Jan 03, 2009

玄関リフォームで生活を再生する

玄関リフォームで生活を再生していませんか?玄関周りのリフォームは、見た目の問題だけでなく、実用性も上げるようです。例えば、玄関のドアをスライド式の形式に変えることから、障害者の効果を得ることができるそうです。玄関収納をリフォームしてきれいにするようにして、窓を大きくして明るくしたり、キーを交換して、防犯を上げるなど、見た目も実用性もあげることのようなリフォームを考えてみるのも良いようです。
春先は引越しシーズンなので、引越しをする人がたくさんいます。引っ越しする場合は引越し日までに梱包をする必要があります。食料品などは、運搬の途中で腐ってしまうこともあるので引越し日までに使い切るようにしましょう​​。また、食器等は新聞紙でくるみ割れたように梱包する必要があります。ダンボールに何が入っているか記入すること引越し後の荷物の整理もスムーズに行うことができます。
 滋賀県守山市内を歩きながらホタルの光を楽しむ「守山ほたるパーク&ウオーク」が28日から開かれる。ホタルの観賞スポットを結ぶ約3キロの散策コースを設けるほか、6月5日には神社境内などを子どもたちが作った灯籠で照らす「夢灯(ゆめあかし)」などのイベントもある。
 NPO法人びわこ豊穣(ほうじょう)の郷(さと)や市内自治会などでつくる実行委員会の主催。昨年は、会場予定地では多い日で約1600匹のホタルが確認できたという。散策コースは、JR守山駅と同市三宅町の市ほたるの森資料館の間で設定している。
 守山市民運動公園に約520台分の駐車場を確保するほか、期間中の金、土、日曜夜に主な観賞スポットで乗り降りできる「ほたるエコバス」を運行する。
 また、守山1丁目の散策コース内にホタルの生態を写真パネルなどで学べる「もぴかの家」を初めて設置する。6月12日まで。
 ポスター約800枚も作り、公共施設などに掲示している。問い合わせは同豊穣の郷TEL077(583)8686。

 滋賀県は6月3日、県内の小学生を対象とした音楽公演をびわ湖ホールで初めて開く。舞台芸術の拠点でプロの演奏にふれてもらい、音楽への関心を高めてもらうねらいだ。県内から26校約2600人の児童が参加し、京都市交響楽団とびわ湖ホール声楽アンサンブルによる生演奏を楽しむ。県は、県内の小学5年生全員が琵琶湖について学ぶ「うみのこ事業」の文化版に発展させたいとしている。
 これまで学校単位でびわ湖ホールの公演を鑑賞する機会はあまりなく、敷居の高いびわ湖ホールのイメージを身近に感じてもらえればと、県と同ホールが主催する。交通費を半額助成する制度を設け、県教委を通じて各小学校に参加を呼びかけた。最寄りの大津市のほか、米原市や高島市からも訪れる。
 出演は京都市交響楽団常任指揮者の広上淳一氏と同交響楽団、日本唯一の公共ホール専属声楽家集団「びわ湖ホール声楽アンサンブル」。
 演目はオペラ「ウィリアム・テル」序曲や「ハンガリー舞曲」など、児童になじみのある演目を選んだ。「翼をください」などは一緒に合唱するという。
 嘉田由紀子知事は24日の記者会見で「最高水準のホールで本物を体験してほしい。(琵琶湖に触れる)『うみのこ事業』のように広げていきたい」と述べた。

 東日本大震災の影響で古紙を含む再生紙の調達が困難になっている事態を受け、京都市は24日までに、印刷物の発行やコピー用紙の購入における再生紙の利用を控えるよう各部署に指示した。東北の製紙会社の工場が被災したためで、市は契約時の再生紙使用の条件を外し、当分の間、一般の上質紙を使っていく。
 市はグリーン購入法に基づき2001年度に策定したグリーン調達推進方針に沿い原則として再生紙の利用を定めている。広報紙や税の通知書、政策冊子などのほか年間約7千万円分のコピー用紙も再生紙を使っている。
 市によると、震災後、市内の印刷業者から再生紙の調達が困難になっているとの声が出始め、4月下旬には卸業者でつくる京都洋紙同業会(中京区)から再生紙利用の義務づけを中断するよう求める要請文を受けた。
 市は23日付で各部局の庶務担当に対し、印刷物を発注する際の仕様書で条件として定めていた再生紙の使用の有無を問わないよう指示した。
 市契約課は「環境にやさしい取り組みとして進めてきたが、やむを得ない。再生紙の安定供給が図られるのを待って利用を促進したい」としている。

 竹島(韓国名・独島)を領有権を主張する韓国の野党議員が24日、北方領土・国後島入りした問題で、根室市の元島民らは一様に憤まんやるかたないといった表情を見せた。
 「独島領土守護対策特別委員会」の姜昌一(カンチャンイル)委員長(民主党)らの訪問について、千島歯舞諸島居住者連盟の宮谷内亮一・根室支部長(68)は「韓国もロシアもどちらも(竹島と北方領土という)領土問題を抱えており、日本をけん制するような何か共通の思惑が見え隠れする。政府が事前にきちんと抗議しないと、今後も同じようなことは起きる」と憤る。
 根室市の長谷川俊輔市長は「メドベージェフ大統領の国後島訪問以降、ロシアは閣僚を続々送り込んでいる。さらに竹島の係争問題を抱える韓国の国会議員を入れるとは、静かな雰囲気の中で北方領土問題を話そうという日露間の合意に水を差す行為。政府は毅然(きぜん)とした態度で対処していただきたい」と話す。 高橋はるみ知事は「ロシアの出入国手続きに従う形で国後を訪問したのはロシアの管轄権を前提としたかのような行為で大変遺憾」とコメントを出した。【本間浩昭】

5月25日朝刊

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