May 10, 2010

赤ら顔が幸いした。

小学校の時、人前で話したり、友達を作るのが苦手な私でしたが、赤ら顔が幸いにも友人を作ることができた。今では問題かもしれないが、当時はまだ先生との距離も近く、こんな私を見て先生が赤ら顔を利用して笑いを持っていました。多分気にしないでくれとのメッセージだと前向きに考えて、それをきっかけに友達の数積極的に言うことできるようになることができた。何でも肯定的に考えたいと思います。
脱毛といえば、エステサロンだと思われがちだが、きちんと完璧に美しくしたいなら美容クリニックなどで実施している医療脱毛にした方が良いだろう。医療脱毛に使用される脱毛機はエステサロンで使用されるよりも出力が大きいため、確実性が高くなるのだ。また、もし皮膚が炎症を起こした場合でも、診療所は、薬を出してくれるので、クリニックの方が良い。
 京都市は環境に優しい生活様式を若者向けに紹介したパンフレット「わたし色のearth」を発行し、区役所などで配布している。
 買い物袋を持参する「マイバッグ」や自転車の利用など、若い世代に環境に配慮した生活への転換をPRしようと作製。手にとってもらえるよう、写真を多く使用しファッション誌のような構成になっている。
 毎月16日に照明を消すカフェの取り組みや地産地消の朝市を取り上げたコーナーのほか、若い女性のエコ体験などおしゃれに楽しむ方法を提案する。A3判で7ページ。3千部作製。

 東日本大震災と原発事故で苦境が続く福島県を「喜多方ラーメン」など同県の特産品を買って応援する催しが1日午前、京都市伏見区の龍谷大深草キャンパスで始まった。学生らは「買い物で支援を」と呼びかけ、キャンパスを訪れた市民が商品を買い求めた。
 龍大ボランティア・NPO活動センターの企画でNPO法人JIPPO(下京区)が協力した。福島県観光物産交流協会を通じ、漬物や菓子など17種類の商品を取り寄せた。
 午前10時の販売開始から学生や教員、市民が列をつくり、「現地の力になれば」と商品を選んだ。せんべいを購入した宇治市の高見洋平さん(25)は「福島県のおいしいものを食べることで、少しでも支援できれば」と話していた。
 商品を販売した龍大4年の平形駿さん(21)は「自分ができることから始めて、長く続けたい」と力を込めた。売り上げは全額被災地に送る。3日まで。午前10時〜午後1時半。6〜8日は大津市の瀬田キャンパスで行う。

 東京電力福島第1原発事故の影響で風評被害に苦しむ福島県の農家を支援しようと、京都府と滋賀県の職員食堂で1日、福島県産の野菜を用いた特別メニューの提供が始まった。職員は、キュウリやトマトをふんだんに用いた料理を味わった。
 福島県の支援を行っている縁もあり、両府県の職員生協が協力。福島県の卸業者を通じて野菜を仕入れた。
 京都市上京区の府庁食堂では、福島県産のキュウリやトマト、アスパラガスを使ったバンバンジーを用意。さっそく味わった府職員の田中翔さん(25)は「みずみずしく、甘みもあっておいしい」と笑顔で話した。
 2日以降も福島県産野菜を使用した日替わりメニューを1日限定50食で出す。一般にも566円で提供するほか、野菜の販売コーナーも設けている。
 大津市の滋賀県庁職員食堂でも福島産のキュウリやアスパラガスなど4種類を使い、野菜サラダとアスパラベーコンいための2品の提供を始めた。昼前には嘉田由紀子県知事が試食し、おいしさと安全をアピール。職員生協の売店では野菜の即売もあった。

 諫早湾干拓事業の干拓地を所有する県農業振興公社の理事会が31日あり、昨年度の入植者の滞納状況などが報告された。入植者は10アール当たり約1万5000円の賃料を1月末までに納入する契約で、10年度の滞納は8個人・法人で計約1635万円。前年度(15個人・法人で計約3000万円)比でほぼ半減し、公社は「土壌や気候条件を把握し、営農の技術力も伸びてきている」と説明している。
 また、理事会は、現理事長の中村法道知事に代わり、新理事長に田中桂之助副知事を選任した。31日付。
〔長崎版〕

6月1日朝刊

【関連記事】
諫早干拓:開門阻止へ、入植者ら提訴 長崎地裁
諫早湾干拓事業:長崎県知事が再び農相と面会断る
諫早湾干拓事業:開門伝達へ 農相、あす長崎訪問
諫早湾干拓事業:有明海漁民ネット、知事に開門調査求める要望書 /福岡
諫早湾干拓事業:沿岸4県の漁民ネット、福岡県知事に開門調査求める要望書 /熊本


 五島市の福江島で5月中旬から五島農業の主幹作物「葉タバコ」の収穫が始まった。これからが最盛期で、本格的な台風シーズン前の7月中旬ごろには収穫を終える。
 3月中旬に移植された数センチの苗は、わずか2カ月で人の背丈ほどに成長。農家の人たちは葉タバコをまたいで動く作業車に乗り、黄色く色付いた下葉から順に摘み取り、共同乾燥施設で乾燥させた後、秋には日本たばこ産業のリーフセンター(熊本県)に出荷する。
 やや不作だった昨年は95農家が196ヘクタールで栽培、約7億円を売り上げた。今年は89農家が185ヘクタールで栽培。生育は順調で、西九州たばこ耕作組合福江支所は病害虫や台風の被害がなければ、昨年並みの売上を見込んでいる。
〔長崎版〕

6月1日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:「仙台いちご」打撃 津波でハウス流され
トウモロコシ:収穫が始まる−−結城 /茨城
アムスメロン:益田のJA選果場で初出荷 「最高の仕上がり」 /島根
千石台大根:県内最大の産地、出荷始まる−−萩 /山口
つれづれに千葉:「風評なし」を願って /千葉


Posted at 15:57 in Office | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.