Jul 14, 2009

赤ら顔が幸いした。

小学校の時、人前で話したり、友達を作るのが苦手な私でしたが、赤ら顔が幸いにも友人を作ることができた。今では問題かもしれないが、当時はまだ先生との距離も近く、こんな私を見て先生が赤ら顔を利用して笑いを持っていました。多分気にしないでくれとのメッセージだと前向きに考えて、それをきっかけに友達の数積極的に言うことできるようになることができた。何でも肯定的に考えたいと思います。
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高速タックル 見据える全国
 鋭い勝負勘と他を圧倒するパワーとスピードで、与那覇竜太(浦添工)が84キロ級で2年連続の栄冠に輝いた。
 事実上の決勝となった、リーグ最終戦の嘉陽研人(北部農)との対戦。「ワンチャンスを狙うのが自分のスタイル」と、決して攻め急がなかった。
 じっくり相手の出方を観察し、攻め手を探った。嘉陽にわずかな隙が見えたその瞬間、一気に足元へタックルを繰り出し、豪快に嘉陽を引き倒して3点を先取した。続けざまに腕固めなどで計6点を奪って完全に主導権を握ると、後半にも2点を追加し盤石の優勝を飾った。
 「タックルには自信があった。きょうは自分のペースで戦うことができた」と会心の勝利に納得の表情だった。
 昨年の美ら島総体では1年生ながら、個人戦で3位に入った与那覇。ことしは「もちろん全国制覇」と頂点だけを見据えている。高い目標を達成するためにも「相手の隙を狙いすぎるところがある。もっと積極的に自分から攻めて、相手を揺さぶっていくようなレスリングをしたい」と修正を誓った。(普久原裕南)

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 県高校総合体育大会第3日は29日、県内各地で15競技を行った。重量挙げ女子75キロ超級の金城絵里香(豊見城)がジャーク112・0キロを挙げ県高校記録を更新、非公認ながら日本高校記録も上回った。金城はスナッチでも82・0キロを挙げ、大会新を記録した。レスリングは浦添工業が全階級を制覇し、剣道は興南男女が連覇を飾った。なぎなたは知念が演技で小谷夏季・玉那覇梨奈組、個人試合は砂川佳奈子が制し、団体試合の3連覇と合わせて3冠を達成。弓道団体は豊見城が33年ぶりに男女同時優勝を果たした。

◆女子75キロ超級 金城(豊見城)/日高新射程「誰にも負けない」
 金城絵里香(豊見城)のジャーク3本目。「自信はなかったけど、挙げれば自己ベストも、日本高校記録も超えられる」と挑んだ112・0キロ。2本目で既に110キロを挙げ、県高校記録を更新。触ったことはない重さという自分への挑戦だった。
 この日はスナッチの1本目で82・0キロの大会記録を出した。だが、2、3本目をともに失敗し、記録を伸ばせなかった。そのため「挽回したくてジャークはなおさら気合が入った」という。3本目は「いつもクリーンで失敗するので(シャフトが)乗ったときはいけると思った。そのまま差したら成功した」
 一方、今大会は「緊張して思ったより力が出せなかった。出来は30点」と辛口の自己評価も。特にスナッチで「引きつけが甘く前に落としてしまう」と、試合で自分の欠点が表れたことを反省した。
 それでも「今は誰にも負ける気がしない」と自信はますます深まったよう。今回のジャークは非公認で日本高校記録を上回ったが「6月の日本選手権では115キロぐらい挙げたい」と既に日高新を射程に入れている。現在、1番取りたいタイトルという日本高校女子に向けても「重量を増やし、課題を修正して、ライバルに差をつけて勝ちたい」と意気込んだ。(大城誠二)

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 3月に廃止された大津市の「大津びわこ競輪場」で29日、「さよならファン感謝デー」が開かれた。雨で屋内開催となったが、多くの競輪ファンや市民らが61年の歴史を振り返り、名残を惜しんだ。
 同競輪は1950年に始まったが、市が累積赤字を理由に廃止を決めた。3月に最後のレースやイベントを予定していたが東日本大震災のために中止となり、感謝イベントとして改めて実施した。
 雨で県出身選手の模擬レースは中止されたが、場内には名場面などを記録した写真や新聞記事、出走表が掲示され、来場者が懐かしみ、当時の思い出に花を咲かせた。また、親子連れらが開放されたコースを歩いて「最後の日」をかみしめたほか、選手のサイン入りグッズなどのオークションも行われた。
 競輪選手だった故・関鉄雄さんの妻、しげ子さん(70)は「満員の観客でにぎわった時代もありました。時代の流れとはいえ、寂しいですね」と写真を見つめていた。

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