Oct 13, 2009

新築するにあたり、太陽光発電にしてみました

今年の春の母屋を新築しました。この時の営業さんとの交換で悩んだのが太陽光発電を指定するか指定はないのかしている。今だと補助金が出てきて、コストが抑制されるということもまた、発電した電気の買い取り価格が10年間で48円で、通常の2倍になるそうです。嫁と相談の結果思い切って太陽光発電をつけることに。売電もそうだが、環境に過ぎないが、何かしているという意識がありました。
地球温暖化は深刻な問題を抱えているのですね。非常に恐ろしいことですが、太陽電池パネルがあれば、そのような地球温暖化の問題は解決に向かうことができるようですね。太陽電池パネルによる太陽光発電の場合、今までと同じ環境に負荷なくクリーンで環境にやさしいエネルギーを生産することができます。まさに理想的です。
 コカ・コーラ東海クラシック最終日(2日、愛知県三好CC=7310ヤード、パー72)12位から出た石川遼(20)=パナソニック=は、ドライバーの不調で5バーディー、5ボギー、2ダブルボギーの76とスコアを落とし、通算2オーバーの27位に終わった。今季初優勝はお預けとなり、賞金ランク1位からも陥落した。ベ・サンムン(25)=韓国=が73とスコアを落としながらも、通算7アンダーで今季2勝目を挙げた。

 ベ・サンムンは苦しみながら、今季2勝目に一番乗り。首位から出て、11番のボギーで1度はV戦線から脱落したが、12番(パー5)で2オンしてイーグル奪取。「もうダメだと思ったけど、あのイーグルで気持ちが切り替わった」。12月に米ツアーのQTに挑戦するため終盤2試合を欠場するが、「賞金王を目指す」とランク首位死守を誓った。

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 プロボクシング・WBC世界Sバンタム級タイトルマッチ(1日、日本時間2日、米ネバダ州ラスベガス・MGMグランド)王者・西岡利晃(35)=帝拳=が、元世界2階級制覇王者で同級2位の挑戦者ラファエル・マルケス(36)=メキシコ=を3−0の判定で下し、7度目の防衛に成功した。日本人世界王者が米国で王座を守ったのも、日本人選手がラスベガスで世界戦に勝利したのも初の快挙。35歳2カ月の世界王座防衛は日本選手の最年長記録で、帝拳ジムの本田明彦会長(64)は試合後、次戦を最後に西岡が現役を引退することを示唆した。

 夢の舞台で金字塔を打ち立てた。ボクシングの聖地ラスベガスで、日本人世界王者として初めて防衛に成功。しかも、35歳2カ月でタイトルを守る日本人最年長記録も樹立。判定勝利がアナウンスされ、自らも同地で世界戦を闘った経験のある葛西裕一トレーナーに肩車された西岡は、宙に向けて右拳を突き上げた。

 「素晴らしい会場のメーンイベントで、素晴らしい相手と闘えて感謝している。(ラスベガスのリングは)選ばれたものしか立てないところなので、最高にうれしい」

 カジノタウンの象徴でもあるボクシング。結果だけでなく、内容も求められる舞台で、集大成のファイトを見せた。元世界2階級制覇王者の挑戦者マルケスを相手に、華麗なフットワーク、巧みな防御、得意の左の強打を駆使。遠い距離からパンチを放ってくるマルケスに対し、序盤は慎重にさばいて距離感をつかみ、勝機をうかがった。

 試合が動いたのは5回。左ストレートを打ち抜き、相手の膝を揺らした。6回にもフック気味の左で流れをつかむ。8回にバッティングで出血してもリズムを崩さず、終盤はラッシュ。最大6ポイント差をつける3−0の文句なしの判定勝利だ。終了直後はブーイングした地元ファンも、しばらくすると惜しみない拍手を王者に送った。

 2005年に入籍した美帆夫人(30)とまな娘・小姫ちゃん(5)を兵庫県尼崎市内の自宅に残し、東京で単身、練習を重ねた日々が大輪の花を咲かせた。東日本大震災と福島第1原発事故で多くの人々が心を痛める中、「被災された方々は想像も付かない苦しみを背負っている。でも試合を通じて、少しでも希望というものを与えられたらうれしい」とのメッセージを送った。

 試合後、本田会長は「そう甘くない。あと1試合だ。ふさわしい場所でふさわしい相手と闘わせたい」と、年齢面を考慮して次戦がラストファイトとなることを示唆した。対戦候補としては、現WBC・WBO世界バンタム級王者のノニト・ドネア(28)=フィリピン=が有力だ。

 2月にWBC・WBO世界バンタム級王者だったフェルナンド・モンティエル(メキシコ)のほお骨を陥没骨折させた強打の持ち主。この日、リングサイドに陣取ったドネアは「どちらがスピードがあるか勝負したい」と挑戦状を突きつけた。西岡本人は「次のことはまだ考えられない」と苦笑したが、来年4月にも再びラスベガスを候補地に、歴史に残る名勝負が生まれそうだ。

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 サッカー・プレナスなでしこリーグ第11節最終日(2日、神奈川・大和スポーツセンター競技場ほか)2位の日テレが6−0で狭山に圧勝。勝ち点22とし、1位のINAC神戸に6差とした。日テレは右足首の骨挫傷でロンドン五輪アジア最終予選の日本代表から外れたFW岩淵真奈(18)が先制点を含む2得点。9月25日の伊賀戦で2カ月ぶりに公式戦に復帰したなでしこジャパンのエース候補が、完全復活をアピールした。

 目の覚めるような弾丸シュートで、6得点のゴールラッシュの口火を切った。けがから復帰後初ゴールに、岩淵はホッとした表情を浮かべた。

 「チームに迷惑をかけてばかりだった。結果を出すことが大事だし、チームに貢献できてよかった」

 開始直後から得意のドリブルでピッチを駆け回った。前半27分、MF伊藤のパスを受けると、切り替えて右足を振り抜き先制ゴール。後半34分には「いいパスがきた」とFW永里亜の浮き球を受け、相手GKと1対1。GKをかわして無人のゴールに左足で流し込み、2点目を決めた。同36分に交代するまで両チーム最多の5本のシュートを放ち、存在感を放った。

 堂々の復活劇だ。なでしこジャパンが優勝した7月のW杯準々決勝・ドイツ戦で右足首骨挫傷。9月に行われたロンドン五輪アジア最終予選のメンバーから外れた。伊賀戦(25日)で公式戦に復帰し、先制点をアシストしたものの無得点。持ち味を発揮できず、本人も「マジでやばかったなと思った。へこむというより焦りがあった」。ビデオで試合内容を確認し、「切り替えが遅い」と自覚。意識して臨んだ試合で結果を残し「切り替えができた」と喜んだ。

 心配されるけがの状態についても「プレーできているので大丈夫」。08年のU−17女子W杯で最優秀選手にあたる「ゴールデンボール」を受賞した未来のエース。完全復活を遂げた“なでしこの至宝”が、得意のドリブルでロンドン五輪金への道を切り開く。

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