Jun 26, 2009
つるつるのレーザー脱毛
身体に不必要な仮定が生えている、どうしても見た目にもみすぼらしくて、さらにつるつるしてきれいな肌には絶対に行かないようになってしまうのですね。つるつるしてきれいな肌のためには、レーザー脱毛が必要ですね。レーザー脱毛の場合、正常につるつるしてきれいな、無駄毛のない肌を得ることができます。非常に良いサービスですね。最近では脇永久脱毛しやすいものになって、5000円もせずに2年間通うお店も以前に比べ身近なものにされています。腕と脚の永久脱毛はそこまで安いわけではないが、女性にはかなり面倒な手入れが必要なのは、本当に魅力的なものです。多くの人が通うことで安全性も信頼性も増え、非常に気軽に持ち歩けるようになりました。
余り品ぞろえが良くないと思っている書店でしたが、少し時間があったので、のぞいてみました。大人用の新刊コーナーに薄い絵本。「なぜ、ここに絵本があるの?」と思って、手に取ったのが、鍋田敬子さん作の「うどんやのたあちゃん」(福音館書店「こどものとも」3月号)でした。
絵本にはさまれたパンフレットを見ると、鍋田さんは高松市出身で、子どものころ、ご両親はうどん店をしていたとあります。しかも私と同い年。興味を感じ、買いました。
たあちゃんは幼稚園に通う女の子で、舞台は商店街のうどん屋さん。場所は示されていませんが、のれんには「さぬきうどん」と書かれています。突然店を訪れ、店のきつねうどんを食べた男の子「こんた」に連れられ、たあちゃんは外に出ます。その後、舞台は商店街の「おいなりさま」に移り、たあちゃんはちょっと不思議な冒険をするのです。
パンフレットの「作者のことば」で、鍋田さんは主人公について「まさに小さかった頃(ころ)の私そのものです」と書いています。絵本の中の商店街には、おしゃれなパン屋さんや、弁当のお店もあって現代風ですが、にぎやかな雰囲気は、鍋田さんも私も子どもだった昭和30年代半ばを思い出させます。私はサラリーマン家庭の子でしたが、そのころ、母に連れられ、よく近所の商店街(我が家では「市場」と呼んでいました)に行っていました。八百屋さん、果物屋さん、魚屋さん……竹で編んだ買い物かごを持った母は、それぞれの店で会話して、ものを買っていました。
千葉県に住む鍋田さんは、絵本の取材で高松に帰省したそうですが、先のパンフには「商店街を訪ねてみると、人通りはまばらで店はどこもシャッターがおりていました」とあります。しかし、子どものころ「商店街全体が、目に見えない何かに守られているように感じた」ものを、今も多くのお供えがある商店街のおいなりさまに感じた、といいます。だから、この絵本からは、かつての商店街のにぎわいだけでなく、自分が住む地域への愛着も読み取ることができるのです。
絵本は幼稚園の年中さん向きとなっています。5歳ぐらいの子どもが、この絵本を読んで、どんなことを感じるのでしょうか? 大人と感じることはもちろん違うでしょう。でも、たあちゃんの冒険から、鍋田さんが言う「何か」を少しでも感じてくれれば、うれしいと思います。【高松支局長・姫野聡】
3月7日朝刊
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香川大(一井真比古学長)で6日、11年度一般入試(前期日程)の合格発表があり、723人が合格した。
前期日程は募集人員664人に対し、1618人が受験し、平均倍率は2.4倍(前年度2.3倍)だった。倍率が最も高かったのは医学部と教育学部の2.9倍(いずれも同2.7倍)。最も低かったのは経済学部の1.4倍(同2.4倍)だった。合格者は、教育学部117人▽法学部88人▽経済学部138人▽医学部95人▽工学部158人▽農学部127人。
高松市幸町の同大で、午前9時に全学部の合格者番号が張り出されると、受験生らは指さして喜んだり、携帯電話で撮影したりしていた。
教育学部に合格した県立高松西高3年の藤本彩さん(18)は「自信はあったけど、番号があって感激した。理科の教員を目指して頑張りたい」と目を輝かせていた。【広沢まゆみ】
3月7日朝刊
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自殺防止のため24時間電話相談のボランティア活動をしている「香川いのちの電話協会」(小島克己理事長、154人)の公開講座が6日、高松市総合福祉会館(観光通2)で開かれた。市民ら約500人が集まった。
講師は高知県四万十市の大野内科(内科、神経内科、心療内科)の小笠原望院長(59)。「ひとのいのちも自然のなかのもの」と題して、四季の流れに逆らわない生き方や、超高齢者の在宅終末医療などについて話した。
小笠原院長は、高松赤十字病院勤務時代、同協会の後援会長を務めた。いのちの電話については「症状の向こうの『心』に触れることができるかが、私たちの仕事では重要」と医療との共通点を説明。「これからも相手の心に入っていける言葉を身につけたい」と話していた。
講演の後には、小笠原院長の著書「いのちの仕舞い」などのチャリティー即売会も開かれ、サインを求めて長い行列ができていた。売り上げの一部は同協会の活動資金になるという。
◇
同協会は4月開講の電話相談員養成講座の受講者を募集している。期間は2年間で、月2〜4回の講義と、月2、3回の電話担当実習など。応募資格は23〜65歳、受講料3万円。詳しくは同協会事務局(087・861・7065)。【広沢まゆみ】
3月7日朝刊
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