Dec 30, 2008
国内旅行に行ってきた
今年は何とか一度だけ、国内旅行に行くことができた。日光トショグンルルメインで世界遺産巡りを実行時にしたのですが、学生時代から独自の視点もかなり変わったので、三猿なども非常に深いものと受け入れることができてとても楽しかった。国内旅行といっても私自身そうであったように、修学旅行の学生はかなり頻繁に発生している地域なので、様々な思い出を覚えてもすることができたのは非常に意味のある数日となりました。大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
地上テレビ放送は、デジタル放送へ「完全」移行した。初日には17万件超の問い合わせが窓口に殺到した。それでも総務省などは「大きな混乱はなかった」としている。
また、アナログTVのままデジタル放送を見ることができるチューナーは品薄状態が続いており、価格比較サイトをみると、一部は価格が数倍にもなっている。
■総務相「現時点で想定の範囲内」
大震災被災3県をのぞき「完全移行」した翌日の2011年7月25日付の朝刊社会面トップ(東京最終版)で、朝日新聞は「TV新時代淡々と」「移行、混乱少なく」と見出しをつけて報じた。一方、毎日新聞の社会面トップの見出しは、「店へ窓口へ殺到 対応遅れ チューナー完売」だった。両紙を比べると、随分と違った印象を受ける。
片山善博・総務相は7月24日夕の会見で、「(問い合わせ件数は)現時点で想定の範囲内」と述べ、大きな混乱はなかったとの認識を示した。民放連とNHKも24日に共同会見をし、「大きな混乱なく切り替えを迎えた」と「自画自賛」した。
総務省の地デジ・コールセンターへの問い合わせは、25日昼に確認すると、24日の24時間で約12万4000件だった。7月の1日平均件数は2万4000件なので、5倍を上回ったことになる。これとは別に、NHKと各民放にも計5万件超の問い合わせが寄せられており、合わせると初日だけで17万件超にも上る。一夜明けた25日にも、問い合わせは続いている。
民放連の広瀬道貞会長は7月21日、デジタル化未対応世帯は10万世帯程度との予測を披露した。完全移行後、「地デジ難民」をいかにゼロに近づけるかについては、「1週間程度が勝負」と、短期決戦の見方を示している。
総務省などの姿勢には、――5000万とされるテレビ世帯のうち、地デジ難民が10万世帯なら0.2%、先行した米国の例の2%強に比べればうまくいった――そんな意識も垣間見える。
■問い合わせ多発は「混乱」
「初日17万件超の問い合わせ」をどう見るかについて、立教大学社会学部のメディア社会学科、砂川浩慶准教授に聞いた。砂川准教授はこれまで、国の地デジ浸透度調査から80歳以上の人の世帯が対象から除外されたことなどを問題視し、指摘してきた。
砂川准教授は、問い合わせ件数の多さについて、「一般的に『混乱』を示すものだと思います」と話した。地デジ難民の数について、総務省が実測ではなく推計値で「大本営発表」をし、「大きな混乱なし」と完全地デジ化を強行した責任は重いと考えている。「混乱」は予想できたからだ。
総務省などは夏中にも、地デジ難民対策を終えたい考えだが、砂川准教授は「年内一杯は対策を続けるなど丁寧な対応をしないと、置き去りにされてしまう人が必ず出てしまいます」と指摘する。
さらに、「国民の情報インフラであるテレビが、地デジ化でテレビ離れを加速させたことにならないか、国策の検証が必要だ」とも求めた。
■7月頭から値段3倍のチューナーも
総務省などへ問い合わせの中には、「チューナーを買いに行ったが売り切れだった」という「悲鳴」も少なからずあった。東京都内の複数の家電量販店では、入荷しては売り切れ、また入荷してはすぐ売り切れという状態が続いているそうだ。
ある大手量販店の関係者に話をきくと、1か月前あたりから、「在庫がなくなり発注。また在庫がなくなり発注」という繰り返しが何度かあったという。現在はまた新規発注分が入荷しつつあり、「店頭に全くない状態というわけではない」。価格については「変化なし」だそうだ。
価格比較サイト「ECナビ」でいくつかのチューナーを見てみた。任意に3000円台のもの2種類、7000円台1種類、2万円弱2種類の計5種類をクリックしたが、いずれも「在庫なし」「品切れ」「売り切れました」との表記だった。
「価格.com」サイトで、いくつかのチューナーの価格変動履歴をみると、5月から7月頭まで5000円程度だったのが、25日現在約1万5000円、同じく7月頭まで1万5000円だったものが現在2万5000円と急上昇傾向を示していた。
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岩手県大槌町の吉里吉里中学校体育館で25日、劇団四季がミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を上演、町内の小中学生ら約560人がフロアいっぱいに繰り広げられる臨場感あふれる舞台を楽しんだ。
「ユタ―」は東北の農村を舞台に、いじめに苦しむ少年ユタと座敷わらしの心の交流を描いた作品。劇中では岩手の南部弁が使われ、音楽には民謡の要素も盛り込まれている。
この日は東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県で8月末まで行う無料公演の初日。各地の公立学校の体育館が会場となるため、演出や振り付けなどを再構成し、東北出身者中心の俳優が熱演した。
仮設住宅で暮らす吉里吉里中3年の西村綾華さん(14)は「迫力があってびっくりしました。みんな表情には出してなくても落ち込んでいたりするので、励みになります」と話した。
今後は宮城県石巻市、福島県南相馬市など12市町を回り、小中学生を中心に合計約1万4000人が観劇する予定。劇団四季の浅利慶太代表は「生きているって素晴らしいというメッセージが届けば」と語った。
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