Sep 26, 2009
日本の会社を設立している人が少ない
今日聞いた話ですが、日本は欧米に比べて、自分で会社を設立している人が少ないんだそうです。詳しいことは、あまりにも私も分からないですが、妙に納得してしまいました。日本人は、あまりにも目立つのが好きではない人も多いのではないかと考えて、私自身そんなに多くのお金はいらないから他の人々の生活をしたいと思いますからね。会社を設立しようとは思わない。事業資金、リンクの資金の広告が頻繁にポストに入っている。この事業資金を貸してしまう人はいるのだろうか。率直に年利10%以上の金利を支払うことに行くほどの事業をしている場合は、銀行が融資してくれると思う。まず、事業資金が必要だと思う程度で借りる場合、賃貸方がいいと思う。
ニュージーランドで2月に起きた大規模地震で犠牲になった和歌山県紀の川市の看護師、土橋あすかさん(28)の「お別れの会」が2日午前、和歌山市内のホテルで行われ、友人ら約150人が冥(めい)福(ふく)を祈った。
海外で働くのが夢だった土橋さん。県内の高校を卒業後、沖縄県にある看護学校に進学し、看護師として京都や大阪の病院で働いた。被災したのは、国際看護師の資格取得を目指し、クライストチャーチの語学学校に通い始めてわずか2日目だった。
現地では土橋さんが身に着けていた腕時計が見つかり、身元確認につながった。時計は家族が日本に持ち帰ったいまも時を刻んでいるという。
お別れの会は先月行われた葬儀に参列できなかった遠方の友人や同僚のため、家族が開いた。会場では生前の土橋さんの写真がスライド上映され、優しい笑顔が参加者の涙を誘った。
京都市内の病院で同僚だった豊山美由紀さん(28)は「頑張り屋で優しくて先輩にも後輩にも好かれていた。夢に一歩近づいたところだったのに」と言葉を詰まらせた。
母親の冨美子さん(55)は「最後はみんなで笑顔で娘を見送りたかった」と話した。
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津波発生から約3週間後に岩手県陸前高田市を訪れた菅首相の視察に、避難所暮らしが長引く被災者たちの反応は様々だった。
同市の仮庁舎が設置されている市学校給食センターで達増拓也知事、戸羽太市長から現状報告を受けた首相は、避難所が設けられている市立米崎小へ。首相は、体育館内の約30か所の居住スペースで避難生活を送る住民らに「最初は物資が届かなかったと思うが……」などと声をかけ、被災者を見舞った。
首相の視察について、被災者の女性(72)は、「今、総理に避難所に来てもらっても何も変わらない。国には元々期待していません」と語った。
88歳の母と避難所で暮らす主婦(60)は「とにかく、仮設住宅でもいいから家が欲しい。総理には実際に避難所を見て、寒さや大変さを感じてもらいたい。今日の視察を支援につなげてほしい」と話した。
地震発生から3週間を迎えた1日午後4時頃、宮城県気仙沼市の1・8キロ・メートル沖合で、漂流物の屋根の上に犬がいるのを、第1管区海上保安本部(北海道)所属の巡視船「つがる」搭載のヘリコプターが発見し、約1時間後に保護した。
地元の第2管区海上保安本部(宮城県)によると、ヘリは、津波による行方不明者を捜索するため洋上を飛行。犬に近づいて救出しようとしたが、別の漂流物に飛び移り逃げてしまったため、つがるに乗船していた第3管区海上保安本部(横浜市)所属の特殊救難隊が保護した。
犬は首輪をしているものの、飼い主の住所などは書かれていない。現在は、つがるの船内で、水やビスケットを与えられ、おとなしくしている。大きなけがや衰弱もないという。
1日午後4時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町の沖約1.8キロの海上で、行方不明者の一斉捜索に当たっていた海上保安庁のヘリコプターが漂流する屋根の上にいる犬を見つけた。犬はヘリの音を怖がって逃げ回ったが、午後5時ごろ、特殊救難隊員が函館海上保安部の巡視船「つがる」搭載の小型ボートで近づき、救助した。
同庁によると、犬は首輪をしており、飼い犬とみられる。人懐こく元気で、与えたビスケットを食べた。海保関係者は「衰弱していないので、最近流されたのではないか」としている。犬は別の巡視艇で、宮城県の塩釜港に搬送。飼い主が分かるまで県動物愛護センターで保護される。
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自民党の小坂憲次参院幹事長は2日午前、TBSの番組に出演し、東日本大震災を受けた「大連立」について「国民が求めているのはスピード感がある政治だ。大連立は時限的にあるだろう」と前向きな姿勢を示した。公明党の高木陽介幹事長代理は同番組で「大連立はしない方がいい。国会で議論するのが基本原則だ」と述べた。【岡崎大輔】
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