Apr 08, 2009
印刷のパフォーマンスが高いカラープリンタ
より美しい印刷のために、当社のカラープリンタを交換することにした。今まで使っていたカラープリンタは赤い色が滲んで印刷されることがしばしばあったからだ。新しいカラープリンタでは、これまでの機種よりも性能が良く、このため、家賃も高い。しかし、作業のクオリティを向上させるためには避けられない出費だ。私は、受信した名刺の管理フォルダに入れて、アナログ管理していたのですが、数が多くなり、従って、ある日の両方をスキャンしてOCRをかけ、コンピュータ上で管理できるようにしてみました。これにより、いつも大変な思いを捜していた名刺も検索一度に見つけることができる以外に写真やその他の情報まで加えることがとても便利でした。名刺の管理は、PCロハプシダ。
ジャストシステムは2011年6月22日、Android 搭載のスマートフォン向け日本語入力システムの正式版「ATOK for Android」を発売開始した。通常価格は1,500円(税込)。6月27日午前10時まで発売記念キャンペーンを実施し、980円(同)で販売する。
「ATOK for Android」は、高い変換精度が特徴だという。先頭の数文字を入力するだけで言葉を推測して変換候補を提示する推測変換・英語予測機能も搭載。また、「ケータイ入力」「ジェスチャー入力」「フリック入力」「QWERTYキーボード入力」に対応し、好みの入力方法を選択できる。「ATOK」での入力からアドオン「マッシュルームアプリ」を起動できるプラグイン「ATOKダイレクト for マッシュルーム」を搭載し、郵便番号からの住所変換や、電話帳からのメールアドレスの呼び出しなどが行える。
正式版はこれまでの「ATOK for Android [Trial]」と異なり、NTT ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルに加え、イーアクセスや日本通信の端末で利用可能。動作確認済み機種も大幅に拡大した。画面サイズに合わせてキーのサイズと縦横の設定がスライダーで行え、画面デザインも機種や好みに合わせて選べるようになった。また、「ATOK for Android [Trial]」で登録した単語や学習した内容を引き継げる。
今後「ATOK for Android」は、新たに発売されるスマートフォンや OS の更新状況に合わせて、有償で最新バージョンを提供していく予定。なお発売を記念して、今夏、各キャリアから提供される主なスマートフォンには無償で対応する。また、7月1日より、15日間無償で試せる「ATOK for Android お試し版」を、Android マーケットにて公開する。
対応 OS は、Android OS バージョン1.6/2.1/2.2/2.3/3.0/3.1。Android マーケットで販売され、Google Checkout と、それに対応している各キャリア決済が選択可能。
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カカクコムは、同社が運営する購買支援サイト「価格.com」に蓄積されるアクセスデータや価格情報などをもとにした、液晶テレビに関する調査/分析レポートを報告した。
「『液晶テレビ』の最安価格の推移」などの調査結果
「価格.com」の「液晶テレビ」カテゴリのアクセス(PV)数は、4月半ばくらいは60万PV/日ほどだったが、6月19日時点では100万PV/日を超え、約2ヵ月で60%以上も上昇。この数値は今年の最高水準で、7月24日(東北地方の一部地域を除く)の地デジ化に向けた駆け込み需要が始まっていると推察。4月の同様のレポートでは、震災の影響などで液晶テレビの値崩れが見られたが、その後に反転したようだ。
実際、「価格.com」の「液晶テレビ」カテゴリで「32型」と「37〜40型」において、人気製品8機種(図)の最安価格の推移を見てみると、6月に入りいずれも底値が上昇。特に東芝製の37型「LED REGZA 37Z1S」は、5月26日の62,900円から6月19日の90,999円へひと月に満たない間で約3万円、45%も最安価格が上がった。
この8機種の取り扱い店舗数の推移を見てみると、6月から減少傾向を示した。これらの製品は旧モデルであり、本来は3月末の家電エコポイント終了に向けた需要を見込んだモデル。しかし、震災の影響から販売は不振となり、結果としてその後、在庫処分的に低価格が進んだと考えられる。ところが6月に入ると一転。夏のボーナス期を迎えたことで需要が回復し、旧モデルの在庫が減少した。旧モデルの最安価格の上昇の背景には、こうした経緯が読み取れる。
旧モデルとは異なり、今春に発売された新モデルは市場の動きがやや複雑だ。たとえば、6月20日現在、「価格.com」の「液晶テレビ」カテゴリの売れ筋ランキング1位となったソニー製のエントリーモデル「BRAVIA KDL-32CX400」は、4月17日の発売から1ヵ月後に最安価格37,000円の値を付け、新モデルとしては異例の値下がりを記録。しかし、6月からは一転し、6月19日現在で45,990円に上昇した。
高級モデルは、東芝製「LED REGZA 42Z2」が3月25日の発売からゆるやかに下降を続け、6月に入っても上昇する気配が感じられない。そこで、新モデルの場合、高級モデルではなくエントリーモデルに人気が集中し、それが価格に反映されていると考えられるのだが、しかし一方で、同じく高級モデルのソニー製「3D BRAVIA KDL-40HX720」は右肩下がりの価格が、6月には若干の上昇傾向が見られる。つまり、新モデル全体ではトレンドが読みにくく、むしろ、個別の機種に絞り価格の動向を注視していくことが肝心なようだ。
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