Jan 13, 2010

思い出の国私の旅は、北海道

娘の友人が北海道に引っ越してしまいました。仲良しだったので、春休みに名古屋で、その友達に会いに、北海道に出て行きました。娘は飛行機で国内旅行は初めてです。友人の金持ちは、空港まで迎えに来てくれて、いざドライブ。私も春の北海道は初めての観光シーズン以外の時期にも非常に新鮮でした。広大な敷地にまっすぐ長続いており、"鹿注意""ゴムジュウイ"なんだと表紙がいかにも北海道っぽく娘も私もゴキゲン。友人の両親との楽しい時間を過ごしました。このような観光目的ではなく、国内旅行もいいですね。
大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
 21日の「土用の丑の日」を前に、ウナギの卸価格が高騰している。稚魚のシラスウナギが2年連続で不漁となったためだ。

 都心のスーパー店頭では、国産ウナギかば焼きの販売価格が1匹当たり昨年より100〜200円ほど値上がりして1400円程度、コンビニ各社も予約注文のうな重を100〜400円値上げして1500〜1700円程度で販売している。

 水産庁栽培養殖課によると、今年のシラスウナギの推定漁獲量(速報値)は、不漁だった昨年(推定9・2トン)をさらに下回る7・5トンにとどまった。

 20日の東京・築地市場では、ウナギかば焼きの卸価格が1キロ2310〜3675円で取引され、昨年同時期に比べ最大で5割程度も高い。活ウナギも1キロ3250円前後と、約2割高い水準だ。

 ただ、うな重の予約注文数はおおむね前年を上回っており、「節電の夏で暑さを実感し、スタミナ食のウナギの需要が増えているのでは」(小売り関係者)と見られている。

 【ロンドン時事】20日のロンドン外国為替市場の円相場は、方向感に乏しく、1ドル=78円台後半を中心に取引された。午後4時現在は78円80〜90銭と、前日午後4時(78円90銭〜79円00銭)比10銭の円高・ドル安。
 東京市場の流れを引き継ぎ、79円近辺で始まった。米国の法定債務上限の引き上げをめぐる過度の懸念が後退しているものの、ドルの上値は引き続き重い。こうした中、午前中は円買い・ドル売りがやや強まる場面があった。
 午後に発表された米中古住宅販売は予想を下回ったが、影響は限定的。積極的な取引は見られず、狭いレンジ内の動きが続いた。
 一方、ユーロも方向感に欠ける展開となった。翌21日に予定されるユーロ圏緊急首脳会議で、ギリシャ問題に関して何らかの進展があるとの思惑などを背景に、午前中は堅調に推移。ただ、上値は依然重く、午後に入るとじりじりと売りが強まった。
 市場関係者からは「ユーロ圏首脳会議で決定的なことは決まらないが、何もまとまらないことはないだろう」(邦銀筋)との声が聞かれた。
 午後4時現在は対ドルが1ユーロ=1.4190〜4200ドル(前日午後4時は1.4185〜4195ドル)、対円では111円90銭〜112円00銭(同111円95銭〜112円05銭)。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6133〜6145ドル(同1.6160〜6170ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8195〜8205フラン(同0.8190〜8200フラン)。(了)

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円相場、78円92〜95銭=20日午後5時現在


 日本銀行の山口広秀副総裁は20日、長野県松本市で講演し、欧州の財政危機について、「世界経済の波乱要因であり続ける可能性が高い。日本経済も株安や円高などを通じて、混乱に巻き込まれていく可能性がある」と警戒感を示した。

 講演後の記者会見では、景気の現状について、部品供給網の復旧などを踏まえ、「震災直後の下ぶれリスクは後退した」との見方を示した。

 また、最近の円高については、「実体的な影響が表れている状況ではない」と指摘したが、「国内での設備投資や雇用などに変化を呼び起こすのかどうか、注視したい」と警戒を続ける考えを示した。

 JA福島中央会の庄條徳一会長が20日、鹿野農相を訪ね、福島県内の肉牛の全頭検査実施や検査済みの牛への証明書発行、出荷制限解除のルール設定などを要請した。

 農水省は、同県内では計画的避難区域と緊急時避難準備区域内の農家、規制値を上回る牛肉をすでに出荷した農家に限って全頭検査を行い、それ以外の農家については初回出荷時に少なくとも1頭の検査を実施するとの方針を示している。

 農相は全頭検査について、努力するとの考えを示すにとどまったといい、庄條会長は記者団に「やれないのではなく、やるにはどうするのかという観点で前向きな対応をお願いしたい」と語った。

 [ベルリン 20日 ロイター] ドイツのメルケル首相は、ユーロ圏が21日の首脳会議でギリシャに対する新たな支援策で合意すると確信している。ザイベルト政府報道官が明らかにした。

 報道官は21日のユーロ圏首脳会議について「われわれは適切で賢明な解決策がまとまると強く確信している」と述べた。

 また、首脳会議に先立ち20日に行われるメルケル首相とサルコジ仏大統領の会談に関しては、ユーロ圏が解決策を見い出す一助になるとし、両国の協調が必要だと指摘した。ただ、最終的な支援策は両首脳のみで決定されるわけではないと述べた。

 報道官はさらに、ドイツにとってギリシャ支援への民間債権者の関与は依然として重要な要素だと述べた。

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