Aug 30, 2009
さらに国内旅行を楽しもう
もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
地域を見守る「お地蔵さん」を手作りする子ども向けの催しがこのほど、京都府大山崎町円明寺の町立中央公民館で開かれた。町内の小学生や幼児約30人が参加し、芸大生から手ほどきを受けながら、紙コップや発泡スチロールでユニークなミニ地蔵を創作した。完成後は地元の名所を取り上げた大型すごろくで駒として使って遊び、楽しみながらふるさとへの愛着を深めた。
子どもが土日に学んだり遊んだりする機会を設けようと、町教委が催した。同町大山崎の離宮八幡宮で8月20〜23日に開かれる「アートフェスタin大山崎町」を企画、運営する京都造形芸術大(京都市左京区)の学生17人が協力した。
参加者は紙コップに千代紙を張り付けたり、好きな絵を描き込んだりして自由に創作。丸い発泡スチロールには笑顔を描き頭にした。底面には「まんがかになりたい」「ひきざんができるようになりたい」「お金持ちになって家族みんなが幸せになりますように」と願いを記し、オリジナルの地蔵を完成させた。
続いて学生たちが制作した「大山崎すごろく」で遊んだ。JR線路下を通るれんが造りのトンネル「ねじりまんぼ」や「山伏の大日さん」と呼ばれ住民に親しまれている石像など、町内の写真33枚で各マスが構成された。小学生や幼児は学生とじゃんけんしたり、地元の名所を尋ねるクイズに答えたりしながら大はしゃぎで手製の「地蔵駒」を進めた。
今年のアートフェスタは「願いをかたちに 灯(あかり)をこころに」と銘打っている。子どもたちの願いが書かれたオリジナル地蔵は、フェスタ期間中、離宮八幡宮に展示される。
清風学園(大阪市天王寺区石ヶ辻町)で7月17日、関西にある70以上の飲食店が参加した東日本大震災チャリティーイベント「立ちあカーレーOSAKAID 2011」 が開催された。(あべの経済新聞)
【画像】 チャリティーオークションに勝俣州和さんが参加
2,500人限定のチケットは前売りで全て売り切れた同イベント。「酒飲み友達」という店主同士が「何かできることがないか」と話し合ったのがきっかけで開催が決まった。各参加店が食材費・人件費を自己負担した。
会場では、校庭に設置されたブースにステーキカレー、イカスミカレー、スッポン薬膳カレー、車エビカレー、カレーギョーザなど約50種を各300食限定で提供し、1時間足らずで売り切れる店もあった。ワインなどのアルコール類、かき氷なども用意した。飲食スペースは教室を開放。「関西ウォーカー」がユーストリーム中継も行った。
併せて行われたチャリティーオークションには、タレントの勝俣州和さんがサプライズゲストとして登場し、「半ズボンの福袋」を出品。「水野真紀さんサイン入り魔法のレストランエコバッグ」「葉加瀬太郎さんサイン入り子ども用バイオリン」「森島寛晃さんサイン入りユニホーム」「セレッソ大阪選手サイン入りユニホーム」「セレッソ大阪と柏レイソル選手サイン入りフラッグ」なども落札された。
ライブも行われ、ボサノバ歌手・高尾典江さんが出演。関西焼き肉の女王・いかりんさんとリピート山中さんが焼き肉ラブソング「焼肉ニクいっす!」を披露した。
盛況となった当日の収益は全て日本赤十字社へ寄付し、収支はホームページ上で公開する予定。主催者は「5年間続ける」という。
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チャリティーオークションに勝俣州和さんが参加(関連画像)
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立ちあカーレーOSAKAID 2011
札幌・ススキノのラフィラ内に6月10日、担々麺専門店「利休」(札幌市中央区南4西4、TEL 011-596-0420)がオープンした。(札幌経済新聞)
【画像】 「独自のラーメン文化が栄える札幌の人の舌に合わせて熟成みそや和風だしを組み合わせた」という「担々麺 新味」
大阪で20年間営業する老舗中華料理店「湖陽樹」のランチで提供していた担々麺が人気となり専門店化した同店。店舗面積は20坪で、席数は38席。
黒を基調に和の雰囲気に仕上げた店内。「店名は千利休に由来。茶道の一期一会に倣い、当店へ来店したお客さまとの一杯の出会いを大切にもてなしたい」と店長の下村敏英さん。同店では白ゴマや黒ゴマよりもオレイン酸やリノール酸などの脂質が豊富で香りが高いという金ゴマや自家製のラー油を使う。ラー油は漢方薬の一つでミカンの皮を使った陳皮(ちんぴ)や八角などの木の実を入れマイルドに仕上げた」という。麺はスープと絡むよう太麺で加水率の低い特注麺。
主なメニューは「担々麺 元味」(780円)や「四川 酸辣麺(サンラーメン)」(800円)、「独自のラーメン文化が栄える札幌の人の舌に合わせて熟成みそや和風だしを組み合わせた」という「担々麺 新味」(850円)など。薬味にこだわるという同店では、ラー油、辛さをまろやかにするレイシ酢、ギョーザ用タレ、辛味の粉ざんしょう、すりゴマ、ガーリックチップ、コショウ、ザーサイの8種を用意。「自分好みの味に仕上げたり、その味を探したりする楽しみもある」。担々麺にはライチをセットで提供。「口直しにさっぱりとした後味を楽しめる」。そのほか「チャーシュー丼」(380円)、「特製から揚げ」「ギョーザ」(以上280円)、「大盛り」「利休 杏仁(あんにん)豆腐」(100円)など。
「現在は年配のお客さまが多く、女性が6割ほど。徐々にリピートしてくれる人も増え始めた」と下村さん。「札幌の人が食べたことの無い感覚の担々麺。札幌ラーメンとはひと味違う一杯を楽しんでもらいたい」とも。
営業時間は11時〜23時。
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担担麺 利休
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