Dec 08, 2009
不動産投資信託のすごさ
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資を考えているようであれば、不動産投資信託を購入したのが早いような気がする。不動産投資信託は、すでにいくつかのマンションがパッケージされているので、どのような不動産投資物件にしようか迷ったこともない。また、お部屋のリスクも分散されている。不況の流れがここ最近ずっと続いている中、賃貸マンションよりも賃貸マンションより経済的な時代があると思います。親戚のマンション事業を支援することがありますが、様々な年齢層の男女が借りているのを拝見しました。共同トイレとバスルームの物やトイレはありますが、お風呂がないなど、昭和の建物の部屋も利用可能になるのは珍しいようです。節約志向の世の中なので、削るのは食費だけ厳しいか食費高い賃貸料を減らす傾向が多くなっていることも理由に聞きました。このような世の中の流れを見ると、自分もあとでアパート経営をしてみたいれます。
彦根市民将棋大会(日本将棋連盟彦根支部主催)が31日、同市銀座町6の平和堂銀座店3階である。申し込み不要。主催者は「奮って腕試しを」と呼び掛けている。
午前9時半から受け付け、ルールを説明。一般の部(中学生以上)はアマ2段以上と2段以下の2クラス、小学生は年長(4〜6年)とそれ以下の年少に分かれて5局指しで行う。参加費は一般1200円▽大学・高校・中学生1000円(いずれも昼食付)▽親子1500円(親のみ昼食付)▽小学生500円(各自軽食持参)。
各クラスの3位までに賞品と賞状、全参加者に毎日新聞彦根南販売所から参加賞が出る。【松井圀夫】
7月30日朝刊
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夫の、お父さんの職場・警察を見てください−−。高島署(署員71人)で署員家族を対象にした職場体験が29日あり、18家族44人が訪れた。同署初の試み。県警本部は毎年「子ども参観日」を設けているが、所轄署の取り組みはまだ一部という。
高島署員の妻や子どもたちは、鑑識係の手ほどきで車から指紋採取したり=写真、窃盗現場に見たてて犯人の足跡を石こうで採取したりと“捜査”を体験。パトカーや白バイに乗ってサイレンを鳴らしたりもした。幼稚園児や小学校低学年児童はミニ制服を着せてもらって警察の仕事を体感した。
参加した妻らはほとんどが「警察署に初めて入った」といい、署員の母は「怖いイメージがあったが敷居が低くなった」。鑑識などを体験し「テレビドラマの世界が目の前にある」「なかなか家に帰ってこないが、大変な仕事だな、とわかった」「すごい、夫を見直しました」などと感想を語り、理解を深めたようだった。【塚原和俊】
7月30日朝刊
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◇影響深刻
牛肉の放射性セシウム汚染問題が県内でも波紋を広げている。29日夕現在、汚染された稲わらを食べた牛の肉約2500キロが県内で販売されたことが県などの調査で判明。一部の残品からは国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された。消費者の「牛肉離れ」も起きており、農家や小売店は頭を抱えている。【加藤明子】
■肥育農家
BSE、口蹄疫、ユッケの食中毒事件−−。息つく暇もなく翻弄(ほんろう)されてきた生産者を、今度は稲わらの放射性セシウムが襲う。守山市で近江牛を育てる勝見友男さん(59)は「国は明確な安全基準を示していないのに『食べても大丈夫』と言う。リスクを抱えたままで消費が戻るはずがない」と憤る。1頭当たりの稲わらの年間消費量は約400キロ、水田10アール分に及ぶ。大規模経営する仲間は口蹄疫を契機に中国からの輸入をやめ、国産の仕入れ先を確保したばかりだった。「努力をあざ笑うかのよう。本当に悔しい」
県は震災後、東北、関東から稲わらを購入した実績がないことを電話調査で確認。肉牛を育てる計108農家を訪ね、汚染された稲わらを購入しないよう指導を続ける。風評被害対策を求める声は多く、嘉田由紀子知事は定例会見で「汚染の恐れはなく、全頭検査は必要ない」と県産牛の安全性を強調した。
■小売店
販売した牛肉の残品から規制値を超える放射性セシウムが検出された大津市の平和堂坂本店。ポイントカードの履歴から100人を超える購入者を特定して電話し、冷凍などで残っていた7世帯(28日現在)を回って回収、返金した。和牛の売り上げは前年同期比44%減。売り場面積も半分に縮小した。同店で買い物中の女性会社員(48)は「知らずに口に入ると思うと怖い」。夏は焼き肉やバーベキュー用の販売が期待できるだけに痛手だ。
中元商戦にも余波が。西武大津店では予約を受けた山形牛の商品交換を依頼され、近鉄百貨店草津店でもハムやローストビーフの返品が相次いだ。同店は「歳暮シーズンまで影響が長引けば深刻だ」と事態収束を願った。
7月30日朝刊
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