様相になったロンドン五輪の代表争いは来年5月まで続く。2人にとっては世界選手権は単なるプロローグに過ぎないのだろう。【百留康隆】
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