Jun 09, 2011

手形割引の要請をお断りします。

近くの信用金庫の営業マンは割引のお願いをしてきた。手形割引は、迅速な融資方法であるようだ。その取引先からの手形を任せる、すぐに割引をさせてくれと来る。こちらでは買い戻し特約がなければ、手形の割引をしてもいいが、出版業者が倒産した時のリスクが大きいから拒絶している。
海外のFX口座開設というと、すぐに外国語の壁が高く、自分には無理というものです。しかし、最近では海外FX会社の積極的な日本人の集客施策も日本語で、簡単に海外のFX口座を開設することができるようになっているゴトドイトヌンようです。そのような会社は、日本人スタッフもいるので、こちらも安心して口座開設をすることができます。
 中津川市が建設を計画している新図書館に反対し、し尿・汚泥処理施設(ミックス事業)の地元同意を得るよう求めている「中津川一新の会」の菅井陽一代表らが24日会見し、大山耕二市長の解職請求(リコール)署名活動を26日から始めると発表した。市選管は24日、菅井代表ら3人が提出していた解職請求代表者証明書の交付申請を受理。25日午前9時に交付されて告示される予定だ。同会メンバーと超党派の市議、元市議らは「署名を集める受任者は700人にのぼっている」と署名活動への自信を見せた。【小林哲夫】
 会見で、同会のメンバーと市議らは「大山市長は民意を反映していない」とリコールの動機を説明。菅井代表は「図書館を建設する理由が分からない。ミックス事業については、土地を買い上げる際に住民と総合グラウンドを造る約束を果たさず、地元の合意もないまま計画を進めている」と話した。また楯公夫市議は「市議会の会派が市民アンケートをしたら89・1%が図書館建設に反対だった。図書館より優先的に行う課題も多い。市民の声を聞くべきだ」とリコールによる変革を訴えた。
 リコール成立には、有権者総数の3分の1の署名が必要。9月2日に新たな選挙人名簿の登録が行われるが、6月2日現在は6万7535人で、2万2512人の署名が必要となる。署名の収集期間は告示から1カ月以内で、満了日から5日以内に署名簿を提出。最大20日間の審査を経た後に7日間縦覧される。その後、リコール請求書受理の告示から60日以内に住民投票が行われて過半数の賛成でリコールが成立する。さらに50日以内に出直し選挙が実施されることになる。

8月25日朝刊

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 先月の県内での振り込め詐欺被害額が約1億1236万円に上り、月別では今年に入り最多になったことが、県警捜査2課のまとめで分かった。1カ月の被害額が1億円を超えるのは08年10月以来で、県警は「被害に遭うのは65歳以上の女性がほとんど。さまざまな詐欺の手口があることを知り、被害防止を心がけてほしい」と呼びかけている。
 同課によると、7月には61件の被害届け出があり、被害額の半分近い約5011万円が警察官をかたる詐欺グループによるものだった。首都圏全体でも振り込め詐欺による被害は増加傾向にあるが、千葉県内では警察官をかたる手口が多いのが特徴という。
 県警幹部は「警察官が電話で暗証番号を聞くことや、自宅に通帳やクレジットカードを受け取りに来ることは絶対にない。署員を名乗る電話などがあれば、すぐに最寄りの警察署に確認してほしい」と被害予防策の徹底を呼びかけている。
【中西啓介】

8月25日朝刊

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 県議会の東日本大震災復旧・復興対策特別委員会が24日、市原市のコスモ石油千葉製油所で開かれ、東日本大震災の直後に液化石油ガス(LPG)タンクが爆発、炎上した事故について県とコスモ石油側が委員に説明した。
 岩名利憲・千葉製油所長は「全所員が一丸となって再発防止策を実行し、安心な製油所を作り上げたい」と謝罪。一方、委員からは、緊急時にガス漏れの拡大を抑える遮断弁が「開」状態のまま固定されていた点や、支柱の筋交い部に想定以上の荷重がかかるにもかかわらず、12日間もタンクに水を満たしたままにしていた点などについて、安全管理の認識の甘さを追及する質問が相次いだ。また「法律以上の厳しい安全基準を自主的に作ってほしい」などの要望も出された。
 県は10月下旬の防災計画修正案の策定に向け、立ち入り検査時に耐震性や液状化対策、津波対策についても指導するなど、指導監督の強化も検討していることを明らかにした。【味澤由妃】

8月25日朝刊

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