Jan 30, 2009
広報Web制作はいかが
ビジネスに出るために、広報活動が非常に重要になると思います。事業の広報活動をして営業をしようとしても別にすることはできません。そこで、最近有名になっているキーワードである、インターネットを使用することが流行だそうです。 Web制作、webページを作成することで、大規模な広報活動になるようです。 Web制作を強力に見てください。今の時代では、やはり重要なのはwebデザイナーですね。自動車が普及した頃には、そのエンジニアが重要になって、PCの開発など、コンピュータ全般の研究開発が盛んだった時、当然、その開発者が重要だったが、現代はインターネットの発展が何よりも重要であり、そのために必要なのは、やはりwebデザイナーですね。
昨日(米国時間11/7)、Google+ページが一般公開された。Google+ページはFacebookページと同様、会社、ブランド、グループその他個人以外がGoogle+を利用してソーシャルネットワーク活動を行うための仕組みだ。しかし、Googleはページ内で懸賞やクーポンを提供するプロモーションを行うことをGoogle+のサービス約款が明示的に禁止していることが判明した。
Google+ページのコンテストとプロモーションに関する規約の章はページの管理者に対し「Google+ページ内でコンテスト、スィープステーク〔訳注〕、各種割引クーポンなどを提供するプロモーションを行なうことはできない」と通告している。そのようなプロモーションを行う場合には外部のサイトで実施しなければならない(ページ内にリンクを表示することはできる)。
Sociable.coもGoogle+ページのサービスに関する規約の追加部分に、「Googleはこうした禁止に違反したページの表示を停止し、あるいは削除することができる。繰り替え違反が行われた場合はGoogleアカウントそのものを停止することがある」と警告しているのを発見した。なおGoogleは規約の別の部分で「9ヶ月以上休眠状態のページを予告なく削除することがある」としている。
プロモーションの方法に関するこのようなGoogleの方針はFacebookとは全く異なる。Facebookでは懸賞の提供は公表されたガイドラインを順守することを条件に許されている。その条件の一つはFacebook.com内のアプリの利用だ。しかしこうした懸賞付きプロモーションは違法行為、不当行為による問題を起こしやすい。またGoogleはGoogle+上でのそうしたプロモーションから生じるいかなる法的責任も負わないことを約款で明記している。
しかし、この禁止の動機は単にGoogleがネットワーク上での懸賞付きプロモーションが必ず引き起こすスパムや詐欺といった面倒事に関わりたくない、というだけではないのかもしれない。もっと広く、Googleのソーシャルネットワークについての考え方が現れているのではないか? 懸賞その他で釣ってしゃにむになるべく多くのユーザーをページに誘い込む(「いいね!」や+1ボタンを押させる)ことはソーシャル化にとって有害であり、ブランド・ページと個人ユーザーとの関係は個人ユーザー同士の関係とは異なったあり方であるべきだという思想があるのかもしれない。
われわれは懸賞等の禁止は一時的なのか、永続的な措置なのか、Googleに問い合わせ中だ。回答がありしだい報告する。
〔注:Google+ページで禁止されるプロモーションの具体例として原文ではコンテスト、スウィープステーク、クーポンなどが挙げられている。コンテストとスィープステークはどちらも懸賞を提供するプロモーションだが、コンテストでは「いちばんかわいい猫の写真に旅行券1万円進呈」のように何らかの競争によって勝者を決定する。スイープステークでは「抽選で1名様に100万円が当たります」のように偶然によって勝者を決める。なお、ロッテリー〔宝くじ〕はスィープステークと同様、偶然によって勝者が決まるが、応募者は事前に金を払う(クジを買う)必要がある。私人によるロッテリーはアメリカでも日本でも原則禁止されている。〕(翻訳:滑川海彦)
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パッケージソフトウェア販売のアシストは2011年11月8日、フィンランドの SkySQL と、同社が提供する OSS DB「MySQL/MariaDB」関連サービスで、日本における独占的業務提携を締結した。
また、米国 Calpont と、同社の高速分析用 DB「Calpont InfiniDB」の日本における総代理店契約を締結した。
MySQL AB 設立から MySQL の開発を担当しているメンバーが立ち上げた SkySQL と提携することで、同社からのバックサポートを受けながら、バックアップリカバリ管理、DB 監視、DBA 支援などの DB 運用を簡素化するユーティリティの販売、Community 版 MySQL 4.0 以降に対応したサポート、さらに MySQL と完全互換の MariaDB のサポートを行う。
12月1日から、ビジネス規模や用途にあわせて選択できる、エントリ、スタンダードの2種類のメニューを開始し、来年度には、PostgreSQL 同様、24時間365日対応のエンタープライズレベルのサポートを展開する。
アシストの顧客からはこの数年、DB ミドルウェアのコスト削減や膨大なデータの迅速な活用などの解決策として、商用、OSS に関わらず、用途に応じて使い分けできるよう、DB 選択肢の拡大に関する要望が寄せられていたそうだ。
そこでアシストは、2009年10月には OSS RDBMS「PostgreSQL」支援サービスを、また、2010年4月には、国内初の24時間365日対応 PostgreSQL プロダクトサポートを開始した。さらに、今年10月3日、PostgreSQL をベースとし、エンタープライズで必要な RDBMS 機能や運用管理ツール、ユーティリティが充実したサブスクリプションライセンスの「Postgres Plus Advanced Server」の販売を開始した。
そして今回、MySQL のサポートサービスも開始した。
また、Calpont との Calpont InfiniDB の総代理店契約は、ビッグデータの分析ニーズに対応するためで、Calpont InfiniDB 日本語版の販売、サポートを来年1月から開始する。
Calpont InfiniDB は列指向型超並列 DB で、列指向型やパーティショニング、データ圧縮率などに加えて、極限までディスク I/O を削減したアーキテクチャの採用で、チューニングなしで高速かつ安定した性能を発揮するという。
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