Mar 17, 2010

不動産投資の出口をどうするか。

中古ワンルームマンションを購入して不動産投資を始めた頃には考えもしなかったことを、今はいろいろ考えさせられた。それが中古ワンルームマンションを今後どうするかというのだ。年数が経つと、中古ワンルームマンションは、中古ですの資産価値が下がってしまう。どのタイミングでよく販売して不動産投資を終了させるしかない。
不況の流れがここ最近ずっと続いている中、賃貸マンションよりも賃貸マンションより経済的な時代があると思います。親戚のマンション事業を支援することがありますが、様々な年齢層の男女が借りているのを拝見しました。共同トイレとバスルームの物やトイレはありますが、お風呂がないなど、昭和の建物の部屋も利用可能になるのは珍しいようです。節約志向の世の中なので、削るのは食費だけ厳しいか食費高い賃貸料を減らす傾向が多くなっていることも理由に聞きました。このような世の中の流れを見ると、自分もあとでアパート経営をしてみたいれます。
 千葉大学の学生チームが、プレハブ住宅大手の積水ハウスと共同で、来年9月にスペイン・バルセロナで開かれるソーラー住宅の国際コンペに参加する。太陽光発電をエネルギー源とする実験住宅をわずか10日間という短期間で実際に建設し、省エネやデザイン性を競う。福島原発事故後、太陽光発電の“先進国”である欧州ではエネルギー戦略を練り直す動きが相次ぎ、再生可能エネルギーの利用拡大が見込まれる。その欧州で、独特な建築手法であるプレハブ住宅の効率性という特性をマッチングさせ、日本のソーラー住宅の質の高さをアピールする。

 国際学生コンペ「ソーラーデカスロン」に千葉大チームが提案するのは「Omotenashi House(おもてなし・ハウス)」。建築面積は150平方メートルで、日本家屋の伝統を生かし、自然との一体感を取り入れられる縁側をたっぷりと取り入れ、日本人特有の「おもてなし」の心を積極的にアピールする。「総合大学の強みを生かし、他の学部とコラボレーションしながら自立型の住宅を作りたい」(千葉大大学院工学研究科の鈴木弘樹助教)といった考えを反映させた。

 具体的には、400平方メートルの敷地面積の中に、水田や立体農園を配置。家庭内で野菜や草花を効率的に育てられる小型の植物工場を園芸学部で独自に開発し、昼間は光ファイバーで太陽光を利用、夜はLED(発光ダイオード)照明で効果的に苗を植える。千葉大は産学協同で「ケミレスタウンプロジェクト」という健康的な街づくりを進めており、この研究成果も導入し和紙や環境調整機能を持つ自然素材を採用する。

 要となる太陽光発電については瓦との一体型を採用。鈴木氏は「一体型の最大の魅力は美観性に優れている点。市場性をアピールしていきたい」と語る。

 一方、積水ハウス側は「相当なレベルの知恵、技術を取り入れなければ勝てない。かなりチャレンジングな競技」(佐藤隆一・設計部東京設計室長)と強調する。その最大の理由が工期。通常は3カ月ほどの期間を必要とするが、10日間という“超”短期間で完成させることを求められているからだ。これに対応し、前段階であらかじめユニット化して現地に運ぶなどの工夫を凝らす計画だ。工期短縮は二酸化炭素(CO2)の排出量削減にもつながるだけに、今回の試みを今後の住宅建設にも生かす考え。

 同社が技術面で高いハードルに挑戦するのは「事業戦略が社会に受け入れられていることを諸外国に認めてもらうため」(佐藤部長)だ。同社は太陽光発電システムや燃料電池などを搭載した環境配慮型住宅「グリーンファースト」を販売し、実績を残している。また、顧客の庭にその土地の気候風土に合った樹木を植える「5本の樹」計画という環境活動を進めるなど、生態系とつながった住宅づくりに力を入れており、千葉大チームが提案する住宅との共通項は多い。

 電力不足が深刻な日本では、省エネ性能に優れた住宅の普及が課題。その意味で太陽光と緑化は重要なキーワードで、この先進技術を世界に向けて発信する絶好の機会ととらえている。

 「ソーラーデカスロン」は、クリーンエネルギーのPRなどを狙い2002年から始まった。デカスロンは10種競技の意味。2人家族の生活に必要な電力を太陽光でまかなうことを条件に住宅を建設し、快適性や市場性、社会性など10項目の結果を踏まえて優勝を競う内容で、来年が8回目。世界各国から15カ国、20チームが選抜されており、千葉大は日本からの初参加となり、30人の学生が競技に臨む。(伊藤俊祐)

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 エスペックは、東日本大震災の被災地支援として、宮城県気仙沼市立小原木小学校の仮設住宅で、“みどりのカーテン”となるゴーヤ苗の植え付けを入居者とともに行った。

 同社では2007年から、工場のある京都府福知山市でみどりのカーテンの普及活動を進めており、植え付けでは、福知山工場で育てたゴーヤ苗を使用した。

 今回の支援活動では、プランターへの土入れや苗の植え付けは住民、高所作業となるネットの取り付けはエスペックの男性社員が、それぞれ中心となって実施。30戸の仮設住宅と談話室のすべてに、カーテンを設置した。

 住民からは「窓辺からカーテンを眺める日がとても楽しみ」「ゴーヤ料理で健康的に夏を乗り切りたい」といった声が聞かれた。

 同小学校の夏休み明けの授業が始まる9月初旬のころには、再び現地を訪問。物体などの表面温度がわかるサーモグラフィーによる効果測定授業を行う。また、来年以降も現地で同様の支援を行う方針だ。

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