Mar 24, 2010

赤ら顔が幸いした。

小学校の時、人前で話したり、友達を作るのが苦手な私でしたが、赤ら顔が幸いにも友人を作ることができた。今では問題かもしれないが、当時はまだ先生との距離も近く、こんな私を見て先生が赤ら顔を利用して笑いを持っていました。多分気にしないでくれとのメッセージだと前向きに考えて、それをきっかけに友達の数積極的に言うことできるようになることができた。何でも肯定的に考えたいと思います。
医療機関で受ける脱毛の施術を医療脱毛と呼ばれます。脱毛といえば美容室で受けるものだとイメージが強く、インターネット上でも様々なサロンの広告を見ることができます。サロンでは、キャンペーンなどと併用した場合の両方で1万円を切るような激安価格が表示されます。比べてしまうと医療脱毛は、少し割高に感じるかもしれません。しかし、医師の下で受ける医療脱毛は、効果と安定感が異なるため、安易に価格だけで比較しないことをお勧めします。
 建設中の飯田市と浜松市を結ぶ高規格幹線道路・三遠南信道の「天竜峡大橋(仮称)」(飯田市川路−同市千栄)の完成予想図を国土交通省飯田国道事務所が17日発表した。名勝天竜峡と天竜峡奥三河国定公園内にあり、景観に溶け込むよう、天竜川にかかるアーチを扁平(へんぺい)な形にする工夫をしたという。
 鉄製のアーチ橋で長さ280メートル、幅13〜14メートル、水面からの高さ80メートル。片側1車線。橋の下部に遊歩道を設置し、歩いても渡れるようにする。15年度の供用開始を目指す。工事費数十億円。
 同事務所は08年度に橋の景観・構造検討委員会(委員長、佐々木邦博・信州大農学部教授=造園学)を設置。峡谷の美しさを阻害しないよう気を配り、通常より、すっきりしたデザインにした。
 三遠南信道は94年に喬木村−飯田市上村間の矢筈トンネル(4・8キロ)が、08年に飯田山本IC(インターチェンジ)−天竜峡ICが完成している。【石川宏】

6月20日朝刊

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 時事問題を読み解く力を判定する「ニュース時事能力検定試験」(NPO法人日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社など主催)の一般受検が19日、長野市の県教育会館と松本市の松本大の2会場で実施された。
 長野会場は1〜3級で延べ12人、松本会場は1〜4級で延べ15人が受検した。それぞれ政治、経済などの分野から45問が出題された。
 長野会場で3級を初受検した長野市青木島、アルバイト、柳沢早苗さん(40)は「中学1年の長男と小学5年の長女が漢字検定を嫌がり『お母さんもこの検定を受けるから』と約束したのがきっかけ。問題集で勉強したけれど、そのニュースがもたらした影響など突っ込んだ知識が必要でなかなか難しかった」と話した。【大島英吾】

6月20日朝刊

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 東日本大震災以降、自然エネルギーへの関心の高まりを受け、駒ケ根市の太陽光発電システム販売・レンタル会社「ネクストエナジー・アンド・リソース」には、問い合わせが増えている。太陽光システムを「イベント会場で使いたい」「(太陽光の)クーラーを稼働させたい」などの要望が多いという。システムをレンタルした東京・六本木のビアガーデンは16日にオープンした。
 同社は09年から太陽光発電システムのレンタルを開始。公共工事の入札で環境対策も評価されることから、主な需要は工事現場だった。問い合わせの電話の件数は以前は月に1件程度だったが、大震災以降は1日に1、2件は入るようになったという。
 1枚125ワットの発電能力のある太陽光パネル(縦67センチ、横148センチ)6枚と蓄電池4台、インバーターなどの一式で購入価格は110万円。3カ月のレンタルなら15万円。期限付きで利用するならレンタルの方が割安だ。
 同社SI事業本部営業担当の中野哲平さん(31)は「電力会社の電気の方が安いが、太陽光パネルには視覚効果があり『エコ看板』という意味合いで引き合いがあるようだ」という。【石川宏】

6月20日朝刊

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 ◇県産ヘリやカーボン繊維加工機器売り込み
 フランスで20日から開かれる世界最大の航空ショー「国際パリ航空宇宙展(パリ・エアショー)」に、県や県内企業でつくる県テクノ財団(市川浩一郎理事長)の航空・宇宙技術のプロジェクトが初参加する。戦闘機など世界中の最新航空機が登場する会場で、県産のヘリコプターやカーボン繊維加工機器などを売り込む。【仲村隆】
 国際パリ航空宇宙展は1908年に始まった歴史のある航空ショー。最新の戦闘機から旅客機など欧米メーカーを中心に世界から2000社が出展し、航空宇宙ビジネスの国際的な商談会としても知られる。フランス・パリ郊外のルブルジェ空港を会場に20〜26日の日程である。
 県テクノ財団が参加するのは、航空・宇宙関係ビジネスを手掛ける会員企業などでつくる「NAGANO航空宇宙プロジェクト」。経済産業省が支援する国内の参加企業による「航空宇宙産業プロジェクト」が出す展示エリアの一角に、財団のプロジェクトが展示ブースを設ける。
 参加する財団の会員は、長野市のカーボン繊維加工機器製造「羽生田鉄工所」(羽生田豪太社長)▽松本市のヘリコプター開発「ゲン・コーポレーション」(柳沢源内社長)▽飯田市などの企業でつくる「飯田航空宇宙プロジェクト」(松島信雄代表)−−。
 ゲン・コーポレーションは08年、ギネスブックに登録された世界最小の1人乗りヘリコプターを出展。調整が付けば、デモンストレーション飛行に挑戦するという。
 県テクノ財団の林宏行事務局長は「航空・宇宙産業は欧米の独壇場。高い技術力が必要とされるが、安定した収益も期待できる。県内の技術力の高い企業にとって有望な分野。新しいものづくりとして挑戦してほしい」と期待する。

6月20日朝刊

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