Jun 14, 2011

賃貸事務所のメリットをつぶやく

賃貸事務所の利点について考えてみると、それは所有しなくても、という一言につきます。事務所を置いてとは、資金的に考えてもなかなか難しいものであり、また、事業の拡大と縮小に柔軟に対応できない場合があります。そのような事態にならないためにも、賃貸事務所にしておくと何かあるとすぐに対応できる事務所があります。
会計事務所の顧問料が下​​請けの仕事量に応じて差が出てくるために、直接うかがう必要が理解するのは難しいとされているかもしれません。しかし、最近では、これらの微妙な情報をも考慮した会計事務所の利用料、指導料がインターネットで紹介されています。このような情報を自分の使用用途と照らし合わせてある程度の相場を把握することができます。
 消費者庁は21日、トランス脂肪酸に関する表示指針を決めた。昨年10月に公表していた指針案を一部修正した。表示を義務づけるかは今後、検討する。指針の主な内容は(1)100グラム中0.3グラム未満の含有量は技術的に正確な検出が困難なことから「ゼロ」と表示できる(2)栄養成分表示の枠内で表示し、飽和脂肪酸やコレステロールと一緒に表示する(3)含有量分析方法をホームページなどでわかりやすく示す−−など。トランス脂肪酸は菓子などに含まれ、過剰にとると心疾患など健康への影響があるとされる。

 待望のパンダ復活に沸く上野動物園。昨年7月に受け入れが決まるまで、パンダ不在で激減した来園者を取り戻そうと、都などが考え出した“代役”は2頭のホッキョクグマだった。そのホッキョクグマ展示用の新放飼場も今年度中には完成する。「パンダとホッキョクグマは希少な動物のツートップ。相乗効果で話題を広げたい」と関係者は息巻く。

 上野動物園の来園者数は、平成20年4月にリンリンが死に、同年度は60年ぶりに300万人を割る290万人。21年度は303万人まで回復したが、リンリンが死ぬ前の349万人(19年度)までいたっていない。

 「パンダがいない影響は大きい。来園者数の減少に歯止めを掛ける打開策が必要だった」(都幹部)

 都などは、温暖化で絶滅が危惧されるホッキョクグマを中心に、希少動物の行動展示(野生の生態に近い飼育下での展示)を目玉にした立て直し策を検討。背景には、行動展示の先駆けで、来園者数(21年度・246万人)でも肉薄する旭山動物園(北海道旭川市)への焦りもあった。

 都は21年度から約14億円を投じて、ホッキョクグマの新放飼場建設に着手。広さは約3倍になり、プール壁面のガラス化による行動展示で、ホッキョクグマがプールに飛び込んで餌を食べる迫力のシーンなどを売りに集客を図る考えだ。同園は、戻ってきたパンダを起爆剤に、明治15年に開園した日本初の動物園の完全復活を目指す。

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 民主党に会派離脱願を提出した比例選出衆院議員16人でつくる「民主党政権交代に責任を持つ会」(渡辺浩一郎会長)は21日昼、東京・赤坂の事務所で初会合を開き、今後は毎週水曜日に定例会合を開く方針を決めた。

 初会合の参加者は8人で、民主党執行部がメンバーに接触し、2011年度予算関連法案への協力などを求めていることを警戒する声が相次いだ。渡辺氏は「政治主導でなく、官僚主導の体制ができている。結束して対応したい」と訴えた。

 「なんとしても上野にパンダを」−。リンリンの死から約3年間、「パンダ不在」が続いた東京・上野。活気を失った街に「主役」を取り戻そうと奔走したのは、地元の観光連盟だった。(長谷川陽子)

 「行政まかせでなく、地元が団結して実現した来日。だからこそ喜びも大きいんですよ」。上野観光連盟の二木忠男会長(57)と茅野雅弘事務総長(51)は口をそろえる。 日本初のパンダ「カンカン」と「ランラン」が上野動物園にきたのは昭和47年。「生まれも育ちも上野」という茅野事務総長は、当時12歳だった。

 「何時間も並んでようやく順番が来たら、警備員が『立ち止まらないで』と叫び、見られたのはほんの数秒。パンダは背中を向けてました」

 当時の上野の街にはパンダをかたどったアドバルーンが上がり、パンダグッズがあふれた。パンダ目当ての行列は、約1キロ離れたJR御徒町駅まで続いていた。

 しかし、上野動物園の入園者は年々減少を続けた。リンリンの死後、二木会長が園を訪れると、パンダ舎には、レッサーパンダが入っていた。

 「子供が、『お父さん、これパンダじゃないね』って言ってるんですよ。こりゃいけないと思った」

 二木会長たちはパンダ復活を求め、なかなか受け入れの結論を出さない都に陳情書を提出。近隣の幼稚園や小学校を訪ね、「パンダへの思いを寄せ書きしてほしい」と頼んで回った。

 集まった寄せ書きは約2千人分。「パンダがいないと寂しい」「待ってるよ」。子供たちの思いが詰まった色紙を持参し、陳情を続けた。

 茅野事務総長は「経済効果以前に、子供たちがパンダがいると思って上野に来たのにいなかったなら、将来の上野ファンを失うことになる」と強調する。

 都は昨年7月、パンダ受け入れで中国側と協定を締結。「最終的に都や石原知事を動かしたのは、子供や地元の熱意だった」と二木会長は振り返る。

 だが、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件では、「中国に高額な金を払ってパンダを借りる必要があるのか」という声も。事件がパンダ来日に悪影響を及ぼすのではと胸を痛めた日もあった。

 一般公開は春休みの期間中だ。「子どもたちにようやくパンダを楽しんでもらえる。上野が家族連れでにぎわうのが待ち遠しい」。二木会長はこう話した。

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