Feb 08, 2009
不動産投資信託に注目中
不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。不況の流れがここ最近ずっと続いている中、賃貸マンションよりも賃貸マンションより経済的な時代があると思います。親戚のマンション事業を支援することがありますが、様々な年齢層の男女が借りているのを拝見しました。共同トイレとバスルームの物やトイレはありますが、お風呂がないなど、昭和の建物の部屋も利用可能になるのは珍しいようです。節約志向の世の中なので、削るのは食費だけ厳しいか食費高い賃貸料を減らす傾向が多くなっていることも理由に聞きました。このような世の中の流れを見ると、自分もあとでアパート経営をしてみたいれます。
別府市中心部の竹瓦温泉周辺で「別府八湯竹瓦倶楽部」が取り組む路地裏散歩が、教科書に取り上げられる。第一学習社(本社・広島市)が13年度に発行予定の高校の「家庭基礎」「家庭総合」。B5判3分の1ページ程度でまち歩きマップと共に取り組みを紹介する。
同社によると、「地域コミュニティーとまちづくり」の項目で、古い町並みを生かしたコミュニティーづくりの一例として路地裏散歩を取り上げた。国検定に合格すれば来春から見本が公開される。
路地裏散歩は、市民のガイドで明治末から昭和初期の息づかいを感じるウオーキングイベント。99年に開始する前に、メンバーが共同温泉やレトロ建築、隠れたグルメや駅前市場などの魅力を手書きマップに仕上げた。【祝部幹雄】
7月14日朝刊
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◇先輩の心意気、胸に
1947年に創部された土佐高野球部の代名詞は「全力疾走」。試合だけでなく、練習中の移動やグラウンド整備などにも全力疾走で向かう。長年受け継がれてきた伝統だ。
甲子園には春6回、夏4回出場。1953年夏と66年春のセンバツは準優勝を果たすなど、かつては高知、高知商と並んで3強と称された。しかし、近年は過去5年間で初戦敗退が3回と、厳しい戦いが続く。
昨秋は6年ぶりに四国大会に出場し、18年ぶりのセンバツを目指したが、4失策と守備が崩れ、初戦で香川西に0−9で敗れた。センバツを目指してきたチームは目標を失い、その後の練習試合では勝てない日が続いた。
そんなチームを支えたのは伝統校ならではのOB会だった。400人を超える卒業部員のうち、主に大学野球で活躍するOBたちが、今年初めにグラウンドに集まり、現チームとの練習試合や、各ポジションごとに指導を行った。中には「自分の世代では果たせなかった甲子園出場を君たちに果たしてほしい」と話すOBもいたという。
07〜09年まで土佐高野球部で投手として活躍した兄の晃平さん=慶大=の姿にあこがれて入部したという山形篤志主将(3年)は「先輩たちが自分たちのチームを気にかけて練習相手をしてくれた。伝統校としてそんな先輩たちの心意気に応えたいと思った」と振り返る。奮起したチームは3月の対外試合解禁後は勝利を積み重ね、チーム状態も上向いてきた。
秋季大会の反省から、冬場はノック中心の練習で守備力を徹底的に鍛えた。それが今春の県大会の準々決勝まで、わずか1失点という堅守につながった。準決勝では高知に0−10で敗戦したが、無失策。着実に守備力は上がっている。
チームは今春の県大会終了後、8年間チームを率いた高多倫正監督(57)が退任し、同校OBで高知小津監督の西内一人氏(46)が監督に就任した。今大会から指揮を執る西内監督は「守備力、投手力はある程度計算できる。高知に昨秋(1−6)、今春と敗戦しているが、差は縮められていると思う」と自信をのぞかせる。
目指すは22年ぶりの甲子園。山形主将は「21年間、県大会を突破できなかった先輩たちのためにも頑張りたい」と抱負を語った。伝統校としての重みを胸に、選手たちは甲子園まで「全力疾走」する。【倉沢仁志】
7月14日朝刊
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福島県南相馬市の畜産農家から出荷され、高知市のスーパー「ヴェスタ桜井」が納入した牛肉から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)の5・4倍を超す1キロ当たり最大2710ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、県などは13日、新たに返品された3パック(計420グラム)からは、放射性セシウムを検出しなかったと発表した。
高知市生活食品課などによると、12日午後6時ごろ、2人の購入者が汚染された品物かもしれないと同店に返品しにきたという。
同店では松山市に本部があるスーパー経営「フジ」から8・8キロを仕入れ、6月9〜20日に計168パックに小分けして販売、既に完売していた。【黄在龍】
7月14日朝刊
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