Jun 27, 2011
省電力のためのLEDライトの交換
これまで、蛍光灯がオフになってしまった。長い間台所を照らしてくれていた蛍光灯です。ここに光が入らない場合は、暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変更するか、夫と話した。実はここ以外にも省電力のLED照明に変えるところがある。頻繁に使用するお風呂やトイレなど。寿命は約50年程度というので、私が生きている間は、代替はありませんということだ。節電にもなり、長く使用することがうれしい。HIDは従来のハロゲンランプよりもはるかに明るい光です。ハロゲンランプは、自動車のライトに使用されています。これは、フィラメントという金属製の芯材が発熱、発光します。 HIDは、フィラメントなく、インバータイグナイターは、部品、車両の電力を高電圧にし、バルブの電子と原子を衝突させて発光します。
イスラエルのウルフ財団は16日、今年のウルフ賞(医学部門)を京都大の山中伸弥教授(48)に贈ると発表した。
米マサチューセッツ工科大のルドルフ・イエーニッシュ教授との共同受賞となる。財団は授賞理由について「様々な臓器の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)を開発し、新たな医療の可能性を開いた」と説明している。賞金10万ドルを2人で分ける。
ウルフ賞の対象は、科学、芸術分野で顕著な功績があった人物。受賞者が後にノーベル賞を受賞することも多く、日本人では、小柴昌俊・東大特別栄誉教授(84)や野依良治・理化学研究所理事長(72)らが受賞している。
日立製作所(以下、日立)は2月17日、ブレードサーバのエントリーモデル「HA8000-bd/BD10」にiSCSIブート専用モデルを追加すると発表した。18日から販売を開始する。【石森将文,ITmedia】
BD10はWebフロントエンド、コンテンツ配信、Hadoopによる分散処理といった特定用途を指向した製品。プロセッサもXeonではなくCore i5/i7を採用し、高集積/低消費電力で安価なサーバをスケールアウトする構成に向く。1ラックに320ものブレードを搭載でき、多数の物理CPUと物理NICを備える構成になるため、大量の同時アクセスが発生するような状況に対応しやすい。日立では、ハイエンドサーバを採用すると、導入/運用コストが見合わないようなシステムに適するとしている。
マルチテナント型のホスティングサービスを提供するデータセンター事業者や、ゲーム配信・ECを手がけるWeb事業者などをターゲットとする。Citrix XenAppを利用した中小企業のシンクライアントサーバにも適するという。大量の並列実行が前提となるHadoopには特に向くため、既に発電用タービンのセンサーログ解析などに実績があるという。日立がユーザーに代わってHadoopを構成設定して納入するサービスも実施する。
なお日立は、今回iSCSIブート専用モデルの追加に至った背景として、ユーザーからデプロイ/バックアップ作業の効率化や、廃棄する内蔵ディスクのホワイトニング処理軽減といった要望があったことに加え、外付けストレージの大容量化/低価格化というトレンドへの対応を挙げている。
BD10 iSCSIブート専用モデルの価格は税込み16万9050円から。2月28日から出荷を開始する。
ソフトバンクモバイルが2月16日、Android搭載スマートフォン向けに、周辺情報配信サービス「ふらっと案内」アプリの配信を開始した。Androidマーケットからダウンロードできる。
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ふらっと案内のiPhoneアプリは、位置情報を取得して周辺の飲食店情報やクーポンなどのお得情報、施設情報、イベント情報などを適宜表示するアプリとして、一足先に2009年7月から配信されており、パートナー企業などを徐々に増やして情報を拡充してきたほか、実証実験などでも利用されるなど、実績を積み重ねてきた。
今回配信するAndroid版のふらっと案内は、Phone版と同等の機能を持つアプリで、スポット情報の閲覧や検索、おすすめ散策コースの参照などが利用できる。【園部修,ITmedia】
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バッファローはこのほど、Android搭載スマートフォン/スレートPCなどで利用できるアプリケーション計2種類「AOSS for Android」「WebAccess A」を発表した。いずれもAndroidマーケットから無償でダウンロード可能だ。
AOSS for Androidは、AOSS対応無線LAN機器との接続を簡単に行えるアプリケーションで、暗号化設定なども同時に行うことができる。
WebAccess Aは、同社製NASと連携して利用可能なアプリケーションで、自宅NASに保存したデータに外出先からアクセスすることが可能だ。
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若田光一宇宙飛行士が、アジア人初の国際宇宙ステーションの(ISS)の船長(コマンダー)を務めることになった。ISSには2013年末ごろから約6カ月滞在し、約2カ月間はISSコマンダーも兼務する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日に発表した。
若田宇宙飛行士は2013年末ごろにロシアのソユーズ宇宙船でISSに行き、第38/39次の長期滞在搭乗員(フライトエンジニア)としてISSの運用、宇宙環境を利用した科学実験、「きぼう」日本実験棟を含むISS各施設のシステム運用を実施する。
さらに第39次長期滞在搭乗員としては、ISS搭乗員全体のコマンダーも兼務する。アジア人として初のISSコマンダーだ。
若田飛行士は1996年1月11−20日にスペースシャトルに登場し、日本の宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)の回収作業などを行った。2000年10月12−25日、09年3−7月のISSに滞在中には、ロボットアームを操作してのISS組み立て作業、船外実験プラットフォーム取り付けによる「きぼう」の完成などの実績がある。
若田飛行士はこれまでの地球−宇宙空間への往還で、いずれも米国のスペースシャトルを利用した。ソユーズ宇宙船で飛び立つのは初めて。3月末にはソユーズ宇宙船およびISS登場に必要な訓練を開始する予定だ。(編集担当:如月隼人)
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