Nov 27, 2009

会員制リゾートのご予約は、友人知人用にもOK

会員制リゾートのご利用は、会員になった人にしか使用できないものと思われる方もいらっしゃるかもしれません。その点については非常に便利なことをお知らせするものです。会員制リゾート会社によって、詳細は違うかもしれませんが、ご自分の家族だけでなく、友人や知人のために利用することも可能ですので、ぜひご活用下さい。
頻繁に海外旅行保険は、旅行申込時に勧められてその場で申請形だが、旅行は、事前にパンフレットを見て少しでも有益なものを探して比べて保険に関しては、その場の流れお申し込みは簡単です。それもかなりの金額でもあります。海外旅行保険は、ツアーデスク、空港でしか入れないことはありません。通常の生命保険会社でも販売しています。インターネットで簡単に申請することで料金も安くなります。
 朝早くから起きて活動していると時々「そんなに早起きして活動するなんて、ストイックですね!」と言われることがあります。しかし、私は睡眠時間を削っているわけではありません。実は、起きている時間を2、3時間前倒ししているだけなのです。そう考えると、急に気持ちが楽になりませんか?

【朝シフト仕事術:3時間前倒しするだけ 早起きをさまたげる3つの誘惑】

 私は、嫌なことを我慢して続けられるほど禁欲的なわけでもなければ、意志が強いわけでもありません。朝シフトをするのは、そうしたほうが得られるものがたくさんあるからですし、そのほうが楽だからです。

 早朝出勤すると、それほど混んでいない電車にゆったりと座れます。とても楽ですし、本を読んだり、PCを広げたりして、自由に時間を使えます。私からすると、普通の通勤時間帯に、ギュウギュウ詰めの超満員電車で、1時間も我慢して出勤するほうが、ずっとストイックのように思えます。まるで修行のようです。わずか2、3時間、早い時間にシフトするだけで、この体力を消耗する状況を避けることができるのです。

 しかも、誰もいないオフィスでは、仕事がどんどんはかどります。早朝ですから、電話もかかってこないですし、誰にも邪魔されずに、目の前の仕事に集中することができます。さらに後ほどご紹介する朝シフトを前提にした仕事術を組み合わせることで、夜に残業するのと比べて、朝の生産性は6倍に高まります。

●時間は増やせない。中身を濃くするだけ

 時間には限りがあります。1日は誰にでも平等に24時間しか与えられていません。時間という資源は本当にかけがえのないもので、誰にも増やすことはできません。増やせないからどうするかというと、中身を濃くするしかないのです。

 人生の限られた時間をうまく活用し、より密度の高い時間を過ごすことができれば、仕事だけでなく、プライベートもライフワークも充実します。朝シフトは、この限られた時間という資源を有効活用するための方法論。しかも、禁欲的ではなく、むしろ快楽的な方法論なのです。

 どんなに眠たくても、いつかは起きなければいけません。布団の中から抜け出るのが辛いのは、何時に起きても同じです。それだったら、むしろ早く寝て、その分早く起きて、ゆったりと通勤したほうが、ずっと楽しいですよね。

 ただ、朝シフトするのにはちょっとしたコツがあります。多くの人が朝シフトできないのは、このコツが分からないからです。本章では、朝シフトがうまくいくためのコツを順番にご紹介します。

●朝シフトを阻む3つの誘惑

 自宅に夜9時頃帰ってきて、まずテレビのスイッチを入れて、風呂に入ったり、夕刊を読んだり、ネットを見たりしているうちに、気がつくと夜中の0時か1時になっていた……。そんな経験、ありませんか? あるいは、週に数回、同僚と飲みに行って、午前様が続いたり……。

 もし、あなたが毎晩そんなふうに時間を使っていたとしたら、チャンスです。あなたは朝シフトで大きく人生を変えられる可能性があります。朝シフトは、睡眠時間を削って無理やり起きることではありません。生活時間を数時間前倒しして、朝早く起きる分、早く寝ましょうということです。

 ところが、夜にはたくさんの誘惑があります。ここでは朝シフトを阻む代表的な誘惑を3つとりあげましょう。

●夜の誘惑――テレビ番組

 まずは、夜のテレビ番組です。テレビをつけていると、ボーッとして何もしないまま、時間だけが過ぎていきます。実はテレビは、知らない間に貴重な時間を大量消費させるものなのです。「いやあ、そうは言っても、あの気になるドラマの結末がどうなるか、先週からずっと楽しみにしているんだけど」とか「毎週○曜日の映画劇場を見るのが楽しみで、遅くまで起きていてしまう」はたまた「深夜放送のあの番組が、どうしても気になっちゃって」など――。

 かくいう私も、子どもの頃から毎日3、4時間はテレビを見ていた“テレビ大好き人間”でしたから、その気持ち、よく分かります。

 しかし、考えてみてください。夜のテレビ番組は、あなたにとって、満員電車で1時間辛い思いをするのと引き換えにしてもいいほど、大切なものなのでしょうか? あなたの人生にとって、プライベートやライフワークを犠牲にしてもよいほど本当に大切でしょうか?

 どうしても見たい番組ならば、録画して週末にまとめて見る方法もあります。あるいは、テレビ放映される映画ならば、週末にDVDを借りてゆっくり見る方法もあります。「いや、そこまでして見たいとは思わない」ということであれば、逆に、見ることをスッパリあきらめても問題はないはずです。

 ちなみに、あれほどテレビ大好き人間だった私も、今はニュース番組を短時間見るだけです。

●インターネットは時間を占有する

 朝シフトを阻む2つ目の誘惑。それはインターネットです。

 現在、日本でも米国でも、テレビの視聴時間は減っています。その代わり、ブロードバンドの普及にともなって増えているのがインターネットの利用時間です。米国の調査会社IDCは、2008年2月、ネットを頻繁に利用する米国人992人を対象に調査した結果を発表しました。これによると、ネット利用時間は週32.7時間で、あらゆるメディアの利用時間の合計(週70.6時間)の半分近くを占める、という結果が出ています。なお、テレビ視聴時間は週16.4時間でした。

 テレビは何もしないでも情報が勝手に流れてきます。だから、他のことをしながらテレビを見る、ということが可能でした。しかし、インターネットは文字情報が中心なので、自分で意識して読まなければ意味を理解することができませんし、そもそも自分から情報にアクセスすることが前提です。そのため、テレビと比べて時間の占有度合いは高くなります。

 今、見ている番組や番組の切り替わりのタイミングで、おおよその時刻がつかめるテレビとは異なり、時間感覚がつかみにくいのもインターネットの特徴です。TwitterやFacebook、YouTubeなどを見ていて、気がついたら何時間も経っていてビックリしたという経験をお持ちの方も多いのではないかと思います。

 また、仕事でもプライベートでも、メールやTwitterで連絡が入ってくると、どうしても気になってひんぱんにチェックしてしまいます。そのたびに、関係ないニュースサイトを見にいったり、Twitterのタイムラインを眺めたりして、時間がどんどん経ってしまうのです。しかし考えてみてください。インターネットも、あなたにとって、満員電車の1時間と引き換えにしてもいいほど、大切なものでしょうか?

●寝る直前までネットを見ていると寝つきが悪くなる可能性も

 寝る直前までPCやインターネットを使っている人は、睡眠が浅くなって、翌日に悪影響が出たという経験がありませんか? 私の友人は「なかなか寝つけない」と心療内科で相談したところ「睡眠の2時間前以降は、メールなどの文書作成は控えたほうがよい」というアドバイスをもらったそうです。インターネットを使うと、本来休むべきときに脳を活性化してしまうのかもしれません。

 そこで最近、私は11時に就寝する場合は、9時にはノートPCを閉じてしまい、翌朝まで使わないようにしています。やることが多いときでも、10時には閉じています。たったこれだけのことでスムーズに睡眠に入ることができるようになり、睡眠の質は向上しました。何よりもインターネットをダラダラ見ることがなくなり、より早い時間に就寝できるようになります。

 9時以降にメールをチェックすることはできなくなりますが、これは「決め」の問題です。ほとんどの場合、メールを見るのが翌朝になっても、何も問題はありません。

 私自身、「ネットにすみついている」と言われるほどのヘビーなネットユーザーです。ブログを毎日書いていますし、TwitterやFacebookもやっていて、自分のホームページもいくつか持っています。しかし、それらは空き時間に書くようにしています。ネットを使う時間も意識的に上限を設けていますし、Twitterなどでの返事も最小限にとどめています。

 今の時代、インターネットをいっさい使わないのは現実的ではありません。だからこそ、仕事の時間以外では、1日1時間なら1時間と上限を決めて使うことが求められます。

●職場の飲み会はどうしてもマンネリ化する

 朝シフトを阻む3つ目の誘惑。それは同僚との夜のおつき合いです。

 同僚と飲み屋に行って、仕事の話をするのは楽しいものです。いつも一緒に仕事をしているわけですから、お互いに気心が知れています。愚痴を言ったり、悩みを打ち明けたり、あるいは新しい仕事への夢を語ったり……。心ゆくまで同僚と語り合うのは素晴らしいことだと思います。

 しかし、会社の仲間との飲み会も、毎日のようにあると、同じような話ばかりでマンネリに陥ってしまいます。

 私自身がそうでした。30代は、郊外の研究所に勤務していたので、一緒に飲む相手は同僚ばかり。みないい仲間でした。お酒が入ると、誰でも本音が出てきます。私も上司や同僚と徹底的に飲み屋で話し合ったことはとても勉強になっています。しかし、同じメンバーで週2、3回も飲んでいれば、いつかは話すネタが尽きてきます。帰りはいつも午前様で、翌朝10時に何とか二日酔いの頭で出社、という日々を繰り返していました。

 よく考えてみると、お酒が入らなければ本音が言えない、本音が聞けないというのもおかしな話です。

 確かに酔っぱらった状態だとつい本音が出てきます。でも、そんな状態で話をしても、ほとんどの場合、その場かぎりの出来事です。酒席で出た話題にきちんと対応してくれる人はあまりいません。よくて「とりあえず本音を聞いてもらった」「とりあえず本音が聞けた」という安心感が得られるだけなのではないでしょうか。

 仕事上の悩みは本来、勤務時間内に、職場の中で解決すべき問題です。お互いにシャキッとした頭で、抱えている問題点を話し合い、本音でアドバイスをし、必要なら具体的にサポートするというのが本来の姿です。

●どうせ行くなら社外の交流に参加する

 会社の仲間とのつき合いは大切ですし、私もそれは理解できます。しかしなかには、同じメンバーでしょっちゅう飲むのは気が向かないなと感じている人がいるかもしれません。そういう人は、飲み会に参加する回数を減らしてみてはいかがでしょうか。

 週に1回、半月に1回、1カ月に1回……と減らしてみても、実はそれほどコミュニケーションに不具合は生じないのではないでしょうか。場合によっては「少々つき合いの悪いヤツ」と思われるかもしれません。しかし、失うのはその程度のものにすぎません。

 一方で、社外の人たちとの交流は、今まで知らなかった世界を知るきっかけになりますし、新しい出会いや発見があるので、積極的に参加するとよいでしょう。

 私はアイティメディアのオルタナティブ・ブログというサイトでブログを書いていますが、ここでは毎月定例で夜にブロガー会議を開催し、懇親会も行っています。若手.シニアを問わず、IT業界の現役ビジネスパーソンや経営者が、上下関係なくつき合える会なので、毎回参加して刺激をいただいていますし、私の人生にとっても大きな存在になっています。

 職場の上司、部下、同僚との飲み会はできるだけ減らす一方で、社外の人たちとの交流には月に数回と回数を絞りつつ積極的に足を運ぶことをおすすめします。

●朝シフトのためにあきらめるもの

 人生はトレードオフ。選択の連続です。そして、その選択は他人ではなく、自分自身が決めることができるのです。朝シフトして何かを得ようと思ったら、早く起きるために何かをあきらめなければいけません。

 夜のテレビも、インターネットも、同僚との飲み会も、自分にとってはとても重要だという人もいるでしょう。そういう人は、あえて切り捨てる必要はありません。しかし、それによって、朝シフトで得られる多くの可能性も、知らない間に切り捨てていることは知っておいてほしいと思います。

 どちらを選択するか決めるのは、あなた自身です。

【永井孝尚,Business Media 誠】


【関連記事】
どん底の日々からわたしを救った朝の時間
どうする今年の夏? これがスーパークールビズの服装だ
ビジネスパーソンの快適早起きの知恵――自分の最適睡眠時間を知る
ビジネスパーソンの快適早起きの知恵――自分の最適睡眠時間を知る
コツは呼吸と半眼、“カンタン座禅”でいつでもどこでも集中する
Posted at 22:40 in Internet | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.