May 23, 2011

教習所でも、忙しい時間の出ている時期がある

教習所にも忙しい時期とすいている時期があるようです。高校生が最も行って共通のものが新年から3月までに党のようです。免許証は、高校の時に持っているという、やはり思考のようです。そこで高校生が卒業した4月以降は比較的すいているように、冷静に行きたい人はいいと思います。ただ教習所で出会いを含んで楽しくすることを望む人が多い時は良くなる。
合宿免許は合宿を3週間ほど滞在して集中的に運転免許を取るのだ。友達と合宿免許免許を取得した人がいる。出会いもあり、集中して確実に免許を取ることができるのでオススメだ。一時騒がれていたような合宿免許免許をとるとソツムガ多くの事故を起こす人が多いという雰囲気も特にないようだ。友達も特に事故を起こさずに毎日のドライブを楽しんでいるという。
 四条烏丸にある商業施設「COCON烏丸」(京都市下京区烏丸通り四条下ル水銀屋町)で4月23日、産直の野菜や果物などを販売するイベント「COCONMARCHE(ココンマルシェ)」が行われる。(烏丸経済新聞)

 今回が初開催となる同イベント。無農薬や有機栽培にこだわる8店が参加する。各ブースで作り手と買い手が食材選びや調理法などについての会話しながら買い物が楽しめるイベントを目指すという。

 今回出品されるのは八百義、矢尾吉、五十棲農園、べじたぶるボートの新鮮な野菜のほか、京都地区産ぽーくのハムやベーコン、粗びきウインナー。山中油店の「玉締めしぼりごま油」、「京都西陣蜂蜜専門店ドラート」の日本ミツバチのハチミツ、「ブルージュ洛北」の天然酵母のパンやベーグル・ラスクも。朝堀りのタケノコは今回の目玉で登場する。

 同施設2階にあるカフェレストラン「スーホルムカフェ」では18日〜23日、平日20食、土曜30食限定でパスタランチ(1,000円)にタケノコを使ったコラボメニューも登場する。

 イベントでの売上金の一部を東日本大震災被災者への義援金として、日本赤十字社を通じて寄付する。

 開催時間は11時〜16時。今年9月まで毎月第3または第4土曜に開催していく。

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COCON烏丸


 横浜市営地下鉄グリーンライン高田駅近くのレンタル撮影スタジオ「カフェラボ」(横浜市港北区高田東3)で4月27日、環境やサステナビリティに興味を持った人が集まる交流イベント「green drinks Kohoku(グリーンドリンクス港北)」が開催される。(港北経済新聞)

 「グリーンドリンクス」は世界600カ所で行われ、環境や持続可能な社会づくりなどをテーマに開催されるパーティーイベント。「グリーンドリンクス港北」としては初めての開催となる。運営は港北経済新聞とカフェラボの有志。

 今回の開催場所は、町工場を改築しカフェ風の内装としているスタジオ。スタジオ内の内装や家具は全て、廃材を手作りでリビルド・リユースして作られた。

 当日は東日本大震災の復興支援をテーマに港北エリアでの取り組み紹介や、参加者全員で川柳を作る試みなどを行う。そのほか、横浜・仲町台のパン店「ベーカリーリゾート ブルーコーナー」(都筑区仲町台1)が地元産の食材を使ったオリジナルパンを提供。節電を意識して参加者に懐中電灯を持参するよう呼び掛け、懐中電灯の明かりだけでイベントを進める。

 同スタジオ代表の松村匡則さんは「当日は節電でイベントを進めたいので、参加者の方には1本以上の懐中電灯やキャンドルを持ってきてもらいたい。みんなで暗闇の中、今感じていること、できることなどを語り合えたら」と話す。

 開催時間は19時〜21時30分。参加費は500円。要予約(予約は「green drinks Kohoku」ページで受け付けている)。

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カフェラボ


 ◇跡取り亡くした宮古の老舗 かつての客「魚食べさせて」
 東日本大震災の津波で壊滅状態になった宮古市田老地区。ここで90年近い歴史を持つ民宿「丸仙」を経営する腹子昌佳(はらこまさよし)さん(55)は津波で建物を流され、2年前に養子縁組して跡取りにと期待していた息子の亮さん(25)を失った。母も行方が分からない。新鮮な魚料理と家庭的な雰囲気に人気があった丸仙。腹子さんの元にはかつての宿泊客から激励と再建を期待する声が届いている。【三木陽介】
 丸仙は腹子さんの祖父由太郎(よしたろう)さん(故人)が創業。東京で20年近くすし職人をしていた腹子さんが12年前、3代目として継ぎ、すし店を併設した。サケ、サバなど新鮮な魚を振る舞い、1泊2食6700円という低料金もあって全国に常連客がいた。
 津波が来た時、腹子さんは仕入れに出かけていた。亮さんは仕込みのため店に残り、母ミヤ子さん(80)は宿の裏にある自宅にいた。道路が復旧した2日後に戻ると街全体が消え、どこにも2人の姿はなかった。地区を襲った津波は約38メートルの高さまでかけ上っていた。
 亮さんは腹子さんの亡弟の次男。北海道・小樽で板前修業をして2年前に戻ってきたのを機に養子縁組した。看板を継いでもらうためだ。最近は「そろそろ所帯持たなきゃな」と話し合っていた。無念さが募る。
 丸仙があった場所は海砂に覆われ、破壊された防潮堤のコンクリート塊が横たわる。昌佳さんはそこに立つたび途方に暮れる。それでも丸仙のホームページに書き込まれる宿泊客からのメッセージに励まされる日々だ。
 「また新鮮でおいしいお魚を食べさせてください。多くのファンが待っています」「たった一晩でしたが、宿のみなさんの心遣いが忘れられず田老が特別の愛着ある土地になりました」……。
 毎年2回は丸仙に泊まりに来るという茨城県八千代町の大工、吉田昇さん(58)も「こういう時こそ力になりたい。再建する時に手伝いができれば」とエールを送る。
 腹子さんは「励ましは本当にありがたい。この状況ではどうするか考えもつかないが、やれるなら高台でもう一度という気持ちはある」と話している。

4月14日朝刊

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