May 08, 2009
Web制作は、基本的なことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。今の時代では、やはり重要なのはwebデザイナーですね。自動車が普及した頃には、そのエンジニアが重要になって、PCの開発など、コンピュータ全般の研究開発が盛んだった時、当然、その開発者が重要だったが、現代はインターネットの発展が何よりも重要であり、そのために必要なのは、やはりwebデザイナーですね。
九十九里浜の向こう側、富士山の真上に夕日が沈む“ダイヤモンド富士”の情景を、旭市在住の神原重見さん(52)が撮影した。すっきり晴れた西の空に、日食のように欠けた太陽が浮かぶ珍しい写真だ。
撮影日時は今月16日午後5時ごろ。同市飯岡海岸から海越しに西南西、匝瑳市の方向にカメラを構え、300ミリの望遠レンズでとらえた。太陽は富士山頂の左上から右下に沈み、富士山が太陽の中央に重なった瞬間、シャッターを切った。
「ほんの数秒間。前日の雨で空気が洗われ、澄んでいたため」と神原さん。歯科医の傍ら、天体などの写真撮影が趣味で、富士山に沈む夕日も10年前からのテーマ。神原さんによると同様の現象は銚子市南岸と飯岡地区で、10月の同時期と冬至をはさんで2月26日前後の年2回見られる。2月の方が空気の状態が良く今年も撮影できたが、秋は初めてという。
飯岡海岸は3月の東日本大震災で大きな津波被害を受けた。その際、神原さんはたまたま飯岡灯台から大津波の貴重な写真を撮影、直後に住民の救助活動などに追われた。当時を振り返り「大変な事態だった。半年を経て、こうして一瞬の自然の造形美を見ると、改めて平穏を祈りたくなります」と話した。【武田良敬】
10月23日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:浸水想定地域で建築制限…大船渡市方針
国交省:空港津波対策に初の指針 護岸整備は盛らず
気象庁:三陸沖に海底津波計3台設置へ
新聞大会:写真が支援に役立てば…津波襲来撮影の手塚記者
平野復興相:津波で逃げなかったばかなやつ…犠牲の友人に
◇私有地は除染手つかず 落ち葉の季節、住民に不安の声
東京電力福島第1原発事故の影響で比較的放射線量が高い県北西部の白井市で、団地の植え込みで毎時2・74マイクロシーベルトの高い数値を計測した。私有地のため、市は団地の管理組合に除染を要請した。県内では自治体が公園や学校、道路など公共の場所を計測し、線量が高い場所を除染しているが、私有地は対象外。落葉の季節を迎え、不安の声が出ている。【早川健人】
同市桜台2の分譲団地で16日、市民がケヤキの根元の落ち葉の上に簡易測定器を「直置き」して同2・394マイクロシーベルトを計測。通報を受けた市環境課が19日に測り直すと、3カ所で2・74〜1・11マイクロシーベルト。地上50センチの最高は同0・35マイクロシーベルトだった。
管理組合は、放射性物質に汚染されたとみられる落ち葉を少し片付けたが、市の20日の計測で同2・14〜1・04マイクロシーベルトとあまり下がらず、21日朝にさらに落ち葉を取って表土を削った。人が近付かないようカラーコーンも置いた。市は週明けに3回目の測定をする。
松戸市内の個人所有の農業用ビニールハウスそばでは、共産党市議団が同7マイクロシーベルトを計測した。冬が近づいて落ち葉が増えれば、線量の高い私有地が続々見つかるかもしれない。
県北西部の別の自治体の担当者は「市の予算で私有地を除染できない。1カ所でも負担すれば、希望する市民全員の除染を市がやらねばならなくなる」と話す一方、「地主が費用負担できずに高線量のまま放置されるケースも出てくるかも」と危惧する。白井市の団地の管理組合理事長(59)は「数値が高いのは1カ所だけなので負担できるが、広範囲に汚染されていたら難しかった」と話す。
10月23日朝刊
【関連記事】
放射線量:柏で57.5マイクロシーベルトを計測
放射性物質:「7マイクロSV測定」松戸の共産党市議団が
放射性物質:東村山の小学校裏で2マイクロシーベルト
福島第1原発:放射線量分布を詳細な地図に 文科省HP
野田首相:放射線測定装置設置へ…2度目の福島視察
いすみ市岬町の農産物直売所・土楽の里で22日、「かぼちゃフェスタ」が開かれた。ジャンボカボチャを陳列し、親子連れがカボチャをくりぬいてハロウィーン用のちょうちんを作る教室もあった。
12回目の今年は重量級のカボチャはなく、約48キロが最高。関係者も「天候のせいで仕方ない」と、残念そう。会場ではよさこい演舞や仮装パーティー、夕方にはハロウィーンナイトと称してカボチャちょうちんの幻想的な光の下でバンド演奏などが披露された。【吉村建二】
10月23日朝刊
【関連記事】
カボチャ:日本新記録591キロ 北海道・芦別
ほっとするニュース:川崎市役所に光るカボチャバルーン登場
ほっとするニュース:日本一どでカボチャ大会 423.8キロ、香川県の北原さん日本一
カワサキハロウィン:光るカボチャバルーン登場−−川崎市役所 /神奈川
松戸白宇宙かぼちゃ:中部小児童、収穫 /千葉
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.