Oct 06, 2010

不動産投資信託は手間なしです。

不動産投資信託を保有するのはかなり良い数である。これは時間がかからないうえ、実態は不動産投資だからだ。つまり、不動産投資の利点があり、株式投資のメリットも持っているのだ。欠点といえば、間接的に投資をしているのでしょうか?所有欲がなければ気にならない。
不況の流れがここ最近ずっと続いている中、賃貸マンションよりも賃貸マンションより経済的な時代があると思います。親戚のマンション事業を支援することがありますが、様々な年齢層の男女が借りているのを拝見しました。共同トイレとバスルームの物やトイレはありますが、お風呂がないなど、昭和の建物の部屋も利用可能になるのは珍しいようです。節約志向の世の中なので、削るのは食費だけ厳しいか食費高い賃貸料を減らす傾向が多くなっていることも理由に聞きました。このような世の中の流れを見ると、自分もあとでアパート経営をしてみたいれます。
●コミコンは話題が尽きないのです

 2011年7月21日〜24日(現地時間)、アメリカ・サンディエゴにてComic‐Con International 2011(略してコミコン)が開催された。コミックを中心としたキャラクターコンテンツの一大イベントとして、まさに“夏の風物詩”的な存在とも言えるコミコン。近年はゲームコンテンツも充実しており、各メーカーは最新作の試遊台を出展したり、クリエイターによるパネルディスカッションを実施したりと、相当力を入れているのが現状だ。コミコン 2011の模様はファミ通ドットコムでも順次リポート記事をお届けしてきたので、気になる方は以下をご覧いただくとして、コミコンの魅力はこれに留まりません! というわけで、ここでは、会場で見つけた気になるトピックをいくつかお届けすることにしよう。

[Comic‐Con International 2011のおさらい]
※コミコンの夏が今年もやってきました! ゲームも充実、北米最大のキャラコンテンツのイベントが開幕
※これぞまさに芸人魂(?)、小野氏と原田氏が『ストリートファイター X 鉄拳』出場権を巡っての爆笑のバトルを展開
※『Kinect スター・ウォーズ』仕様のXbox 360 リミテッドエディションの欧米での発売が決定
※カプコンの世界へようこそ! 『ドラゴンズ ドグマ』や『アスラズ ラース』など期待作の最新情報が紹介
※『バイオハザード』シリーズは15周年を迎えて最新作が続々登場
※『ギアーズ オブ ウォー3』は友情や男どうしのつながりがテーマだ
※バンダイナムコゲームスが格闘ゲームのセッションを開催、『鉄拳』や『ソウルキャリバーV』のサプライズ発表が続々
※ストライダー飛竜など、『アルティメット マーヴル VS.カプコン 3』の新参戦4キャラが明らかに
※ショートアニメも制作中、『アサシン クリード』シリーズの世界観の広がりに迫るセッションが開催
※著名SF作家たちが語る、ゲームの小説化へのこだわりとは?
※『Halo(ヘイロー)』シリーズに見る、コミック化の魅力と難しさ
※『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』の英語版で主役を演じるふたりの声優さんに聞く

●KONAMI小島監督がサイン会を実施

 ホテルから会場へと向かうトラム(路面電車)に載っていると、推定年齢60〜70歳の男性に話しかけられた。1986年から毎年コミコンに通っているという人のよさそうな男性に、「コミコンの楽しさって何ですか?」と聞いてみると、「有名人に直接会えるのがうれしい人も多いみたいだね」とのこと。実際のところ、会場には映画スターからアメコミのアーティストまで、有名人がつぎつぎと訪れ、盛んに黄色い歓声を浴びている。映画好きの記者も、興味の赴くままに映画スターを追いかけたいところだが、さすがに仕事があるのでそういうわけにもいかない。やれ、「今年はジェフ・ブリッジスが来るらしいよ」、「パラマウントブースにクリス・エヴァンスがいる!」という声を振り切るように、取材に邁進するのだった(と、仕事熱心であることをアピール)。

 もちろん、ゲームクリエイターも大人気。『ギアーズ オブ ウォー』シリーズで知られるエピック・ゲームズのクリフ・ブレジンスキ氏は、コミコンは今年で4年連続となり、「プレスと話しているよりも、会場でファンを前にしたときのほうが1000倍気合が入る」みたいなことを豪語しているし(⇒こちら)、カプコンの小野義徳プロデューサーや新妻良太プロデューサーも、会場でしきりとサインを求められたという話も聞く。

 そんなコミコン会場にあって、今年も日本を代表するあのゲームクリエイターによるサイン会が行われた。そう、KONAMIの小島秀夫監督だ。思えば、小島監督のコミコンでのサイン会も今回で3回目(※2010年)となるが、毎回驚かされるのがその大人気ぶり。サイン会の開始前から長蛇の列ができ、同じ日本人として、何やら誇らしい気持ちになってしまうから不思議だ。今年は、小島監督のほかに新川洋司氏と菊地由美さんもサイン会に参加しており、訪れる熱心なファンへのサインに応じておりました。


●THQブースにはハルク・ホーガンが襲来

 サイン会と言えば、THQブースもアツかった。THQのイチオシタイトル『Saints Raw‐The Third‐』のサイン会が連日開催され、会場を賑わせていた。ことに人気抜群だったのが“超人”ハルク・ホーガン。E3に続いてのTHQブースへの登場となるホーガンだが、さすがにエンターティナーぶりを発揮していた。さらに『Saints Raw‐The Third‐』では、“Penthouse Pets”のサイン会も実施された。寡聞にして“Penthouse Pets”に対する知識はまったくないが、おそらく『ペントハウス』という雑誌のモデルさんのことだと思われる。サイン会の始まる時間に会場に足を運ぶと、屈強なボディーガードに囲まれて、すらりとした見目麗しい女性たちが! 「しゃ、写真撮らせてください!」とお願いする声も震えるというものです。そのあと“Penthouse Pets”のおふたりは、鼻の下を伸ばした来場者たちのサイン攻めにあっていました。

●あまりに斬新過ぎる!? 壁面を使っての3Dトレーラー上映

 さらにTHQと言えば、忘れられない取材が! 開催初日の7月21日のこと。事前に「イベントがあるので取材に来ませんか?」といった趣旨のメールをもらっていたので、当日足を運んでみたところ、待ち合わせの四つ角には女性がひとり。てっきりそこから会場に案内されるのかと思いきや、横断歩道の真向かいを指さされ、「絶好のビュースポットはあそこです」とのこと。聞けば、球場とビルの壁面を使って“3D PROJECTION EVENT”が行われるのだという。要は壁面を使って、裸眼で3Dトレーラーの上映が楽しめるというものですな。趣向としては極めてユニークだが、30分待って見た映像はというと……。

●サンディエゴの“コミコン化”現象を追う

 40周年記念の2009年開催では、来場者数が14万人を超えるなど、コンシューマー(消費者)向けのイベントとして絶大な人気を誇るコミコン。その集客力に注目したメーカーにより、毎年ブース出展は大盛況で、いまや会場となるコンベンションセンターは溢れんばかりの状態だ。とはいえ、コンベンションセンターのスペースには限りがある。で、まさに増えすぎた人類はスペースコロニーへ……と言わんばかりの現象が起こっている。各メーカーが近隣のホテルを借りて、試遊体験会などを開催するのだ。記者がチェックしただけでも、任天堂、マイクロソフト、セガ、エレクトロニック・アーツなどが近くのホテルでイベントを開催。とくに印象的だったのが任天堂で、コンベンションセンターに隣接しているホテルのミーティングルームを借りて大々的に“Nintendo Gaming Lounge”を展開。Wii用ソフト『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』など期待作を多数出展していた。サンディエゴという街を挙げての“コミコン化現象”は、今後着々と進むのかもしれない。


●コスプレイベントでは、成り切り度も重要なのだ

 開催3日目の2011年7月23日に、KONAMI主催によるコスプレイベントが行われた。おもしろそうだ……ということで会場に足を運んでみると、審査員の前でプレゼンをする人々が。どうやらコスプレの審査のようだ。見ると、まずはコスプレをした役柄に成り切り演技を披露。そのあとで、コスプレのアピールタイムがあるようだ。人によっては、5分近くにわたって己のキャラに対する愛やコスプレのこだわりポイントをアピールする人も……。相当濃い人たちが集まったような……。

●最後は、恒例のコスプレイヤーさんの艶姿をお届け

 というわけで、最後は恒例となった会場で見つけたコスプレイヤーさんをお届け。コミコン“華”と言えば何といってもコスプレイヤーさん。親子連れからお年寄りまで、会場を闊歩するコスプレイヤーさんの姿は、キャラクターへの愛が感じられて本当にすがすがしい!「あれ、例年より少ないじゃないか」って声も聞こえてきそうですが、なかなかタイミングが合いませんで……(と言い訳)。来年はもっとがんばります!!

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