Jul 02, 2010
賃貸事務所の条件を探して
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秋信守(チュ・シンス)がクリーブランド地域の最高のプロ選手を選定する「今年のプロ選手賞」候補に挙がったが、受賞はならなかった。
米オハイオ州地域のザ・ニュース・ヘラルドは12日(以下、日本時間)、北米プロアメリカンフットボール(NFL)クリーブランド・ブラウンズのワイドレシーバー、ジョシュ・クリッブスがチーム同僚のジョー・トーマスと秋信守を抑え、「クリーブランド今年のプロ選手賞」を受けたと報じた。
この賞は地域メディアの関係者によって選ばれる。秋信守は1900年代以降、クリーブランド・インディアンズの選手では初めて2年連続打率3割と20本塁打・20盗塁を達成したが、クリッブスが受賞者に選ばれた。
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【バルセロナ14日聯合ニュース】世界の通信キャリアを中心に携帯電話向けアプリケーション配信の国際標準化が進められおり、注目を集めている。
SKテレコムとKTはスペイン・バルセロナで14日に開幕する世界最大の移動通信業界の国際見本市「2011モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で、通信大手24社が参加している「ホールセール・アプリケーションズ・コミュニティー(WAC)」の構想によるデモンストレーションを行い、技術標準化の先端化を狙う。
SKテレコムは会場でWAC参加企業間のサービスプラットフォームを連動させる標準ネットワークAPI規格を取り入れたアプリ「モバイル・ピザ」を実演する予定だ。このサービスが現実化すれば、国内のピザ店探しアプリの利用者が海外事業者が提供する同様のサービスを海外でも利用できる。
KTもLG電子と共同で5月に商用化する予定のWAC2.0基盤のサービスを実演する。実演はLG電子の最新の高機能携帯電話(スマートフォン)「Optimus Black」とフィーチャーフォンの2種で行う予定だ。
WACは前回のMWCでKTや米AT&Tなどの通信キャリアの主導で創設された協議体で、その後NTTドコモやドイツテレコム、英ボーダフォンなど、通信大手が加わり、米アップルや米グーグルなどメーカー中心のアプリグループに対抗するため、協力を進めてきた。WACは世界のユーザーと開発者を結びつけるアプリの構築を目標に、ウェブプラットフォームのオープン規格化を進めている。1月現在、通信キャリアのほか、通信装置メーカーなど計61社が加盟している。SKテレコムとKTなど韓国勢もWACの理事国として、世界のキャリア間の協力に積極的に取り組んでいる。
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【ソウル14日聯合ニュース】京釜高速線光明駅近くで11日に発生した韓国高速鉄道(KTX)脱線事故は、「安全不感症」がもたらした人災だと指摘される。事故原因とされた線路を切り替えるポイント(分岐器)の異常信号は、事故前に感知されていたにもかかわらず、十分な措置が取られなかった。それだけでなく、問題を放置したまま、無理な列車運行が止められることもなかった。
国土海洋部とコレール(韓国鉄道公社)が14日に伝えたところによると、問題の分岐器のコントロールボックスは光明駅に設置されているが、事故当日の11日午前零時から午前4時の間に数回、補修作業が数回行われていた。
このとき、分岐器本体のケーブルやナットなどを複数交換。その後数度にわたり、分岐器がコントローラーの異常を知らせる信号を発したため、午前7時30分ごろ再度ポイント補修が行われたが、原因を突き止めることはできなかった。国土海洋部の高官関係者は、1度目と2度目の分岐器の補修作業に当たった職員の措置に手落ちがあったと説明した。
この時点で同分岐器の使用を中止していれば、脱線事故には至らなかったと思われる。しかしコレールは、自動信号装置を手動に切り替え、異常信号が続く分岐器で列車の運行が可能になるよう、強制措置を取った。釜山駅を出発し光明駅に向かっていた新型車両「KTXサンチョン(KTX−II)」は、上り線から下り線に線路を切り替えたところ、軌道を外れ脱線した。
また、別の国土海洋部関係者は、分岐器のコントローラーの補修でナットの交換にミスがあったのか、またはナットが緩んでいたのかなど、詳しく調べる必要があると話している。
分岐器の修理の後、管制センターと十分な意見交換さえしていれば、脱線事故にはつながらなかったとの声も出ている。
光明駅が終点のKTXは通常、上り線路は駅を直進してから折り返して下り線ホームに入り、乗客を降ろす。しかし事故当日、列車は到着が予定時刻より3分遅れていた。後れを取り戻すため、線路を切り替え直接下り線ホームに入ろうとしていたという。分岐器の補修担当が管制センターに分岐器の問題を伝えていれば、このように通常とは異なる線路の切り替えは行われなかったとの指摘だ。
1日に数十万人が利用するKTX。その安全の責任を負うコレールは、安全な運行に必要な装置の異常を事前に知りながらしっかりと対応せず、現場と管制センターのコミュニケーションも不足していた。このことが一歩間違えば大事故につながる脱線事故を招いた。
鉄道労働組合の関係者は、最近の経営実績改善と人員運営効率化で、整備など現場の人間が大幅に減らされたことも事故の一原因だと話す。
これに対しコレール関係者は、「事故当日に分岐器の異常信号を感知し、措置は取っていた。分岐器以外の問題で事故が生じた可能性もある」とコメント。鉄道事故調査委員会による正式の調査が終わらなければ、詳しい事故原因は分からないとした。
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