Dec 19, 2008

以上の太陽光発電パネル

ソーラーパネルの生産のクリーンエネルギーは、人類の理想的なエネルギーですね。地球上の資源に限りがあるので、宇宙から飛んでくる太陽光を利用した発電ならばいくらでも今後使用を続けていくことができますね。太陽電池パネルによる太陽光発電が今後の人類の理想的なエネルギーです。
今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。
 来春開校する府立林業大学校(京丹波町)の校章が発表された。公募73点の中から大阪市住吉区、デザイナー、久保貴史さん(37)の作品が選ばれた=イラスト、府提供。
 図案化した「京」「林」「大」という文字を横一列に並べ、生徒が肩を組み合う構図。「共に学ぶ」イメージを表現したという。色は山林にちなんだ緑。
 大学校は高卒以上を対象とした森林林業科(定員20人、2年)と研修科(定員1コース20〜40人、2カ月〜)の2科。森林林業科の推薦入試の受験生を募集している。17日まで。
 問い合わせは、林務課(電話075・414・5016)。【入江直樹】

10月15日朝刊

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 岡山県倉敷市と広島県福山市、尾道市などで作る「せとうち旅情実行委員会」が15日午前10時〜午後3時、京都市下京区のJR京都駅前で観光宣伝を行うのを前に14日、関係者が上京区の毎日新聞京都支局を訪れ、瀬戸内の魅力をPRした。
 支局を訪れたのは、倉敷小町の貝原和紗さん(21)▽ローズ福山の箱田智美さん(26)▽ミス尾道の馬原美晴さん(29)の3人。倉敷市真備町の「巡・金田一耕助の小径」(22日から)▽福山市鞆町の「21世紀の朝鮮通信使行列」(11月6日)▽尾道市の「ベッチャー祭」(同1〜3日)などをそれぞれ紹介。「ぜひ訪れて」と呼び掛けた。
 同実行委が京都で宣伝活動するのは初めて。15日はJR京都駅前で3人が観光パンフレットと、一筆箋(せん)2000部を配布。アンケート回答者300人には記念グッズもプレゼントする。【太田裕之】

10月15日朝刊

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 ◇観光・集客施設と商店街「外国人客減、今も」
 府や企業などでつくる経済復興対策京都官民合同会議は14日、東日本大震災に伴う府内企業への影響調査の結果を発表した。9月現在、65%が何らかの被害・影響を受けたが、うち67%は回復したと回答した。4月に続く2度目の調査。【入江直樹】
 震災発生から半年後の9月上旬〜中旬、府職員などによる聞き取りやメールなどで調査を実施。計530事業所(製造業▽卸・小売業▽観光・集客施設▽商店街▽建設業の5業種)から回答を得た。
 府労働総務課によると、業種別では、観光・集客施設と商店街の2業種で「被害・影響が現在も続いている」と答えた割合が40%を超えた。「渡航自粛による外国人客の減少」などを要因としている。円高についても各70%前後が「影響を受けた、もしくは今後懸念される」と答えた。
 製造業は、具体的な影響として「仕入れ先企業の被災による原材料・部品の仕入れへの支障」が多く、今後の課題には「新たな販路開拓」などを挙げた。
 卸・小売業は今期の売り上げについて、「対前期比でマイナス」との予想が73%を占め、4月調査時の86%からは減ったものの、製造業、観光・集客施設の3業種中で最も高くなった。
 同課は「4月調査時より影響が縮小していて全体的には回復傾向にあるものの、今後は円高などの影響が懸念される」と話している。

10月15日朝刊

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 原発が抱えるさまざまな問題について、小出裕章・京都大原子炉実験所助教(原子核工学)や大島堅一・立命館大国際関係学部教授(経済学)ら各分野の専門家が分かりやすく解説するビデオ作品「原発、ほんまかいな?」=写真=(鈴木敏明監督、75分)をNPO法人「アジア太平洋資料センター(PARC)」(東京都千代田区)が製作した。22日午後6時半から京都市下京区の「ひと・まち交流館 京都」で上映される。
 原発について電力会社や政府が繰り返してきた「クリーンなエネルギー」「燃料はリサイクルできる」「経済性と安全性」という宣伝に対し、主人公の女性2人が関西弁で疑問をぶつけていくドラマ風に仕立てた。
 それらの疑問に、小出さんや大島さん、細川弘明・京都精華大教授(環境社会学)らが回答。原発での労働と事故、脱原発の未来についても、元作業員や農家、環境活動家らが語る。PARC共同代表でもある細川さんが監修した。価格は9450円で、問い合わせはPARC(03・5209・3455)。
 一方、上映会は京都の市民グループ「ピースムービーメント実行委員会」が主催。上映後、作品の脚本・助監督を担当したPARCの小池菜採さんと、「核のごみキャンペーン関西」の小坂勝弥さんの2人を交えた質疑や意見交換もある。
 資料代500円。問い合わせは同委員会の松本さん(090・2359・9278)。【太田裕之】

10月15日朝刊

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