Apr 17, 2011
以上の太陽光発電パネル
ソーラーパネルの生産のクリーンエネルギーは、人類の理想的なエネルギーですね。地球上の資源に限りがあるので、宇宙から飛んでくる太陽光を利用した発電ならばいくらでも今後使用を続けていくことができますね。太陽電池パネルによる太陽光発電が今後の人類の理想的なエネルギーです。太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。
真の観光立県へ−−。鹿児島経済同友会はこのほど、今後7年間で県外宿泊客を250万人増やし、3721億円の生産誘発効果を見込む観光戦略を発表した。県庁で記者会見した永田文治代表幹事は「観光でしか生きられない覚悟が必要」と、県民一体となった観光振興を呼びかけた。同友会による観光をメーンとした戦略提言は初めて。【村尾哲】
提言は「人口減少に伴い、現状を放置すれば県経済は縮小を余儀なくされる。県民所得向上には、県外から観光客を呼び込むことが不可欠」と指摘した。また、工場誘致が厳しい中「経済波及効果が高い観光の振興は最重要」と説いている。
平均的だった09年(750万人)を基準に、12年から7年間で県外宿泊客数250万人増、1人あたり観光消費額の2万2900円(09年)から4万円への引き上げを目標に掲げた。効果として就業者の4万人増が見込まれるという。
戦略としては、行政・地域・業界の意識改革▽情報発信の見直し▽実効性の高い農商工連携▽観光の専門家の育成・ネットワーク化−−の4点を挙げた。
県内観光関係者の中には、九州新幹線部分開業(04年)や大河ドラマ「篤姫」(08年)などで、一時的な盛り上がりの後、観光客数が減少する苦い過去があり、「来年以降への危機感は強い」(阪口健治・鹿児島地域経済研究所主席研究員)という。
永田代表幹事は「250万人くらい伸ばさないと鹿児島はよくならない。各地域の受け皿を強化していく必要がある」と強調した。
10月7日朝刊
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県議会の全会派でつくる「政策立案推進検討委員会」(大園清信委員長)は6日、伊藤祐一郎知事に、2項目の政策提言をした。2項目は「再生可能エネルギー導入・開発促進」と「障害者支援」で、来年度予算への反映を求めている。
県議会は政策立案機能の向上のため07年度に同委員会を設置し、これまで10件の提言と2件の議員提案による条例を制定した。提言は県の政策に取り入れられているという。
提言は(1)太陽光発電や省エネ機器の導入、産学官連携を促進する(2)昨年オープンした「こども総合療育センター」で、専門的な人材を確保・養成する(3)特別支援学校の高等部がない離島で訪問教育を充実する−−などを求めた。
会見した大園委員長は「知事には前向きに受け止めてもらった」と話した。【山崎太郎】
10月7日朝刊
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◇鹿児島
生誕130年を迎える県出身画家の絵画展「橋口五葉展」が鹿児島市城山町の市立美術館で開かれている。11月6日まで。きりりとした表情の美人画など400点以上を展示し、うち約170点は未発表の作品や資料が並ぶ。
五葉は1881年、鹿児島市生まれ。夏目漱石と親交を深め「吾輩は猫である」を含め漱石の著作の8割を装丁した。油絵、水彩画、木版画などで多くの美人画を残し「化粧の女」などが代表作。
今回の展示会に合わせ、同館学芸員が五葉の親類が保管していた品々を調査したところ、未公開の絵画のほか、日記やスケッチブック、手紙など創作の過程がわかる貴重な資料が多く見つかった。
同館の山西健夫学芸係長は「水彩画や木版画などそれぞれの分野に完成度の高い作品を残したマルチアーティストの魅力に触れてほしい」と話している。
入場料は一般1000円▽高大生800円▽小中生600円▽親子1200円。問い合わせは同館(099・224・3400)。【垂水友里香】
10月7日朝刊
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出雲市で今春ふ化したトキを新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターに移送するため、幼鳥10羽を載せたトラックが6日、同市西新町2の市トキ分散飼育センターを出発した。
トラックは陸路とフェリーで佐渡を目指し、7日昼過ぎには到着する予定。その後は野生復帰候補個体として放鳥を見据えて飼育され、早ければ来年にも自然界へ放たれる。
この日、木箱に入れられたトキを積んだトラックは、飼育員らに見送られて午後4時半に同センターを出発。平井秀敏獣医(62)は「空のケージを見たら、明日から寂しいと思う」と語りつつ、「また出雲に子供を連れて帰ってきてほしい」と話した。
一方、1月にやってきた成鳥4羽は今後も、同センターで飼育される。【細谷拓海】
10月7日朝刊
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