Aug 17, 2009
国内旅行はたくさんしたが、沖縄が一番
今まで国内旅行は北海道から沖縄まで多くの土地を置くロサンイ、今年8月に初めて沖縄八重山諸島に家族旅行している。沖縄はすでに3回ほど経験していて、沖縄料理も観光地も海もお気に入りではあるが、今回の石垣島、宮古島、小浜島、伊良部岛、下地岛の海の美しいされ、料理の味は、地元の人々の暖かさは、本島の比ではなく、圧倒された、同時に、魅力にはまってしまった。これから行きたい国内旅行は、と聞くと一番最初に沖縄の八重山諸島と答えるだろう。大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下、KCCS)は、クラウド型ドキュメント配信サービス「GreenOffice Publisher」を発表した。8月15日から提供を開始する。
GreenOffice Publisherは、企業内のドキュメントを電子書籍化し配信する、クラウド型のサービス。企業内のビジネス文書や販促資料を電子書籍化し、登録・配信する機能や、配信された電子書籍コンテンツを閲覧するビューア機能などを提供する。ビューア機能では、しおり、メモ、マーカー、ブックマークの挿入に対応するほか、それらの情報を複数のデバイスで共有することもできる。
また、アクセス制御やDRMによって、コンテンツの不正コピー防止、有効期限管理などを行えるセキュリティ機能も利用可能。さらに、改訂の多い資料を最新の状態に更新する同期機能、モバイル環境に最適化したダウンロード機能、大量のドキュメントから必要なドキュメントを探し出すための全文検索機能なども用意した。
クライアント端末は、iPad、Android端末、PCをサポート。KCCSでは活用例として、営業担当向けの電子カタログ配信、タブレット端末による会議資料の共有、といった用途を挙げている。
価格は、最小構成で月額2万円から。年間3億円の売り上げを見込んでいる。
【クラウド Watch,石井 一志】
米Googleは4日、Twitterのつぶやきなどリアルタイムな情報を検索できる「Googleリアルタイム検索」が利用できなくなっている状況について、Twitterとの契約が切れたことが原因となっていると説明した。
Googleリアルタイム検索は、Twitterのつぶやきやブログの最新投稿など、リアルタイムな情報を検索できるサービス。検索結果ページの左ペインにある「最新」のリンクをクリックするか、リアルタイム検索専用のトップページから利用できていたが、米国時間7月3日以降、Googleリアルタイム検索は利用できない状態となっており、専用トップページもエラー表示となっている。
Googleリアルタイム検索の公式Twitterアカウントでは4日、Googleリアルタイムは一時的に停止しており、6月28日に発表したソーシャル要素をGoogleに取り込むプロジェクト「Google+」との統合を進めていると説明。さらに詳細な状況説明として、米Search Engine Landの記事へのリンクを示した。
記事によると、Googleでは2009年10月からTwitterとの契約によりツイートを検索結果に反映してきたが、この契約が7月2日に切れたとコメント。このため、Twitterの特別なフィードにアクセスすることができなくなったという。通常のGoogleのクローラーが収集したツイートは今後も検索が可能で、Googleリアルタイム検索にはGoogle+の情報を含む複数のソースからのリアルタイム情報を取り込んでいくとしている。
また、TwitterもGoogleとの契約が切れたことについてコメント。同様の契約は、MicrosoftやYahoo!、NTTドコモ、Yahoo! JAPANや、その他数十の小規模な開発者と結んでおり、Googleとは他の多くの方法で協力していくとしている。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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パナソニック アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部は、太陽光で発電できるソーラーパネルを搭載し、USB給電機能も備えた製品「コンパクトソーラーライト(BG-BL01G)」を8月26日に発売する。オープンプライスだが、店頭価格は6000円前後になる見込み。
「コンパクトソーラーライト」は、太陽光で発電する文庫本サイズのソーラーパネルを内蔵したLEDライト。ソーラーパネルは同社の太陽光発電システム「HIT太陽電池」の技術を応用したもので、パネル部の大きさは128×63mmとなる。発電すると、本体内の充電式エボルタ(単3×2)に蓄電される。この電力を利用してLEDライトとして利用でき、強・弱の2段階で明るさを調整できる。
また、側面に用意されたUSBポート経由で給電でき、ユーザー側でケーブルを用意することで、携帯電話やスマートフォンなどを充電できる。また充電式エボルタに対しては、ソーラーパネルのほか、USB経由でパソコンなどから蓄電することもできる。
本体の大きさは152×104×24mm、重さは約150g(電池除く)。防水性能(IPX3)も備える。ソーラーパネルでのは約15時間で、USB充電では約7時間で充電できる。
【ケータイ Watch,関口 聖】
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)は5日、科学・工学計算処理を実行するアプリケーションをクラウド環境で利用可能な「engineering cloudage」サービスを発表した。その第1弾として、耐震解析ソフト「DYNA2E」を同日より提供する。
engineering cloudageは、科学・工学計算系アプリケーションをクラウド上で提供するサービス。こうしたアプリケーションは高スペックのコンピュータリソースを必要とするため、使用環境に制約があったが、これをインターネット経由で利用可能とすることにより、モバイル環境でも、通常のオフィスと同様の高速計算処理を行えるという。
engineering cloudageの対象は、これらのアプリケーションのライセンスを保持するユーザーで、日本IBMのx86サーバー「System xシリーズ」をプラットフォームとして用いる。
第1弾として提供される耐震解析ソフトのDYNA2Eは、大規模構造物の設計時に使用するCTCのアプリケーションで、多くの国内大手ゼネコンや設計事務所、建設コンサルタントへの販売実績を持つ。これが今回、クラウド環境で利用できるようになったことにより、ビルや橋の建設現場といった、オフィス以外での利用においても、高速かつ安全にアプリケーションを利用する可能になったとしている。
【クラウド Watch,石井 一志】
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