Jul 31, 2011

会員制リゾートのご予約は、友人知人用にもOK

会員制リゾートのご利用は、会員になった人にしか使用できないものと思われる方もいらっしゃるかもしれません。その点については非常に便利なことをお知らせするものです。会員制リゾート会社によって、詳細は違うかもしれませんが、ご自分の家族だけでなく、友人や知人のために利用することも可能ですので、ぜひご活用下さい。
私は海外旅行に出かけるときは必ず海外旅行保険に加入していきます。これまでの海外旅行保険に入っていてよかったと思いますがいっぱいでした。旅先で風邪しまった時、海外旅行保険に入っていると気軽に病院にかかることがあります。また、海外で病院にかかった場合、日本に帰ってから保険会社に請求するとお金が戻ってくる。
 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた仙台市若林区荒浜の6町内会などでつくる「荒浜復興まちづくり実行委員会」が、広報紙「荒浜新聞」を発行した。第1号は実行委が行ったアンケート結果や要望活動、地域情報などを掲載。委員会は「仮設住宅や知人宅などで、ばらばらに暮らす住民たちをつなぎたい」と意気込んでいる。

 22日付の第1号はB4判1ページ。移転の意向や現況を聞いた住民アンケートの結果を特集した。約800部を印刷し、市が開いた「東部地域まちづくり説明会」や仮設住宅で配布した。
 アンケートは7月に地区の全737世帯に呼び掛け、今月10日までに約7割の507世帯から回答を集めた。
 今後の住まいについては49.9%が「代替地との無償交換での移転」、21.5%が「防災集団移転促進事業を遂行」、8.3%が「公営・市営住宅への入居」と答え、約8割が移転の意向を示したことを報じた。
 住宅ローンが残っている人が23.9%いることのほか、61.5%が民間借り上げ仮設住宅に、21.5%がプレハブ仮設に住んでいることも伝えている。
 ほかに新聞は実行委が県と市、市議会に提出した地区の代替地を求める要望書や、鎮魂行事の様子、今後の催事予定も掲載した。
 今後は月1回程度の発行を目指し、まちづくり説明会の内容などを紹介する予定。
 実行委は各町内会の幹部ら約30人で組織し、7月に活動を開始。仮設住宅団地内の集会所に週1回集まり、現状や復興策について意見交換している。新聞発行に先立ち、ブログも開設した。
 会長の大橋公雄さん(68)は「生活再建を進めるためには地域の絆が不可欠。一人でも多くの人と情報を共有し、みんなで復興策を考えたい」と話している。

 宮城県味噌醤油(みそしょうゆ)工業協同組合主催の「仙台みそ健康セミナー」が24日、仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台であり、広島大原爆放射線医科学研究所の渡辺敦光名誉教授が「味噌による放射線の防御作用」と題し講演した。
 渡辺氏は放射線に対するみその防御効果を、マウスを使って研究している。講演では強い放射線を照射後、みそを10%加えた餌を1週間前から食べていたマウスは、放射線で傷ついた細胞の再生が見られたことなどを説明した。
 渡辺氏は「照射直後にみそを与えても効果はなく、継続的な摂取が大切」などと強調。「みその中の塩分は単独の塩とは違い、血圧を上げない。1日2杯はみそ汁を飲んでほしい。熟成期間が長いほど効果がある」と話した。
 セミナーには子ども連れの母親ら400人以上が参加し、満席となった。組合によると1000人を超える聴講希望があったという。

 名古屋・栄の南大津通りに9月18日、歩行者天国が27年ぶりに復活する。実施するエリアは、栄交差点から矢場町交差点にかけて約700メートルで、9月18日〜11月13日の毎週日曜(名古屋まつりの10月16日は除く)に試験的に行い、来年4月からの本格実施を目指す。(サカエ経済新聞)

 1970(昭和45)年に始まった南大津通の歩行者天国。「当時は名古屋市主導で始まったが、当時はまだパルコもなく、歩行者天国にしても人の流れは栄から松坂屋までで止まってしまっていた」と振り返るのは、南大津通町内会会長の勝田明さん。「ホコ天開始当初は約45万人が集まっていたが、時代が変わり、車社会に変化していく中で、ホコ天利用者も約15〜16万人に減少。地域からも(ホコ天を)なくしてはどうかという声も上がり、1984(昭和59)年に中止された」という。

 「新たに『歩行者天国を復活させよう』と検討を始めたのは4〜5年前」と勝田さん。「南大津通り沿いにも商業ビルやブランド店、商店などが増えたこと、パルコやロフトなどができたことで、人の流れも当時と比べるとかなり変わっている」とし、「人の流れが増えたが、もともとこのエリアは歩道も狭く、自転車と歩行者とのトラブルも発生することなども多々あったことから、ホコ天を復活させてみてもいいのではと考えた」という。

 「歩行者天国開催当日は、自転車も歩くようしてもらう」と勝田さん。「特にイベントなどを用意するわけではなく、ただゆっくりと街を歩いてもらうことで、街の新たな発見をしてもらうきっかけになれば」と期待を寄せる。「実験的に行うことで、市民の方々の声をうかがいながら、今後の発展につなげていきたい」とも。

 歩行者天国開催時間は、9月18日・25日と10月2日・9日=12時〜18時、10時23日・30日と11月6日・13日=12時〜15時。

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南大津通商店街


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