Dec 27, 2008

社会への還元と新会社設立について

新会社の設立を検討している人もいるでしょう。社会に適切に還元することが何よりも重要になるです。会社設立後のことも考える必要があります。方向性をきちんと決めていくことで、彼らは実現が可能となるでしょう。日本人の誇りというような存在を目指してほしいですね。応援しています。
事業資金、リンクの資金の広告が頻繁にポストに入っている。この事業資金を貸してしまう人はいるのだろうか。率直に年利10%以上の金利を支払うことに行くほどの事業をしている場合は、銀行が融資してくれると思う。まず、事業資金が必要だと思う程度で借りる場合、賃貸方がいいと思う。
【佑&雄通信】(最終回)

 大きな期待を受けて今季、西武に入団した雄星投手(19)。【佑&雄通信】では年間を通し、早大野球部主将の斎藤佑樹投手と、岩手・花巻東高からドラフト1位でプロ入りした菊池雄星投手の現状を伝えてきた。早大を東京六大学秋季リーグ、明治神宮大会で優勝に導き、ドラフト1位で日本ハムに入団した「佑」に対し、「雄」は右肩の故障もあり、1軍の登板機会に恵まれずにルーキーイヤーを終えた。明暗の分かれた「佑」と「雄」。斎藤は即戦力の期待を背に日本ハム入りするが、一方の雄星の来季の目標は「1軍にいつづけること」。悔しさをバネに、来季の活躍を誓った。(聞き手・神田さやか)

 −−現状は

 「肩の状態は良くなっている。今は60メートルのキャッチボールをしている」

 −−肩痛はキャンプから

 「1月からおかしいなという感じがあったが、何とかなるだろうと思っていた。5月(の2軍戦)に勝たせてもらい、『いけるかな』と思ったが、痛くなり、球団に申し出た。キャンプが原因ではなく、甲子園が終わってから投球ができずに臨んだ。体調管理が徹底できていなかった」

 −−日常生活にも支障があった

 「肩より上に腕が上がらず、腕が振れなかった。バックを持つときや、上にある物を取るときなど、日常生活でも痛みがあった」

 −−手術は回避した

 「19歳で初めてけがをして、すぐに手術は怖い部分があった。3カ月くらいノースローで治せば、変わるのではないかと思った。実際、ボールを持たないでリハビリをしたら痛みが消えた」

 −−投球できないのはつらかった

 「最初は吹っ切れない部分があった。リハビリは同じことの繰り返し。『つまらない』と思ったこともあったが、シーズン終盤で『今年はもう投げられない』と開き直り、『来年を見据えてやろう』と気持ちを切り替えられた」

 −−プロの壁は感じたか

 「壁にぶつかる前に終わってしまった。打たれたとか、抑えたとか以前に試合に投げられなかった。野球を始めてから今まで一度も補欠という立場がなかった。初めて補助に回り、気温40度の中でボールボーイもした。つらかった部分もあったが、今ではいい経験。今まで、周りの人に支えてもらっていたと改めて感じた」

 −−今季のチームの試合は見ていた

 「テレビも基本的には見なかった。西武ドームでの最終戦を5、6回からくらいから、バックネット裏で見た。優勝するかしないかの分け目の試合。接戦を見ながら、西武ドームで投げてみたいなという気持ちが半分、悔しさが半分だった」

 −−あえて見なかった

 「寮にいたら音が聞こえる。それが悔しかった。でも、そこで悔しいと思わなかったら、終わりだと思う。今年は本当に悔しい思いをした。この悔しさを来年につなげたい」

 −−オフの過ごし方は

 「都内のジムに、ほぼ毎日通い、朝10時から夜9時までトレーニングをしている。肩の筋力だけでなく、全身を鍛えたい。ランニング量も重視し、1日最低5キロを走るようにしている。西武は走る量が多い。今季は疲れた状態で集中できないまま、筋トレをした。来季はランニングをこなした上で、プラスアルファの練習に余力を持たせるようにしたい。来週からは地元(岩手)でトレーニングをしようと思う」

 −−体重も増やす

 「今は85キロくらい。キャンプまでに90キロ前後にしたい。昨オフも90キロあったが、キャンプで一気に78キロに下がった。あまり練習をやらずにキャンプに臨み、太っていて落ちた。来年のキャンプは体重をキープしたい」

 −−オフには野球教室にも参加した

 「小学生に簡単な言葉で教えるというのは難しいと感じた。教えるというよりは、一緒にキャッチボールをして、楽しんでもらえればいいかなと。自分も小6のとき、野球教室で川口さん(元広島、巨人)に投球を見てもらった。川口さんに『このまま、フォームをいじらないでやっていけば、いいところにいける』といわれたのが印象に残っている。自分も、そういう一言をかけてあげられればいいなと思う」

 −−書店に行くと2、3時間いると聞いた

 「ストレス解消が本屋。週1回は行く。目当てなどはなく、1階から最上階まで制覇する。インスピレーションで、いいなと思ったらかごに入れて、最終的に厳選して買う。野球につなげようとか全く考えていない。グラウンドにゴミがあったら拾うのと同じに、見ちゃったから買うみたいな感覚。岩手にも実家から車で20分の距離に東北最大級の本屋が先月オープンした」

 −−1年間で何冊購入した

 「200冊くらい。基本的に読んだ。読み始めると早い。普通の本なら、30分くらい。小説の分厚い本なら2時間。パッパッというリズムで映像で見る。必ずペンを持って、気になった場所に線を引きながら読む」

 −−渡辺監督への思いは

 「ドラフトでの渡辺監督のガッツポーズが忘れられない。渡辺監督の表情を見て『よしやってやろう』という気持ちになった。その気持ちは忘れてはいけない。監督に恩返しがしたい」

 −−来季の目標は

 「1軍に居続けること。1軍で投げるためにプロに入った。1軍に1年間通していられれば、勝ち星や登板数も自然と増えると思う。開幕1軍がベストだが、間に合わなくても1度、1軍に上がったら2度と落ちないように、万全な状態でいきたい。将来的にはローテに入りたいので、ステップになるような1年にしたい」

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