Apr 07, 2010

レビューはオススメ、会計事務所を検索する

商品およびサービスを利用するとき、今では参考資料として当たり前になった情報は、会計法人に対しても利用されているようです。会計事務所は、特に利用する機会というのが限られているため、レビューでは提供される情報は、貴重なものと言えるでしょう。その分、あまりにも固定観念を持つことができるように、慎重にお勧めしたいですね。
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 4月の統一地方選である広島市議選(4月10日投開票)の立候補予定者説明会が28日、中区の同市役所であった。現職、元職、新人計83陣営が出席。市選管の担当者から、立候補の届け出方法などについて説明を受けた。立候補の届け出書類などの事前審査は今月16〜18日、各区選管である。告示日は4月1日。【寺岡俊】

3月1日朝刊

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 任期満了に伴う広島市長選(4月10日投開票)で、共産党が公認候補として擁立を決めた同党県委員会常任委員、大西理氏(45)が28日、広島市役所で出馬会見を開いた。大西氏は、子どもの医療費無料化や保育園の増園などを訴えた。
 大西氏は政策の3本柱として、▽福祉と暮らしの最優先▽地域産業を徹底して応援▽核廃絶を現実のものとし、被爆者援護を進める−−を掲げた。市が招致を検討する20年夏季五輪(ヒロシマ五輪)については「秋葉忠利市長の不出馬表明が断念(表明)だと思う。公約としては、白紙撤回する」と語った。
 同市長選には、市民団体代表、呉羽山人氏(60)▽元市議、大原邦夫氏(61)▽市議、桑田恭子氏(49)▽建築コンサルタント、田中正之氏(51)▽前厚生労働省中央労働委員会事務局長、松井一実氏(58)▽前副市長、豊田麻子氏(44)▽建設コンサルタント会社員、前島修氏(37)の無所属7新人も立候補を表明している。【寺岡俊】

3月1日朝刊

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 ◇問題点共有など、一定の成果も
 福山市・鞆の浦の埋め立て架橋計画で、推進、反対双方の住民が話し合う協議会が2月27日、9回目を終えた。鞆のまちづくりについて双方が意見を述べ、推進派は埋め立て架橋を中心に据えたまちづくりを改めて主張。反対派は、鞆の景観の価値を強調し、埋め立て架橋によらないまちづくりの必要性を訴えた。埋め立て架橋の是非については依然対立するが、一定程度、共通する問題意識が見え、意見の相違点も明確になってきた。【豊田将志、樋口岳大】
 協議会は湯崎英彦知事が設置。昨年5月から(1)道路交通(2)生活環境(3)産業(4)景色・景観(5)まちづくり全般−−について、弁護士が仲介する形で双方住民が話し合ってきた。県によると、仲介人は次回今月20日に総括的な協議をし、意見の「すり合わせ」をしたいとの意向を示したという。
 しかし、核心の埋め立て架橋については対立が根深い。大浜憲司・鞆町内会連絡協議会長は「我々の主張は架橋を中心に据えたまちづくり。なんぼすり合わせても合わない部分が出てくるのでは」と語る。協議会に毎回出席している有岡宏副知事も「共通点も対立点もある中で、解決の糸口を見いだすためのすり合わせはいるだろう、ということに尽きる」と語るだけだ。
 2月27日は推進派が▽渋滞が深刻▽各種調査・アンケート、選挙結果から見ても地元は計画推進を希望▽道路なしで人は住めない▽歴史的な町並み保存と埋め立て架橋はセット−−などと主張。反対派は▽港町の町並み保存は港を含めて保存されなくては意味がない▽現行計画は、高潮対策や避難場所確保などの面で技術的不備がある▽登り窯や空き家の再生がまちおこしにつながる−−などと訴えた。
 これまでの協議で、道幅が狭く混雑する県道の当面の交通対策として、離合場所が必要という点など、共通する問題意識も浮き彫りに。双方が「行政施策の面で放置されている」と主張する中、県が初めて離合場所設置で地権者と交渉するなど、成果も見え始めた。
 大浜会長は「少なくとも鞆をどうにかしなきゃいけないということは共通している」。反対派の松居秀子・訴訟原告団事務局長は「一朝一夕ではない。子どもが少しずつ成長するように、合意できるところから一つずつやっていくのがまちづくりでは」と提言する。
 双方住民と、県、福山市との微妙な距離感の中で、協議は佳境を迎えつつある。

3月1日朝刊

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