Mar 04, 2011
貸切の結婚式の章の利点。
結婚式場を貸し切ることができることの利点は、結婚する方々の家族や仲間だけの空間を満喫することができるということだと思います。結婚式場を貸し切ることができます、他の結婚式をしている人も発生しないので、結婚式の章の施設でも、家族や仲間だけで利用できるので、周りの人の目を気にしなくてお勧めします。結婚9年目の子供が二人いる主婦です。私は、独身時代はホンファルラヌンというわけではありません。最近、非常によく聴いています。もし私が独身だったら、おそらくホンファルハヌンです。お見合いやお見合いパーティーや合コンや結婚相談所やお友達の結婚式や結婚式の二次会や様々な出会いの機会の場に行きたいです。
天皇杯準々決勝は25日、各地で行われ、来季からJ2に降格するFC東京が3―2でJ2福岡を下した。0―1の後半ロスタイム、途中出場のMF石川直宏(29)が同点弾を決めて延長に持ち込むと、延長前半4分にFW平山相太(25)が勝ち越し点、同8分に石川がとどめの3点目を決めた。劇的な逆転勝利でJ2降格のうっぷんを振り払い、2年ぶりの4強進出を決めた。
残り時間は10秒を切っていた。0―1。ラストの1プレーに劇的なドラマが待っていた。「このプレーで終わりかな、と。ボールが落ちるのを待ってたら(DFに体を)寄せられる。だから上で蹴ろう、と」。MF石川が腰の高さまで右足を振り上げ、DF今野の落とした浮き球をジャストミート。起死回生の同点ボレー弾をぶち込んだ。
さまざまな思いを、一撃に込めた。J2に降格した今季、最終戦のピッチに石川は立てなかった。11月27日の山形戦で右ふくらはぎを痛め、全治1カ月の診断を受けていた。この日、劣勢の試合中、青赤のサポーターから飛んできたのは「意地を見せろっ!」という厳しい言葉。石川は「聞こえました。だからこういう試合をプレゼントしたかった」と振り返った。
決勝での復帰を目指してリハビリを進めていた。予定を約1週間も前倒しした復帰戦。ピッチに立てるうれしさと同時にジレンマにも襲われた。「復帰したての自分がポッと入っていいものか、結果を出さなきゃという重圧があった」。J2降格決定後、他クラブのオファーには目もくれず、チーム残留を表明したのも責任感の表れだ。延長前半8分にもとどめの3点目を決め重圧を振り払った。降格のうっぷんを晴らして、チームを2年ぶりの4強に導いた。
アジア杯予備登録に6人も名を連ねたエリート軍団。延長戦では来季J1に昇格する福岡に地力の差を見せつけた。延長前半4分、もう1人のエース平山が右足でミドル弾。「要求通りの(大竹の)スルーっす。ピタリと合った」。試合後、真っ赤なサンタ帽をかぶり“平山サンタ”に変身した怪物はご機嫌だった。29日の準決勝の相手は鹿島。頂点まであと2勝。J2降格の屈辱をバネにFC東京のダブルエースが乗ってきた。
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◇地域貢献活動とチーム強化で 「5000人の壁」突破へ
県総合運動公園陸上競技場にほど近い富山市立新保小学校。11月9日、体育館でカターレ富山のDF西野誠選手ら3人の選手が児童とミニゲームを楽しんでいた。ゴールを決めた男児は笑顔で選手とハイタッチ。子どもたちにせがまれ西野選手がリフティングを披露すると体育館は歓声に包まれた。
選手らが小学校などを訪問する「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾」の一場面。地域貢献活動の一環だが、同競技場で行われるホームゲームの観客を増やすため、ファン層を拡大するのも重要な目的だ。
◇
Jリーグ2部(J2)のカターレ富山は今季、18試合あるホームゲームの観客動員数の目標を1試合平均5000人と設定した。将来はJ2の平均観客数(約6000人)を超えることを目指している。
「5000人」実現に向け力を入れたのが「夢づくりスポーツ塾」などの地域貢献活動だ。今年、スポーツ塾などで小学校を訪問したのは29回。昨年の2回に比べ大幅に増えた。また地域の祭りや運動会、幼稚園のサッカー教室などにも積極的に参加。合計すると、選手らによる地域訪問は延べ386回(今月14日現在)に上る。
ホームゲーム前には選手やコーチ、監督が富山駅前やスポンサー企業などに出向き、ちらしを配った。8月以降は富山市内の町内会を通じ、10人以上のグループを招待する取り組みも始めた。
こうして迎えた今月4日のホーム最終戦。確定した18試合の平均観客動員数は4463人。前年比約20%の増員を果たしたが、目標の5000人にはもう一歩届かなかった。試合後の会見で、安間貴義監督は駅前でのちらし配りを振り返り「まだカターレが何のスポーツか分からない人がいた」とため息まじりに語った。
◇
チームは来季も学校訪問などの地域貢献活動を増やし、観客増に結びつけたい考えだ。しかし地道な取り組みだけでは限界もある。
ホームゲーム18試合中、5000人を超えたのは4試合。最も多かったのは開幕試合の大分戦(3月20日)で1万726人。2戦目の横浜FC戦(4月4日)も開幕直後の期待感のためか、目標より多い5646人だった。しかしチームの低迷が目立つようになると観客も伸び悩むようになり、夏休みなどを除くと、ほとんどのホームゲームは2500〜4000人台で推移した。
今季のカターレは8勝4分24敗で、リーグ19チーム中18位。ホームに限っても5勝2分11敗。8月以降はホームでは勝てなかった。観戦するサポーターからは「とにかくホームで勝ってほしい」との声が多く聞かれた。
J2で観客数最多を誇るのは甲府の1万2406人。甲府は今季、リーグ2位でJ1昇格を果たした。他のチームも上位になるほど観客も多くなる傾向がみられる。カターレが「5000人の壁」を破るには、地域貢献活動とチーム強化を「車の両輪」として取り組む必要がありそうだ。【岩嶋悟】
12月26日朝刊
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