Aug 08, 2009

アパート経営のお祭りに参加して情報を収集

それにもかかわらず、アパート経営一年生ぐらいの新米大家さんのうちは業界でも有名な祭り、"アパート経営のお祭りに参加して、マンションの管理に必要な様々な情報を学んで来ることをお勧めします。残念ながら今年の開催2011年版は終了して今いたが、一人の感想は、地震後のマンション経営方式などのありがたくてためになる話が今年も多く聞くそうです。
中古ワンルームマンションは、中古ファミリータイプマンションよりも不動産投資の対象になりやすい理由がある。価格もさることながら、今後のスタジオアパートメントの供給量が少ないのだ。ので、需要と供給から考えると、バランスの取れたのは、不動産投資は中古ファミリータイプマンションよりも中古ワンルームマンションになる。
 7月31日(日)大阪・たかいし市民文化会館アプラホール大ホールにて、『DEEP☆KICK 7』が開催された。

 今大会の目玉は、4月に開幕した70kgトーナメントの準決勝・決勝戦。4月に1回戦を突破した3選手に、NJKFウェルター級3位のDAIがシード選手として加わった4選手で優勝が争われた。

 勝ち上がり組3人がいずれもプロ戦績の多くない新鋭ばかりということで、キャリアで大きく上回るDAI(NJKF・誠至会)が当然の如く優勝候補と見なされていたものの、結果はそんな下馬評を大きく裏切ることとなった。何と4月の1回戦でプロデビューしたばかりの18歳・竹野蓮(MA・多田ジム山口道場)が2試合ともにKOで決め、トーナメントを制してみせたのだ。

 準決勝、パンチ自慢の拳心(侍)と対戦した竹野は、左右のパンチを振り回して前に出てくる拳心にローとヒザ蹴りで対抗しつつ、接近戦になるとパンチも返していく。

 2Rに入るとパンチを効かせて青コーナー付近に拳心を追い詰めた竹野は、セコンドの「ハイいけるよ!」という指示の通りに左ハイをジャストミート! これ一発で拳心は腰から崩れ落ち、竹野が衝撃のKO勝利で決勝進出を決めた。

 準決勝第2試合、DAIと対戦するのは竹野と同じく18歳の近藤大成(大成会館)。1回戦をKO勝利で決めてDAIに挑んだ近藤だが、DAIはムエタイスタイルでミドルから打ち下ろすローを連発。近藤もパンチやハイキックを返す場面はあったものの終始、DAIのペースで試合が進み、DAIが判定勝ちで決勝に駒を進めた。

 そして迎えた決勝、DAIは準決勝と同じくミドルとローで前に出るが、竹野はミドルで応戦しつつ、パンチを入れていく。そして2分過ぎ、スーパーマンパンチのような形で竹野の右がヒット! これをまともに食らったDAIは立ち上がろうとするも立てず、竹野が1RKO! 18歳、プロ3戦目でトーナメントの頂点に立った竹野は飛び上がって喜びを露わにした。

 ベルトを巻き、「3歳から格闘技を続けてきて、やっとベルトが獲れた。キックボクシングを続けさせてくれた父にお礼を言いたい」と涙ながらにマイクアピールした竹野。昨年のK-1甲子園では西日本王者として出場し、ベスト8の成績を残した。プロとしては上々すぎるスタートとなり、「目標は世界チャンピオン。誰でもいいので、強い選手とやりたい」と抱負を語った。

 このところ、K-1ルールをベースにしたDEEP☆KICKルール(掴んでのヒザは1発までOK)が選手間にも浸透してきたか、好勝負が増えてきているDEEP☆KICK。

  今大会でもセミの山口裕人(MA・多田ジム山口道場)VS龍啓(国士会館)では2Rにダウンを奪い合うなど終始激しい打ち合いが展開され、場内は大沸き。優勝の竹野とともに、こうした選手たちの今後の活躍にも期待だ。


DEEP☆KICK実行委員会
「DEEP☆KICK 7」
大阪・たかいし市民文化会館アプラホール大ホール

<全試合結果>

▼メインイベント(第14試合) 70kgトーナメント決勝戦 3分3R
○竹野 蓮(MA・多田ジム山口道場/K-1甲子園2010 -KING OF UNDER 18-ベスト8)
KO 1R2分19秒 ※右フック
●DAI(NJKF・誠至会/NJKFウェルター級3位)
※竹野がトーナメント優勝

▼セミファイナル(第13試合) 59kg契約 3分3R
○ヨーゲンチャイ・エスジム(タイ/エス/元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級8位)
判定2−0 ※29−29、30−28、30−27
●村井義治(理心塾)

▼セミファイナル(第12試合) 62kg契約 3分3R
○山口裕人(MA・多田ジム山口道場)
判定2−0 ※27−27、28−26、28−27 
●龍啓(国士会館)
※2R、龍啓は左フックと右フックで、山口はパンチ連打でダウン

▼第11試合 63kg契約 3分3R
○ケイスケ(頂上会テアゲネス)
判定3−0 ※30−26、30−27、30−28
●KAZUYA(MMA誠至会)
※3R、KAZUYAに膠着行為と組み付きでそれぞれ減点1

▼第10試合 58kg契約 3分3R
○吉野 繁(TeamFreeStyle)
KO 1R2分49秒 ※3ノックダウン
●林 眞平(魁塾)
※林はヒザ蹴り、ヒザ蹴り、前蹴りでダウン

▼第9試合 58kg契約 3分3R
○福田祐介(PLACE-K)
判定2−0 ※30−30、30−29、30−29
●嶋田昌洋(志真會館)

▼第8試合 100kg契約 3分3R
○白神昌志(NJKF・拳之会)
KO 1R40秒 ※パンチ連打
●ゴリ・セノオ(月心会)
※1R、ゴリはパンチ連打でダウン

▼第7試合 63kg契約 3分3R
○憂也(魁塾)
KO 1R1分49秒 ※パンチ連打
●増下智也(日進会館)

▼第6試合 56kg契約 3分3R
○大樹(NJKF・ARENA)
判定3−0 ※三者とも28−26 
●中務幸信(多田)
※大樹は1R、左フックでダウン。中務は2Rに左フック、3Rにパンチ連打でダウン

▼第5試合 59kg契約 3分3R
○藤井基文(月心会)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●石井宏和(京賀塾)

▼第4試合 56kg契約 3分3R
○中川幸樹(魁塾)
2R終了負傷判定2−1 ※19−18、18−19、19−18 
●KING京介(ロイヤルキングス)
※3R、バッティングでKING京介がカットし、続行不能に。2R、組み付きで両者に減点1

▼第3試合 70kgトーナメント準決勝 第2試合 3分3R
○DAI(NJKF・誠至会/NJKFウェルター級3位)
判定3−0 ※三者とも30−29
●近藤大成(大成会館)

▼第2試合 70kgトーナメント準決勝 第1試合 3分3R
○竹野 蓮(MA・多田ジム山口道場/K-1甲子園2010 -KING OF UNDER 18-ベスト8)
KO 2R1分 ※左ハイ
●拳心(侍)

▼第1試合 70kgトーナメントリザーブファイト 3分3R
○ほそえとしひろ(志真會館)
判定3−0 ※30−29、30−29、29−28
●康 信博(誠空会)

▼オープニングファイト第4試合 TOP☆RUN一般65kg以下王座決定戦 2分3R
○松原覚得(NJKF・誠至会)
延長判定3−0 ※三者とも10−9
●中川典久(BLA-FREY)
※本戦判定は30(松原)−29、30−30、30−30
※松原が新王者に

▼オープニングファイト第3試合 TOP☆RUN50kg以下タイトルマッチ 2分3R
○鈴木真彦(翔拳塾)
判定3−0 ※30−29、30−28、30−28
●生川龍星(魁塾)
※生川が防衛に失敗、鈴木が新王者に

▼オープニングファイト第2試合 TOP☆RUN35kg以下タイトルマッチ 2分3R
○黒田勇斗(隆拳塾)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−26
●政所 椋(魁塾)
※2R、政所はヒザでダウン。黒田が防衛

▼オープニングファイト第1試合 NEXTLEVEL45kg以下 大阪対岡山 2分2R
○平野凌我(NJKF・拳之会)
判定3−0 ※三者とも20−19
●山田有佑(魁塾)
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