Feb 16, 2010

家庭教師はメリットだらけ

受験シーズンになると、やっぱり自分の力だけで勉強することは非常に意志がなければ難しい。塾に通うことも珍しくないが、家庭教師という手段も必ず導入しなければならないと考える。家庭教師は、まず自らが行う必要はないのが最大の利点です。冬の寒い日と、雨の日のことだと通学する必要はない。その分、通学時間を勉強に使うことが一対一なので、先生自身が知らない所だけ聞くということができます。家庭教師は、このようなメリットだらけだ。
私も学生時代に塾に通っていましたので、好きだった塾の講師がありました。それは恋愛感情ではなく、学校の教師や親はなかなか言えない悩みを兄のように聞いてくれる塾講師でした。時々、学校の教師よりも塾講師の成績を上げることを真剣に考えてくれて、そのためには、生活も充実していることも重要だと考えてくれて本当に好きな尊敬する先生でした。
 【ワシントン時事】米国務省のヌーランド報道官は23日、リビアの反政府勢力の連合体「国民評議会」に対し、金融制裁で凍結していたカダフィ政権資産のうち最大15億ドル(約1150億円)を解除する方針を発表した。国連安保理制裁委員会の承認を得るため、手続きを進めているという。
 報道官によると、米政府が凍結したカダフィ政権の資産約300億ドルのうち、流動資産は約1割の30億ドル前後。今回は緊急に必要な資金として、うち10億〜15億ドルの凍結を解除し、国民評議会に提供することを決めた。 

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 【ベルリン時事】オーストリアの女性登山家ゲアリンデ・カルテンブルンナーさん(40)が23日、世界第2位の高峰K2(8611メートル)に登頂し、ヒマラヤ8000メートル峰全14座の無酸素登頂を達成した。14座を制した女性は過去2人いるが、すべて無酸素で登頂したのは初めて。
 公式ウェブサイトによると、カルテンブルンナーさんは大喜びするとともに、天気に恵まれたと幸運に感謝した。オーストリアのファイマン首相は「偉業に感銘を受けた」とたたえた。
 カルテンブルンナーさんのK2挑戦は今回が7回目。昨年8月に登頂を試みた際には同行の登山家が滑落死する悲劇に見舞われている。 

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 【ワシントン時事】米東部地域で23日午後(日本時間24日未明)、マグニチュード(M)5.8の地震が発生した。同地域での地震は珍しいため、首都ワシントンやニューヨークなどの中心部ではオフィスビルから人々が屋外退避するなど一時騒然となった。ただ、死者など大きな被害は伝えられていない。
 米地質調査所(USGS)によると、震源地はワシントンの南西約135キロのバージニア州ミネラル付近で、震源の深さは約6キロ。同州で起きた地震としては1897年以来の規模。
 地震を受け、震源地に近い同州ルイサ郡の原子力発電所2基が自動停止。放射能漏れなどの事故は起きていない。また、一部地域で停電になったほか、各地で航空や鉄道など交通網に乱れが出た。携帯電話も一時不通になった。 

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 [ロンドン 23日 ロイター] 米シティグループ<C.N>は、2011年末と12年の北海ブレント原油の価格予想を引き下げた。米国が追加金融緩和を実施したとしても、原油価格は弱い経済成長とリビアからの新たな供給によって低い水準にとどまるとしている。

 シティは現在、11年末の北海ブレント原油価格を1バレル=95ドル、12年は平均86ドルと予想。直近のロイター調査では平均105ドルと予想していた。北海ブレント原油は23日、1バレル=108ドルを上回る水準で取引された。

 シティはリサーチノートで、「欧州の混乱や中国経済の鈍化、米リセッション(景気後退)などに起因する世界経済見通しの一段の悪化が主なリスク」と指摘。

 「(量的緩和が)実施されるとすれば、依然として経済指標がかなり弱いことへの対応であり、金融政策による効果は抑制されるだろう」としている。

 HSBCのアナリストもリサーチノートの中で、これまでの金融刺激策にもかかわらず、景気回復期待は低下しており、構造的に弱い成長においては金融緩和はもはや解決策ではないと指摘。これまでの原油相場の上昇により経済は通常よりもはるかに大きな打撃を受けているとの見方を示した。

 原油相場について最も強気な見方を持つ金融機関の1社とされるゴールドマン・サックス<GS.N>も23日、リビア産原油の市場復帰の規模やペースを過小評価していた可能性があるとの認識を示した。ただ、原油価格予想は据え置いた。

 ゴールドマンは当初、リビアの12年の原油生産が日量平均25万バレルになると予想していたが、内戦が終われば同58万5000バレルに拡大する可能性があるとしている。

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