Jan 01, 2011

Web制作の勉強方法

ホームページを作りたいと考えている人も多いと思いますが、製作するには、知識が必要なため、Web制作のための勉強をせずにしています。言語は、HTMLなどの言語を使用して制作しています。 HTML言語で簡単にタグを覚えているものにできるようになるので、参考書などを見ながら、実際にWeb制作をすると覚えやすいと思います。
今の時代では、やはり重要なのはwebデザイナーですね。自動車が普及した頃には、そのエンジニアが重要になって、PCの開発など、コンピュータ全般の研究開発が盛んだった時、当然、その開発者が重要だったが、現代はインターネットの発展が何よりも重要であり、そのために必要なのは、やはりwebデザイナーですね。
 性能と見た目で勝負のXPSシリーズに新モデルが登場した。そのコンセプトは「大きなディスプレイを一回り小さなノートPCに」という。その使い勝手を試してみた。

【大きな画面を(比較的)小さなボディに──「XPS 14z」を試す 】

・Inspiron 13z級のボディに14型ワイドディスプレイを

 デルが、10月25日に発表した(日本市場における出荷は11月15日以降を予定)「XPS 14z」は、従来のXPSブランドノートPCシリーズとは少し異なるコンセプトを与えられている。そのコンセプトは「大きな画面サイズのディスプレイを一回り小さなサイズのノートPCに搭載する」というものだ。

 XPS 14zは、製品名にあるように14型ワイドの液晶ディスプレイを搭載しつつ、本体のサイズは335(幅)×234(奥行き)×23(厚さ)ミリと、従来の同サイズディスプレイ搭載ノートPC、例えば、同社のInspiron 14zの本体サイズである346・0(幅)×245.5(奥行き)×23.87〜25.35(厚さ)ミリより小ぶりで、Inspiron 13zの本体サイズである332.0(幅)×241.3(奥行き)×22.2〜22.7(厚さ)ミリに近い。デルのラインアップでいうと、確かに「13.3型ワイドディスプレイを搭載するノートPCのサイズに14型ワイドのディスプレイを搭載した」といえる。

 ただし、XPS 14zの重さは、HDDと標準付属の8セルバッテリーを搭載した最小構成で約1.92キロと、こちらは、Inspiron 14zと同等になる。フットプリントがコンパクトでボディサイズも薄いので、見た目から受ける第一印象で本体を持ち上げると、その重さに“うおぅ”とたじろぐ。この重さは、液晶ディスプレイもさることながら、本体のパネルにアルミ合金を採用しているのが影響している。

 デザイン重視でメタルパネルを採用したXPS 14zは、搭載する液晶ディスプレイに比してコンパクトなサイズでありながら重い。デルは「XPS 14zはコンパクトなサイズだが、屋外に持ち出して使うことは想定していない。せいぜい屋内の部屋間移動」と、割り切った考えを示している。デザインを重視してメタルパネルを採用し、屋外携帯は重視しないという、ある意味、大変分かりやすいコンセプトでこのノートPCを企画している。

 その主な購買層として、デルは“ファッショナブルな製品を好む”“かわいいよりかっこいい”“女性だけでない”“若年層”を想定してる。具体的には、大学生や新卒社会人といったところだ。彼らが自宅、もしくは、自室でノートPCを使う場合、大画面を望むもののフットプリントはコンパクトであればあるほど使いやすい。ベテランの社会人でも書類とノートPCが共存するオフィスのデスクでノートPCを使うなら事情は同じだろう。そういう、実際の利用において、XPS 14zに導入されたコンセプトは、ユーザーのメリットにつながるはずだ。

 キーボードは、アイソレーションタイプを採用する。キーピッチは横方向縦方向ともに実測で約19ミリ、キートップサイズは実測で約15×15ミリ。ポインティングデバイスはタッチパッドを採用し、そのサイズは100×58ミリになる。

 キートップ面とパームレストは左右で表面温度が異なる。実測するとパームレスト左で33.8度、パームレスト右で28.6度。“F”キートップで34.2度、“J”キートップで32.6度だった。温度そのものは人肌より低いが、左右で5度以上異なるため、左側が熱く感じる。なお、キーボードの下にはLEDが組み込まれていて、Fnキーとの組み合わせによるスイッチで点灯し、2段階の輝度でキーボード全体を照らす。

●インタフェースは背面に集中した

 デザインを重視したXPS 14zでは、インタフェースの多くを背面に集中している。側面にはSDメモリーカードスロットとマイク、ヘッドフォン端子(左側面)と光学ドライブ(右側面)だけだ。光学ドライブはスロットインタイプを採用する。背面には、有線LANとUSB 3.0とUSB 2.0がそれぞれ1基にHDMI出力とMini DisplayPort出力と映像出力が充実している。HDMIは1.4に対応するので、ステレオ立体視出力にも対応する。

 映像出力が背面にあるのは、据え置き利用の場合問題はそれほど出ないと思うが、USBも背面に集中しているのは、USBメモリの抜き差しなど、“ちょっとつなげる”周辺機器を多用するユーザーは面倒に感じるだろう。これは延長ケーブルなどで対抗するしかない。

●BTOではなく4モデルに集約した

 XPS 14zは、ユーザーが構成を選択するBTOではなく、デルが4パターンの構成を用意する。主に、搭載するCPUとメモリ、データストレージ、外付けGPUが異なる。CPUにCore i7-2640Mを搭載するモデルは外付けGPUなし構成を選べず、Core i7-2430Mを搭載するモデルはデータストレージにSSDを選べない。「初心者がパーツの選択で迷わないように」というのがデルの説明だが、CPUもメモリもHDDも2種類ずつしか用意していないなら、初心者ユーザーでもそれほど迷うことなく、自分の都合に合わせた構成を選べるのではないだろうか。

 評価機は、CPUにCore i7-2640Mを搭載し、外付けGPUにGeForce GT 520Mを組み込み、データストレージに容量750GバイトのHDDを採用する“プラチナパッケージ”だった。ダイレクト価格は9万9800円を予定している。ベンチマークテストで測定した結果を掲載したが、デルからは「出荷前の試作品レベル」とのことで、あくまで参考値としての扱いになる。

表:ベンチマークテストで測定した結果一覧
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/25/news016.html)

 XPSブランドのノートPCは、なによりまず、デザインを重視した「かっこいい」ことを求めてきた。そして、その性能もハイエンドを目指し、その代わり、価格は高めに設定していた。しかし、XPSシリーズも価格競争力を意識したラインアップを用意し、XPS 14zでは最小構成で7万9880円、最上位のSSD搭載モデルでも12万9980円に抑えている。

 ボディデザインもXPS 15zと共通ながら、コンパクトなボディに大きなディスプレイを搭載する。ボディサイズに比べて重さは“ディスプレイ相当”だが、屋内利用をメインとした若年層のメインPCなら問題ない。

 見た目はXPS 15zの流れにあるが、そのボディにこめられたメッセージは分かりやすく、かつ、実利的だ。XPS 14zは“新しいXPSノートPC”の第1弾といってもいいほどの変化をユーザーにもたらしてくれるのではないだろうか。

[長浜和也,ITmedia]


【関連記事】
エレガントなデザインを身にまとった15型クラス最薄ノート――デル「XPS 15z」
Adamoではないけれど:これは“デルらしくない”ノートPC――「Dell XPS 15z」発表会
今度はMacBook Pro対抗か:デル、15.6型で“世界最薄クラス”をうたうノートPC――「Dell XPS 15z」
詳細は近日公開:デル、新デザインの薄型ノートPCを投入予告
実はドドンと出していました:デル、Alienwareほか、Sandy Bridge採用新モデルを大量公開
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.