Nov 30, 2009
実際に見た居抜き現場
最近よく見るのがレストランの店の跡に新しい店が入っている居抜き現場をよく見ることができます。前回示されている居抜きで中華料理店だった場所がファミリーレストランに代わって、本格的なイタリア料理店だった場所が居酒屋系のイタリアンレストランで置き換えられているというシーンが見られました。よく見える理由の気がする設備などの初期投資がかからないのが魅力的かもしれません。最近、TV番組などで居抜き物件という話をよく聞きます。今まで使っていた調理器具やテーブルなどをそのままに、大幅な改造をしなくても、インテリアに少し手を入れてほどで店舗を使用しているそうです。先日、以前の焼肉バイキングだった店が、ハンバーガーレストランという情報を聞いて行ってみるのですが、そこはまさに居抜き物件でした。お店自体が大きく変化していないので、なぜか懐かしさと新鮮さと入り混じって面白い感覚でした。低コストでできるので、作業自体は非常にいいと思います。
NTTドコモは、健康サポートサービス「i Bodymo」(アイボディモ)の契約数が100万契約を突破したと発表した。
「i Bodymo」は、2010年5月より提供されている健康サポートサービス。現在は、従来型の携帯電話向けのサービスとなっている。サービス開始より約9カ月となった2月12日付けで、全国における契約数が100万件を突破した。
同サービスでは、携帯電話の歩数計やGPSを利用して、ジョギングやウォーキングの距離や時間を計測できる。また食事を登録して、摂取カロリーを管理することもできる。
【ケータイ Watch,関口 聖】
米IBMのコンピュータ「Watson」と人間のクイズ対決が始まった。3日にわたる対戦の初戦は同点に終わった。
Watsonは2月14日、人気クイズ番組「Jeopardy!」でクイズ王ブラッド・ラッター氏、ケン・ジェニングス氏と対戦した。1日目の成績はWatsonとラッター氏がそれぞれ5000ドル獲得、ジェニングス氏が2000ドルだった。Watsonはビートルズの曲や文学作品の登場人物などに関する質問に答えたが、Olympic Oddities(オリンピックに関する変わった出来事)の分野ではうまく答えられなかったという。
Watsonは、IBM創設者トーマス・J・ワトソン氏にちなんで命名されたコンピュータ。「迅速かつ正確に自然言語での質問に正解する」という人間の能力に対抗することを目指して開発された。1月に行われたJeopardy!の練習ラウンドではクイズ王に勝利している。
Watson対クイズ王の対決は16日まで行われ、Watsonが獲得した賞金は全額、クイズ王の賞金は半額が寄付される。【ITmedia】
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米Hewlett-Packard(HP)は2月14日(現地時間)、リアルタイム分析企業の米Verticaを買収することで合意に達したと発表した。買収総額など詳細は公表されていない。取引は4月末までに完了する見込み。
この買収により、HPはDWHアプライアンスのNetezzaを買収した米IBMなどに対抗し、独自のビジネス分析サービスを顧客に提供できるようになる。
Verticaは2005年創業のマサチューセッツ州ビレリカに拠点を置く非公開企業。同社のVertica Analytics Platformは企業の膨大なデータを高速で分析できるDWH製品。Verizon、AT&T、Sprintなどの大手キャリアやBank of America、Mozilla、Twitter、Zygnaなどを顧客に持ち、最近ではGrouponも加入者の行動分析のために同社の製品を採用している。【佐藤由紀子,ITmedia】
パナソニックは、ハイビジョン液晶テレビ“VIERA”の新製品としてHDD内蔵のR3シリーズ「TH-L37R3」「TH-L32R3」を3月18日に発売すると発表した。いずれもオープン価格だが、実売想定価格は37V型が14万円前後、32V型が11万円前後。
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内蔵HDDの容量は1Tバイトで、地デジ放送は約120時間、BSデジタルでも約86時間の録画が可能となる。さらにSDスロットを搭載し、SDメモリーカードへの番組録画にも対応する。地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基搭載しており、番組視聴中の裏番組録画が可能だ。録画中番組の追っかけ再生、オートチャプター機能も搭載する。
IPSαパネルは、独自アルゴリズムでコマ補間を行う120コマ/秒の倍速駆動。さらに動きの速い部分にフォーカスしたバックライト制御(黒挿入)により、残像感を低減している。さらに、LEDバックライトを採用し、1フィールドごとに検出した映像シーンに合わせてLEDバックライト光量を細かく制御する「コントラストAI機能」を搭載し、黒の引き締まった映像を実現した。
解像度の低いSD画質放送やDVDを高解像度化処理するアップコンバーター、絵柄ごとにコントラストを調整する「コントラストマネジメント」、デジタルハイビジョン放送受信のMPEGノイズを効果的に低減する「HDオプティマイザー」など、高画質化機能を搭載する。自動的に省エネを行う「エコナビ」や、ネットワーク機能の「お部屋ジャンプリンク」「ビエラにリンク」といった定番機能も装備する。【ITmedia】
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ソフトウェア・エー・ジーは2011年2月15日、新事業戦略を発表した。1月1日付けの IDS シェアー・ジャパンとの合併に伴うもので、新体制として、代表取締役社長に須崎弘一郎氏、取締役兼プレジデント オブ グローバルサービスに沖村一宏氏が就任する。
今回発表する4つの戦略は、顧客サポート、パートナー戦略、コンサルティングサービス、製品戦略。
同社は、カスタマーファーストを基本理念に置き、4つの新戦略を通じて、同社が提唱する「Business Process Excellence」のユーザー環境での確立を支援する。
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