Nov 15, 2010
こだわりの強いの注文住宅について
自分の憧れの建築会社で注文住宅を建築しようとする方もいらっしゃると思います。せっかく自分の夢の性を向上するため、注文住宅で自分の好みのデザインに仕上げしようとするのは当然だと思います。建売住宅では実現できないこだわりのデザインも、注文住宅であれば可能になることもあるので条件が強い方はご注文住宅がいいと思います。外壁塗装をしっかりとしていましょう。かなり忘れやすいことが多いです。建物を維持するためには、5年に一度は外壁塗装をする必要があります。外壁塗装をして、以下の材料の劣化防止への接続を引っ張っては、建物自体の寿命を延ばす効果があるのです。実際には基材が劣化した後にはまた後の祭りです。
【嘉義市(台湾)=西見由章】優秀なプロ・アマチュアの楽団が集う「世界吹奏楽大会」が台湾で開幕し、日本から参加した高校生が、東日本大震災の被災者支援のために作られた曲を披露した。170億円を超す世界最大級の義援金など手厚い支援を日本に寄せている台湾。日本の若者による感謝と復興への思いを込めた熱演に約千人の聴衆から共感の拍手が送られた。
■「陽はまた昇る」
この曲は、日本でも人気の英国人作曲家、フィリップ・スパーク氏が震災直後の3月下旬に発表した「陽はまた昇る」。楽譜の売り上げや印税をすべて寄付する取り組みで、国内の楽団が各地で演奏している。
玉川学園高等部(東京)の吹奏楽部約40人が1日、台湾・嘉義市の音楽ホールで開かれた世界吹奏楽大会のプレイベントに出演。演奏前には、台湾の支援に対する感謝のメッセージが中国語で読み上げられた。
心の奥底を揺さぶる、ゆったりとした旋律。スパーク氏は、日本で「陽はまた昇る」の演奏に取り組む大阪市音楽団にあてたメッセージで、テーマを「災害の後の勝利」と表現した。
演奏後、会場は心のこもった深く温かい拍手に包まれた。主将の赤廣萌(あこう・はじめ)さん(18)は「日本人の代表として希望を持って頑張っていることを伝えたい一心だった」と振り返った。
大会は、吹奏楽の研究成果の発表に世界吹奏楽協会が2年に1回開催。日本からは今回、同学園のほか、東京佼成ウインドオーケストラと、大阪音楽大学などが出演している。
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統計総局(GSO)の発表によると、上半期(1〜6月)の鉱工業生産額(6月は推計値、1994年基準の実質額)は418兆4,570億ドン(200億5,600万米ドル、1米ドル=約81円)で、前年同期比14.3%増だった。
上半期の生産額を資本別で見ると、外資が前年同期比17.0%増の176兆9,580億ドンで、全体の42.3%を占めトップ。次いで地場の民間企業が17.1%増の151兆7,050億ドン、国営企業が5.3%増の89兆7,950億ドンとなっている。
同期の生産量では、精製糖が前年同期比43.4%増の81万4,400トンと40%を超える伸びを示した。ほかに、棒鋼(同19.7%増)、液化ガス(17.4%増)、化学繊維(17.3%増)、運動靴(16.5%増)、粉ミルク(15.5%増)などが高い伸びを示した。二輪車(バイク)は11.6%増の187万5,000台。ビールは約12億リットルで8.7%伸びたが、全体の4分の1余りを占める缶ビールは44.3%増と急伸した。一方、全体の63.4%を占める瓶ビールの伸びは4.1%にとどまっている。
なお、GSOは今回の発表から新たな指標として鉱工業生産指数(IIP)を追加。上半期のIIPは、前年同期比で9.7%増だった。GSOによると、鉱工業生産額と工業付加価値額の伸び率の差が開いていることから、IIPの方が鉱工業生産額より実情把握の面で優れているという。
■6月は15.2%増
GSOによると、6月の鉱工業生産額(推計値、1994年基準の実質額)は75兆3,250億ドンで、前年同月比で15.2%増加した。
6月の生産額を資本別で見ると、外資が前年同月比18.2%増の31兆9,140億ドンで、全体の42.4%を占めトップ。次いで地場の民間企業が18.3%増の27兆3,780億ドン、国営企業が5.3%増の16兆340億ドンとなっている。
主要製品の生産量を見ると、精製糖が前年同月の2倍以上となる2万1,000トン。セラミックタイル(前年同月比32.3%増)、セメント(同28.2%増)、丸鋼(28.6%増)、棒鋼(25.5%増)などの建設資材や、化学繊維(29.8%増)が30%前後の伸びを示した。
バイクは25.4%増の34万400台。ビールは2億7,550万リットルで14.6%増えたが、中でも缶ビールが45.1%増と急拡大している。
なお、6月のIIPは前月比で4.7%増、前年同月比では12.7%増だった。
首都クアラルンプールで9日、公正な選挙の実現を求める複数の非政府組織(NGO)で構成する「ブルセ2.0(Bersih、マレー語で「公正」の意)」が、独立広場(ムルデカ・スクエア)周辺から王宮(イスタナ・ネガラ)までデモ行進を行う見通しだ。この動きを受け、対抗する勢力も独立広場や周辺の国立モスク、国立競技場(ムルデカ・スタジアム)でデモを打つとしており、衝突が起こる懸念が高まっている。在マレーシア日本国大使館は、会場周辺に近付かないよう呼び掛ける。
今回の動きは、次回総選挙をにらんだものだ。「ブルセ」は選挙制度改革を訴えて2006年11月に発足した団体で、正式名称は「透明で公正な選挙のための連合」。元高等裁判所判事のインド系女性、アンビガ・スリーニワサン氏が代表を務める。改革実現に向け、▽不在者投票制度の対象拡大と透明化▽有権者が適切な判断を下せるよう選挙期間を21日以上とすること▽国営のベルナマ通信やRTMはすべての政党が基本方針を訴える時間を割り当てること――など8カ条を要求しており、王宮で国王に書簡を手渡したい考えだ。
3日付スターによると、ヒシャムディン・フセイン内務相は2日、「ブルセ2.0」は違法団体だとの見解を表明。社会法(1966年)に反して社会不安をあおり、政府批判のビラを配り、国のイメージを傷付けようとしていると批判した。また当局は緊急事態法(1969年)の下、マレーシア社会党(PSM)メンバー6人の身柄を破壊活動に関わる疑いがあるとして拘束している。マハティール元首相は「ブルセ2.0の目的は選挙改革ではなく、次回総選挙で野党を後押しすることにある」とコメントしている。
ブルセの運営委員会は人権NGOのスアラ・ラヤット・マレーシア(SUARAM)、女性開発共同体(WDC)、報道の自由のための記者連盟(WAMI)の代表者で構成される。06年の立ち上げの際は、野党の民主行動党(DAP)や人民正義党(PKR)幹部も参列した。アブドゥラ前政権時代の2007年11月にも、大規模デモを実施したことがある。
■すでに逮捕者
警察幹部は2日、デモ回避に向けたブルセとPKR、対抗するマレー人団体プルカサ、与党・統一マレー国民組織(UMNO)青年部との交渉を打ち切ったことを明らかにした。「いかなる違法デモも許可しない」として、引き続き取締りを続けることを強調した。各紙の報道によると、警察はすでにペナン州やペラ州イポー、クダ州アロースター、サバ州コタキナバルなどで、集会参加を呼び掛けていた者や野党支持者などの身柄を拘束している。
日本国大使館は9日に会場周辺に近づかないよう求めるとともに、デモ参加者が特定の色のTシャツを着て集まることが予想されるとして、外出する場合はデモ参加者と間違われるような服装を避けるよう注意を促している。前日8日夜から各地で集会などが開かれることも予測される。
■総選挙近い?
1日付スターによれば、ナジブ首相はサバ州を訪問した際、現地の与党連合・国民戦線(BN)幹部に「これが(総選挙前の)最後の訪問になる」と話し、総選挙が近いことを示唆した。ただ、総選挙での勝利に向けて「日程を決める前に、BNの強化と草の根レベルで直面している(支持基盤の)問題解決に全力を尽くさなければならない」としており、具体的な日程には触れていない。
マレーシアでは1969年の総選挙で与党が大幅に議席を減らした際、野党勝利を祝う華人系住民とUMNO支持のマレー人の若者が衝突して多数の犠牲者を出した「5月13日事件」がある。
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