May 26, 2010

年1回の家族の国内旅行

できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
 弘前市は8日、市民や企業に参加を求めて6日行った「節電社会実験」の結果を発表した。昨年同時期の同様の気象条件の日に比べ20%前後の節電を達成したとしている。
 市は6日午後1時から2時間、市全体の使用電力を15%削減する目標を掲げて実験を実施。この日の天気は晴れで最高気温28・8度だった。同様の気象条件だった昨年7月上旬の3日間に比べ、使用電力の削減率は18・8〜22・3%に上った。
 葛西憲之市長は「目標を上回る節電を達成した。この成果は市民や各事業所の高い節電意識によるもの」とのコメントを出した。【吉田勝】

7月9日朝刊

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 ◇ねぶた熟知する司令塔 後輩の育成にも注力−−櫛引淳治さん(56)
 ねぶたは「生き物」だと言われる。約4トンもの華麗な山車が、沿道を左右に練り歩き、観客席ぎりぎりに迫ってぴたっと止まる。まるで生きているかのような動きを演出するのが扇子持ち。ねぶたを先導し、扇子と笛で引き手に動きを合図する、いわば「司令塔」だ。
 「扇子持ちはねぶたに携わっている者なら誰もがあこがれる花形です」。この道30年のベテランは胸を張る。
 扇子持ちは事前の準備が欠かせない。制作中からねぶた小屋に通い、左右の重さの片寄りなど全体のバランスを把握する。道路の幅や一つ一つの信号機の高さも頭に入っていなければならない。さらに、本番ではひいきの客の位置や引き手のペース配分まで考えながら見せ場を作る。
 「一人前になるには知識と経験のほかに、リーダーシップが必要。ねぶたを熟知していなければ務まりません」
 小さいころから祭りに参加し、はやし方や引き手など一通り経験した。大学卒業後の77年、大型商業施設「サンロード青森」に就職。80年から施設が運行するねぶたの扇子持ちになった。「やりたいの半分、怖いの半分で引き受けた。男はえふりこぎ(見えっ張り)だから」と笑う。
 初めの数年間は失敗続きで、ねぶたを交通標識にぶつけて壊したことも。扇子持ちはそれぞれ個人で習得する職人技の世界。技術を教えてくれる先輩はおらず、自分で動かし方を試して覚えるしかなかった。コツをつかむにのに5年、一人前になるには10年近くかかった。
 今では「扇子持ちと言えば櫛引」と言われる大ベテランに。数年前には、左右に進みながら上下に揺らす複雑な動きを編み出した。「近くだけでなく、遠くから見た時に本当に生きて見えるようにしたかった。好評で、去年から別の団体もやり始めたみたい」とにやり。「安定感があり、センスも抜群」と慕う若手も多く、教えを請われることもある。
 試行錯誤だった昔と違い、情熱がある若手には全力で教えるつもりだ。「最近は下準備もせず、当日だけ扇子持ちで登場する者もいるが、本物とは言えない。扇子持ちの心と技を受け継ぐため、今後は後輩の育成にも力を注いでいきます」【鈴木久美】=つづく
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 ■人物略歴
 ◇くしびき・じゅんじ
 サンロード青森常務理事。青森ねぶた運行団体協議会事務局長。扇子持ちの経験談を今月3日、初めて講演で語った。

7月9日朝刊

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 八戸圏域水道企業団(企業長・小林真八戸市長)は8日、市内の2河川から取水している浄水施設などの汚泥から微量の放射性セシウムが検出された、と発表した。水道水からは検出されておらず、健康への影響はないという。
 企業団によると、新井田川の是川ポンプ場と、馬淵川の川中島ポンプ場でくみ上げた水の排砂池など4カ所の汚泥を6月29日に採取し、検査機関に測定を依頼した。この結果、是川の汚泥から放射性セシウム99ベクレルが検出されたほか、川中島で23ベクレル、「天日乾燥床」2カ所でそれぞれ15ベクレルと37ベクレルを検出した。
 いずれの汚泥も福島第1原発の事故後初めて採取した。企業団は事故後に大気に放出され、地表にたまった放射性物質が流れ込んだとみている。なお、水道水は3月25日から測定しているが、放射性物質は一度も検出されていない。【松沢康】

7月9日朝刊

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Posted at 08:16 in Accident | WriteBacks (0) | Edit
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