May 20, 2009
不況とは、厳格な教育を受ける就職塾
私は、TVでの就職塾で勉強している大学生の特集を見た内容は、特殊なのかもしれないが、かなり厳しい教育学院でした。見ていて、正直"ここまでしなければならないのか"と思ってしまいました。確かに今の不況でなかなか就職が決まらないで人がたくさんいますが、就職塾の光景を見ると、まるで現実を見せてくれたような衝撃でした。就職塾。おそらく翻訳すると、就職塾したものと思われる。なぜ、就職活動では学校があるのだろうか。一つは、今の時代は就職難のため、会社のような、雇用側としては、息もつけないほど人材は切ることしかないのだ。また、今の人々が人との付き合いが苦手なタトドイトダ。やはり確実に就職するには、就職塾は重要かもしれない。
先週末を中心に強い寒波が襲い、県内各地でも16日、この冬一番の寒さとなりました。ちょうどこの日は大学入試センター試験の2日目でしたが、大きなトラブルもなく終了し、ほっと胸をなでおろしました。
寒さと言えば、徳島市の「とくしま動物園」には寒い地域から暑い地域まで、各地からやってきた動物が飼育されています。展示施設のほとんどは屋外ですが、職員は冬場、セイロンゾウなど温暖な地域の動物の寝室をストーブで暖めたり、逆に夏場はホッキョクグマの展示施設に日よけで直接日光が当たらないようにしたりと対策を講じているそうです。
同園を訪れるといつも、子どもたちが動物を見て歓声を上げている姿が印象的です。20日は、寒さが最も厳しくなるとされる「大寒」でした。まだまだ春は遠いですが、園の動物たちには「子どもたちのためにも頑張って」と心の中でエールを送っています。【深尾昭寛】
1月21日朝刊
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センター試験も終わり、これからが受験本番! 勉強で疲れたときにコーヒーを飲み、もうひとがんばりしている受験生も多いだろう。
【拡大写真や蛇川真菜さん、吉田麻亜子さんの紹介写真】
全日本コーヒー協会は1月19日、受験生を応援するためにWebサイト「コーヒーは合格の友。REPORT!」をオープン。「計算能力向上・記憶力向上・ストレス緩和」などの効果があるとされるカフェインを含んだコーヒーを受験生にススメるとともに、現役大学生の“2代目・コーヒー親善大使”が受験勉強に適したコーヒーのレシピなどを紹介する。
受験生を応援するコーヒー親善大使は、有名大学の2010年度のミスコンファイナリストの中から選出。ミス上智ファイナリストの夏目結加(国際教養学部3年)さん、準ミス成蹊の蛇川真菜(文学部1年)さん、ミス立教の吉田麻亜子(文学部3年)さんら3人が、「コーヒー合衆国」から派遣された設定で受験生への応援メッセージを発信していく。【Business Media 誠】
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大学入試センターは19日、今月15、16日に実施した大学入試センター試験の各科目の平均点(中間集計)を発表した。
得点調整の対象科目で最も平均点の差が大きかったのは、地学I(67・96)と化学I(57・34)で10・62点差だった。得点調整は原則20点以上の開きが基準となるため、現時点では行わない見込み。最終的な得点調整の有無は21日に決定。平均点の最終集計は2月3日に発表される予定となっている。
また、理科(2)の「理科総合A」の問題中に示した図で「炭酸水素ナトリウム水溶液」の位置と混合溶液の色に誤りがあったことを発表。ただし、正解を導く上での影響がないとして、採点上の特別な措置は行わないという。
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大学入試センター試験で、東京都内に住む身体障害の男子受験生が、事前の申請受け付け作業のミスで選択した教科を受験できず、再試になっていたことが16日、分かった。センター試験を実施する独立行政法人「大学入試センター」は受験生に謝罪したが、報道機関からの問い合わせがあるまで事実を公表していなかった。
同センターによると、この男子受験生は、障害があるため別室で複数の教科を受験することになっていたが、試験初日の15日に都内の会場に行ったところ、地理歴史だけは受験が認められなかった。
男子受験生が持参した通知書に選択教科として「地理歴史」の記載がなかったためだが、受験生側の要求で、申請の際に提出した書類を確認したところ、選択教科に「地理歴史」があったことが判明した。
「地理歴史」の記載がなかった通知書はセンター側が作成し、送付した書類で、事務作業にミスがあり、記載されなかったという。この受験生は今月22日に再試を受けることが認められた。
同センターは公表しなかった理由を「身体障害者のプライバシーに配慮した」と説明している。
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