Aug 08, 2010
最初の起動からのデータ復旧
コンピュータを初めて起動すると、他のデータ復旧の準備を備えていなければですね。リカバリディスクを作成するのは当然のデータ復旧に使用するバックアップデータを格納する接待やそれに使用するソフトウェアのインストールなどは、最初にすべてしていなければね。これにより、何も心配することなく、コンピュータを使用することができます。レンタルサーバーのメリットをどのように評価したらよいのでしょうか?自分でどの程度の基準を設けることが必要にくるわけです。レンタルサーバーは、速度などに影響を与えるようですね。最新の状況についてもきちんと分析するように心がけましょう。可能な限り仕事を理解してください。頼りになるのです。
日本ヒューレット・パッカード(HP)は6月29日、個人向けノートPCの2011年夏モデルを発表した。オンラインストアのHP Directplusなどで取り扱う直販モデルは同日に予約販売を開始し、量販店モデルは7月8日に発売する。価格はオープンだ。
【日本HPの2011年PC夏モデル】
●高性能モバイルノートPC「dv4」シリーズが登場
2011年夏モデルでは「HP Pavilion Notebook PC」シリーズに14型ワイドディスプレイ搭載の「dv4」シリーズを新たに投入、直販モデルの「dv4-3100」を発売する。このシリーズは、家の中のさまざまな場所で使うことを想定した“ホームモバイルPC”のハイエンドモデルだ。
dv4-3100独自の機能として、利用シーンに合わせてGPUを切り替える「Switchable Graphics」が挙げられる。動画再生時などグラフィックのパフォーマンスが必要な際には、外部GPU(Radeon HD 6750M)を使用し、パフォーマンスを必要としない時にはCPU統合グラフィックスを用いるというものだ。この機能により、電力消費を抑え、バッテリー駆動時間が増加するとしている。
dv4-3100はCPUにPentium B940(2.0GHz)、Core i3-2310M(2.1GHz)、Core i5-2410M(2.3GHz/最大2.9GHz)、HDD容量は250Gバイト、500Gバイト、750Gバイト、メモリは2G〜8Gバイトまで選択できる。外部GPUはRadeon HD 6750M、ディスプレイは1366×768ドット対応の14型ワイドだ。光学ドライブはDVDスーパーマルチやBlu-ray Discドライブを選択できる。
インタフェースは、USB 3.0×2、USB2.0×2、アナログRGB出力、HDMI出力、音声入出力、100BASE-TX対応有線LANなどを備える。無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応する。OSは64ビット版Windows 7 Home Premiumだ。カラーバリエーションはエスプレッソブラックとルビーレッドの2種類を用意する。
本体サイズは340(幅)×238(奥行き)×28〜40(高さ)ミリ、6セルバッテリー装着時の重量は約2.28キロだ。バッテリー駆動時間は約6時間となる。標準構成はPentium B940(2.0GHz)、2GBメモリ、250GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ、64ビット版Windows 7 Home Premiumを搭載し、価格は5万円前後から。
●スペックを強化したマイナーチェンジモデルも多数用意
そのほか、搭載するCPUやGPUなど、基本性能の向上を図ったマイナーチェンジモデルも用意する。
日本HPの高級ブランドPC「ENVY」の17.3型ワイドモデル「HP ENVY17-2100」は、直販モデルのHDD容量を1.28Tバイト RAID 0から、1.5Tバイト RAID 0に、160GバイトSSD+640GバイトHDDから300GバイトSSD+750GバイトSSDに強化した。なお、300GバイトSSD+750GバイトSSDを搭載したモデルは7月下旬に発売予定となっている。価格は10万円前後から。量販店モデルはスペックなどに春モデルからの変更はない。実売価格は17万5000円前後の予定。
17.3型ワイド液晶を搭載したハイ・パフォーマンスノートPC「HP Pavilion Notebook PC dv7-6100」はGPUのRadeon HD 6770Mのビデオ専用メモリを1Gバイトから2Gバイトに強化したほか、ストレージの選択肢に500Gバイトを追加し、640Gバイトから750Gバイトを追加した。また、通常の1600×900ドット対応のディスプレイに加え、1920×1080ドット表示対応の17.3型ワイドフルHD非光沢ディスプレイが選択できるようになった。価格は6万円前後から。
15.6型ワイド液晶搭載の「HP Pavilion Notebook PC dv6-6100 Premium」の直販モデルはdv7-6100と同様に、GPUのメモリ増加や、ディスプレイの選択肢に1920×1080ドット表示対応の15.6型ワイドフルHD非光沢ディスプレイが加わったことが春モデルからの主な変更点だ。また、バッテリーに6セル+9セルデュアルバッテリーを搭載することが可能になった。価格は5万円前後からの見込みだ。
直販限定となるdv6-6100のスタンダードラインは、ディスプレイの選択肢に1920×1080ドット表示対応の15.6型ワイドフルHD非光沢ディスプレイが加わり、6セル+9セルデュアルバッテリーを選択することが可能となった。また、新色のリネンホワイトを3000台限定で販売する。
量販店モデルは基本スペックが強化され、CPUがCore i5-2520M(2.5GHz/最大3.2GHz)から、クアッドコアのCore i7-2720QM(2.2GHz/最大3.3GHz)に、メモリが4Gバイトから8Gバイトに、ストレージは640Gバイトから750Gバイトになった。実売価格は12万円前後からの予定だ。
15.6型ワイド液晶のハイバリューノートPC「HP Pavilion g6-1100 Notebook PC」は、春モデルは3モデル展開だったが、夏モデルではCPUの種類とMicrosoft Office Personal 2010の有無で差を付けた4モデルを展開する。CPUは全モデルに第2世代Core iシリーズ(Core i5-2410MとCore i3-2310M)を採用し、HDD容量も最大で750Gバイトを選択できるようになった。14型ワイド液晶を搭載した「HP Pavilion g4-1100 Notebook PC」はCPUをSandy Bridge世代のCore i3-2310M(2.1GHz)に強化し、HDD容量は最大で500Gバイトを選択できるようになった。実売価格は両モデルとも6万円前後からと予想される。
11.6型ワイド液晶を搭載したモバイルノートPC「HP Pavilion dm1-3200」の直販モデルは、メモリを4Gバイトに統一し、6セルバッテリーが2本同梱されることが春モデルからの変更点だ。価格は7万6000円前後から。量販店モデルではHDD容量が500Gバイトから640Gバイトに強化された。実売価格は6万円前後からの見込みだ。
なお、10.1型ワイド液晶搭載のNetbook上位機種「Mini 210-2000」と「Mini 110-3600」は2011年春モデルを継続販売する。
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