Jul 28, 2010
看板を頼りに運転する
看板を頼りに運転することはあるだろう。最近では、ナビゲーションに依存しているので、そんなことはないという人もいると思うが、実際には看板だけで、なぜか運転ができている人もいるだろう。かなり、看板も自分の宛先が表示されることはないので、方向にある程度の知識がなくてはならないのではないかと思う。建築技術がこれほどまでに発展した現代でも木造住宅は根強い人気があります。その人気の秘訣はいろいろあるだろうが、木がもたらす安心感というものも当然含まれていると思われます。もし、立派な木を使用して、お店の看板を出した場合、それを見た人は何を感じてくれるか?この木自体が持っている力を看板に導入しない手はありません。
福島県は12日、新米を対象にした放射性セシウムの本検査が終了し、県内1174地点すべての検体で国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回ったと発表した。これにより、作付け制限された避難区域を除く県内48市町村でコメの出荷が可能となり、佐藤雄平福島県知事は県産米の安全宣言を表明した。
同日夕、記者会見した佐藤知事は「福島県のコメの安全性が確保された。トップセールスで安全性とおいしさを強調したい」と述べ、県内農家に「自信を持って農産物を作ってほしい」と呼びかけた。
国のコメ検査は収穫前の予備検査と、収穫後に出荷の可否を判断する本検査の2段階で実施。本検査で規制値を超えた地点があれば、1950年時点の旧市町村単位で出荷停止となる仕組みだ。福島県では9月23日の予備検査で二本松市小浜地区の1地点から500ベクレルを検出。国が本検査重点調査区域の基準とした200ベクレルを超えたため、二本松市は全国で初めて同区域に指定され、本検査を当初予定の約40地点から288地点に増やした。
本検査の結果は1174地点中964地点(82・1%)で、機器の検出限界値(5?10ベクレル)以下。100ベクレル以上は7地点あり、出荷されるコメの最大値は、伊達市小国地区の1地点で検出された163ベクレルとなる。
一方、予備検査で500ベクレルを検出した二本松市小浜地区の地点では、今回も同じ水田で470ベクレルを検出。県はこの水田周辺の9アールで収穫されるコメを研究用として全量買い上げる。この水田は山あいにあり、県は「セシウムをよく吸着する粘土質ではなく砂が多かったため、セシウムが稲に吸い上げられやすかったのでは」とみる。農林水産省は「地形的な問題など複数の要因が絡んでいる可能性がある。来年の作付けの問題もあり、できるだけ早く原因を確かめたい」としている。
福島産米の本検査は早期出荷米が8月25日、一般米は9月16日から実施。問題がないと確認された自治体のコメから順次流通を始めている。来年産米の作付けについて県農林水産部は「今回の結果を分析し、土壌改良策も盛り込んで計画をまとめたい」と話している。【関雄輔、曽田拓】
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北海道むかわ町で秋の風物詩、シシャモのすだれ干しが最盛期を迎え、専門店の軒先には町内の漁港で水揚げされて、ヨシの茎に10匹ずつ通された新鮮なシシャモが、ずらりとつるされている。
1日天日で干すと、余分な水分が抜け、うまみが凝縮されるという。
同町は昨年のノーベル化学賞を受賞した鈴木章・北海道大名誉教授の出身地。創業88周年の老舗「カネダイ大野商店」の大野秀貴社長(37)は「今年のシシャモは型が良く脂ものっている。ノーベル賞に負けない町の名物を味わいに来て」と話している。
11月27日投開票の大阪市長選と同日選となる見通しの大阪府知事選に、自民党の丸山和也参院議員(65)が、出馬を打診されたことが12日、分かった。自民党大阪府連の谷川秀善会長(77)が、打診したことを明かした。丸山氏は態度を保留したが、出馬すれば、市長選へのくら替え出馬が有力視される橋下徹府知事(42)率いる「大阪維新の会」候補者と対決することに。人気バラエティー番組「行列のできる法律相談所」の名物バトルが、大阪で“再燃”することになる。
谷川氏は国会内で記者会見し「あまり日にちがないので、ある意味、知名度のある方に声を掛けた」と、丸山氏への出馬打診を明かした。「人気がある。政党色が強くないので、他党に推してもらえる可能性もある」と期待感をにじませると、4月の都知事選にも出馬検討が報じられたことに触れ「兵庫県出身で同じ関西ということもある」と語った。
ただし「丸山氏には候補者の1人として会ったが、丸山氏だけではない」と、1人に絞り込んだわけではない点も強調。ほかの候補者探しも続けていることを明らかにし、打診に対する丸山氏の回答については「申し上げられない」と語った。関係者によると、丸山氏は「話は承りました」と述べるにとどめ、態度を保留しているという。
午後5時半過ぎ、東京・赤坂にある自身の法律事務所を出る際、報道陣に囲まれた丸山氏は「いやいや、全くの想定外」と語り「出馬されないんですね?」と念を押されると「こっちがビックリしました。そういうことも考えてもいない」。微妙な言い回しで、車に乗り込んで走り去った。
谷川氏は9月24日、“ダブル選”に関し「もうリミット。スケジュールからいったら、もうアカン」と、自民独自の擁立は困難との認識を示していた。しかし橋下知事率いる「大阪維新の会」は、知名度が高いとは言えない同会の幹事長・松井一郎府議(47)を府知事選に擁立するとされ、一転、候補者選定を活発化させたと見られている。
自民党府連は民主、公明両党を交えた3党統一候補を擁立し対抗することを模索。関係者は「丸山さんにボールを投げた。受けていただけるなら、他党との関係を見ながら調整していくことになる」。谷川氏と11日に会談した民主党の平野博文府連代表(62)は大阪市内で「民主であれ自公であれ、乗りやすい候補を選定すべき」と話した。
丸山氏は早稲田大卒業後、1970年に司法試験に合格。07年の参院選比例代表で自民党から立候補し初当選するまでは、日テレ系のバラエティー番組「行列のできる法律相談所」で、知事就任前の橋下氏と共演。番組の名物だったバトルが、大阪で再燃するのか―。
◆丸山氏と橋下氏 「行列―」での共演を機に親交を深め、丸山氏が2005年8月、日テレ系「24時間テレビ」のチャリティーマラソンでゴールした際には、橋下氏が同じく共演者の北村晴男弁護士とともに肩車して祝福。また08年1月、橋下氏が大阪府知事選に当選した際は、丸山氏が橋下氏からの電話に「思い切りやってよ。体に気をつけて」とエールを送っていた。
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