Jan 31, 2010

明るい髪色の白髪染めには難しかったりして

私は美容師をしていました。取り扱っている薬物だったせいもあるかもしれないが、そこのお店は、髪に柔らかなカラー剤を使用しているからか、明るい髪の色しながらの白髪染めが非常に困難でした。黒、またはほのかなブラウンの程度は、頻繁にしてできますが、問題は、白髪がちらほらいて黒髪もいる状態で、白髪染めし黒髪も明るくするというのが結構難しかったりして。黒い髪を明るくすると白髪が染まらないで不動、白髪に色を付けると、黒髪を明るくするなどでした。
出産をしてから急に白髪が目立つようになりました。最初は気付かない姿をしていたのですが、40歳の頃から、それも難しくなってき白髪染めをするようになりました。最初は美容院で染められていたが、ここ数年で給料が激減してサロンを受けるのも難しくしています。最近では、泡タイプの白髪染めも自ら熱心に染めています。
 ◇タヌキ絵作家・堤けんじさん−−来月3〜6日、展示即売会
 長崎市のタヌキ絵作家、堤けんじさん(62)が24日、来年から国内のさまざまな祭りを題材にしたシリーズ「日本のまつり」の制作を始めると発表した。今後の制作費と、東日本大震災被災地支援に充てるため、来月3〜6日に同市新大工町の長崎玉屋3階特設会場でこれまでの作品の展示即売会を開く。
 堤さんはこれまで、愛らしいタヌキを登場させ、長崎くんちや、諫早の名所などを紹介する水彩画を描いてきた。国内の祭りをテーマに描こうとしたが、体調が優れず半ば諦めていた。しかし、今年、福島県相馬地方の「相馬野馬追」や岩手県陸前高田市の「うごく七夕」など、大震災で被災しながら祭りが続けられたニュースを見て「逆に勇気付けられた」と発奮したという。
 各地で取材をしながら3年程度で完成させる予定で、協賛も募集している。堤さんは「収益を上げて、作品展も東北への支援も続けたい」と話す。問い合わせは、堤さん(090・3883・9917)。【釣田祐喜】
〔長崎版〕

10月25日朝刊

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 松浦市鷹島沖の海底で発見された730年前の元寇(げんこう)船。24日、琉球大の池田栄史教授ら研究チームが公開した映像には、船の背骨となるキール(竜骨)に沿って外板が整然と並ぶ様子が映し出された。元寇関連の数多い出土品の中で、船の構造が分かるのはこれが初めて。「神風」で大半が沈んだとされる、1281年の元寇(弘安の役)の謎が解明されるか−−。かき立てられる歴史ロマンに、地元では早くも「観光の目玉に」と期待が膨らんでいる。【阿部義正】
 「いつかは出ると思っていた」。そう喜ぶのは合併前の旧鷹島町の最後の町長、宮本正則さん(81)。鷹島沖で専門家による調査が始まった80年当時は教育長を務め、町長時代と合わせて二十数年にわたり調査を見守ってきた。町長時代にはレジャー施設「モンゴル村」や離島架橋「鷹島肥前大橋」などの整備を推進した宮本さん。「船が引き揚げられ、保存・展示できれば、鷹島は国際的な観光地になる」。引き揚げには塩抜きのための巨大プールを備えた大規模施設を整えることが必要だが「鷹島歴史民俗資料館近くに、県立松浦高校鷹島分校跡のスペースがある」と夢は膨らむ一方だ。
 鷹島を抱える松浦市は元寇関連の海底遺跡を国史跡指定、出土品を国重要文化財登録を目指す。友広郁洋市長も「発見は画期的。喜びに絶えない」とコメント。「市も、発見された遺物の保存・活用を関係者の提言・指導を受けて検討したい。市が水中考古学のメッカとなるよう取り組んでいきたい」としている。
 また、渡辺敏則・県教育長も「海域は今回の発見により、さらに歴史的・文化的な価値が高まるものと考えられる。活用策などについても松浦市などと研究していきたい」とコメントを出した。
〔長崎版〕

10月25日朝刊

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 駐在所で勤務する警察官を支え続けた夫人の内助の功を表彰する優良地域警察官家族表彰式が24日、県警本部であり、県内127駐在所の中から各署の推薦を受けた6人に感謝状が贈られた。
 冒頭、木岡保雅県警本部長は「駐在所の仕事は、人から絶大な信頼を得られないとできない名誉な業務。地域の人とつながりを持ちながら、健康に十分に気を付けてください」と激励。表彰を受けた6人を代表して諫早署長田駐在所、池田春久巡査長(49)の妻育代さん(40)が「土地にとけこみ、警察と地域の信頼関係を結ぶ仕事に、これからも夫を支え頑張っていきたい」と応えた。【梅田啓祐】
 表彰を受けたのは、他に次の皆さん。
 雲仙署南串山駐在所、飯島綾子さん▽島原署安徳駐在所、生田亜希さん▽平戸署中野駐在所、田端祐子さん▽五島署中須駐在所、船端三千代さん▽壱岐署鯨伏駐在所、大野久美子さん
〔長崎版〕

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