Jun 03, 2009

海外ホテルの日本進出

外資系の海外ホテル、日本に進出し、高級ホテル、東京だけでなく、全国の主要都市で営業をしている。観光だけでしか見たことのない有名な海外のホテルを日本で開業しているので、宿泊せずに食事のみの利用や約束などをよく使っている。交通面で便利であり、約束で分かりやすいので、利用している。
妹がハワイ島で結婚式を挙げた時に妹夫婦は、非常に高級ホテルに泊まった。そして、我々はそこそこのホテルだった。高級海外ホテルは愛なのに、私たちの方もなんだか親近感が沸く感じで気に入っていた。そして、料理は私達がより美味しかったかもしれない。厚いローストビーフを、新婚夫婦がわざわざ食べに来たほどだ。私のために海外のホテルの食事が非常に重要です。
 工場見学ブームが止まらない。首都圏ではジャンルを問わず軒並み満員状態が続き、専門ガイド本も異例の売れ行きだ。夏休みを迎え、予約も殺到しているという。人気の理由はどこにあるのか。【柳澤一男】

【ANAメンテナンスセンターでの見学イベント】就航前に「ピース★ジェット」公開

 「見学の予約受付開始日となる毎月1日は、電話が1時間鳴りっぱなしです」と話すのは、マヨネーズでおなじみのキユーピー(東京都渋谷区)広報室。全国5工場で平日に1日3回程度実施し、1回に30〜60人が参加する。

 「わあ、すごい」。1日に家庭用マヨネーズ約20万〜25万本、ドレッシング約25万本などを製造する五霞(ごか)工場(茨城県五霞町)。見学者には親子連れも多く、毎分600個の卵を割って白身と黄身を分ける「割卵機」が目の前に現れると一斉に歓声が上がった。「1日に70万個割る我が社オリジナルの機械です」と胸を張るのは、同工場の見学担当の三石加代子さん。約40分に及ぶボトルや箱詰めの製造ラインを見学後、ドレッシングでサラダを試食。さらにキユーピー人形とドレッシングなどのお土産が付く。家族で訪れた埼玉県白岡町、会社員、岡田誠さん(35)は「普段は野菜を食べない子供も喜んで試食した。来てよかった」と笑顔だ。

 羽田空港に近い東京都大田区のANAメンテナンスセンターは、一般向け見学を開始した1993年以来、常に予約でいっぱい。B777型機など主力航空機が間近で見られ、航空ファンのみならず親子での参加も多い。半年前からインターネットで予約できるが「すぐに満席になる」(同社広報室)状態だ。

 こうした工場見学の多くは無料だ。

 工場に特化したガイドブックの売り上げも好調だ。東京や千葉、神奈川など首都圏周辺の約50カ所を紹介した「工場見学 首都圏版」(昭文社、880円)は1月の発売からわずか5カ月間で約8万8700部を売り上げた。4月には「京阪神版」「東海・北陸版」も発行した。

 情報会社オリコンによると、首都圏版は旅行本部門の今年上半期(10年11月22日〜11年5月22日)で1位を記録。半期では統計を始めた08年4月以降、最高の販売冊数という。

 同社の雑誌「オリジナルコンフィデンス」編集長の葛城博子さんは「昨年からテレビ番組などで取り上げられることが多くなってブームに火が付いた。元々、身近な製品がどのように作られているかを知りたい気持ちが多くの人に潜在的にあったのだと思う。お金がかからず、面白くて勉強にもなる。ニーズは今後も続くでしょう」と分析する。

 人気の背景に、東日本大震災との関連を指摘する声も。キユーピー五霞工場は震災後、中止していた見学をゴールデンウイーク後に再開したが、予約の電話が殺到。専用回線を増やしたが、「それでも電話がつながらないことが多い」。昭文社の広報担当者は「ゴールデンウイークは自粛ムードが強く、遠出代わりに日帰りで楽しめる工場見学がさらに注目された」と語る。

 市立小5年の娘真未さん(10)と工場見学によく参加するという千葉県柏市の主婦、相沢由美さん(41)は「今年は震災が起こって遠出ははばかられるので、近県の工場見学などで、子どもと社会勉強ができればと思っています」と話す。

 キユーピー五霞工場の8月の見学予約は、受け付けスタートの今月1日に定員に達した。三石さんは「こんなに予約が集中したことはあまり記憶にない」と驚く。節電の影響で土日祝日のみ実施中のサントリー武蔵野ビール工場(東京都府中市)は、7月下旬以降はまだ空席もあるという。

 ものづくりニッポンの伝統を身近に感じるためにも、親子で参加してみてはいかが?


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 鉄道や航空などの事故調査を行っている運輸安全委員会によると、日本では同委員会設置法に基づき、事故車両などの保全や移動禁止を命じることができる。

 同委員会事務局の幹部は「事故の原因究明や再発防止のためには車両や現場の細かい調査・分析が不可欠であり、国際的に見ても事故車両を遺棄するような対応は考えられない」と指摘している。

 在日米軍の空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の移転候補地として、鹿児島県西之表(にしのおもて)市の馬毛島(まげしま)が日米共同文書に明記されたことについて、伊藤祐一郎知事と県議会の金子万寿夫議長は25日、防衛省で小川勝也副大臣に対し、「(地域住民の)頭越しに日米間で協議を進める政府の手法に厳重に抗議する」との抗議文を手渡した。

 小川副大臣は「十分に承りました」と話したという。

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