Jul 24, 2010
交通事故の目撃チラシ
朝車で出勤途中の信号待ちをしているときに警察がいて、迂回するように指示していた。交通事故あったようだ。職場に到着した時だけで、自動車事故の話題が出ていた。ひき逃げ事故だった。翌日職場に警察が来た。昨日の交通事故の目撃情報を捜していた。チラシを職場に置いて行って、推測があれば連絡を与えることだった。車を所持している人などで、車を無条件にしたいときは、この場合は、最初から廃車するのではなく、買取等のサービスを利用するといいと思います。自分だけでは車の価値を判断しにくい場合もあるので、評価で高いなどで買い付けをすることもあります。代わりに車を購入する際に廃車させて頂く可能性のある検討されると良いと思います。
[ブリュッセル 4日 ロイター] トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁は4日、欧州議会委員会で証言した。発言要旨は以下の通り。
<危機への対応>
第2次世界大戦以降で最悪の危機をわれわれは経験している。
ユーロボンド、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)、現状への対応で政府が有する全ての手段全般において、戦後最悪の危機に立ち向かうのは政府の責任だと言える。
われわれはこの世界的危機の震源だ。
<ガバナンス>
全ての先進国への警鐘だ。米国も日本も欧州も注意を喚起されている。われわれへの警鐘が政府に集中しているのは驚くことではない。われわれの弱点であり、このことは最初から分かっていた。米国も日本も中・長期的戦略に極めて大きな問題を抱えている。逆説的ではあるが、全体的なファンダメンタルズでは、欧州は米国や日本よりも好ましい。ただ、われわれはガバナンスという非常に大きな課題を抱えている。
<債券買い入れ>
どの程度の買い入れ額を想定しているかに言及したことは一度もない。EFSFによる流通市場への介入を認めるという政府執行機関の決定を踏まえて、われわれは判断を下した。8月の証券市場プログラム(SMP)による買い入れを再開したのは、その決定を踏まえてのことだ。市場に介入する能力があると政府が自ら表明したことを踏まえてのことだ。
<非標準的措置>
われわれの非標準的措置は全て、金融政策の波及効果を回復するために策定されている。危機の前と比べると、バランスシートは77%拡大している。米連邦準備理事会(FRB)のバランスシートは226%拡大している。
われわれは、できる限り慎重で用心深くあろうと努めて来たが、第2次世界大戦以降で最悪の危機を経験しているという事実を否定するのは、最悪の誤りだと考える。
<インフレ期待>
中長期的なインフレ期待は引き続き安定している。
前回の理事会会合では、中期見通しはおおむね均衡しているとの見方が示された。
われわれの金融分析から、マネタリーベースの基調的な拡大ペースは引き続き緩やかであることが示されている。金融市場の緊張が高まる前に蓄積された流動性は依然として潤沢だが、最近のデータでは、支出ではなく予防的目的のために保有されている可能性が一部あることが示唆されている。
<景気見通し>
ユーロ圏の実質域内総生産(GDP)の伸び率は、下半期は非常に緩やかになると予想している。
景気見通しに対するリスクはこれまでは均衡していたが、今は下向きとなっている。
インフレ率は向こう数カ月は2%を超えて推移すると予想している。来年はこの水準を下回るとみている。
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【ロンドン時事】4日のロンドン株式市場の株価は、欧州債務危機の拡大を背景に5営業日続落、FT100種平均株価指数は4944.44と2010年7月以来、約1年3カ月ぶりに5000の大台を割れて引けた。前日終値比は131.06ポイント安。
ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が強まる中、フランス・ベルギー系の金融大手デクシアの経営不安が台頭。同行の株価が朝方、一時37%超の暴落となり、市場にユーロ圏の債務危機が金融機関に波及し始めたとの警戒感が一気に強まった。
このため当市場も朝方から銀行株が売り込まれる展開。前日のユーロ圏財務相会合で対ギリシャの追加融資の正式決定が先送りされたことも嫌気され、株価の下落に歯止めがかからなかった。
キャピタル・スプレッズのアンガス・キャンベル氏は、「市場では既に、ギリシャのデフォルトが銀行部門にどの程度のインパクトを与えるかが問題になっている」と述べ、引き続き銀行株を中心に神経質な相場が続くとの見方を示した。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが11.90ペンス安の144.35ペンス、ロイズ・バンキング・グループが1.65ペンス安の31.80ペンスと大幅安。石油大手のBPも14.85ペンス安の372.00ペンス、通信のBTも6.80ペンス安の163.80ペンスと売られた。半面、スーパーのテスコは9.60ペンス高の380.10ペンス。(了)
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