Dec 08, 2010
家族旅行での卒業旅行
大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。最近では、お金を保持したいという確信で旅行に行く人は少なくなっているようです。大型連休があってもどこにも出て行かなくて家でゆっくりしている人も多いのです。しかし、私は国内旅行もいいのでどんどん外に出てくることをお勧めしたいと思います。今まで知らなかったことを触れることで、自分の成長につながります。また、国内旅行にお金を使えば、その分を稼ぐことも努力ではないでしょうか。
日立製作所と三菱重工業が主力事業の事業統合の検討を開始したことを受け、県内企業が先行きを注視している。両社とも県内に大きな事業所を有し、取引先企業も少なくない。取引関係に変化が生じてくることも予想され、県内産業界への影響も大きいとみられる。
日立の主力拠点は小田原、秦野など計4カ所。いずれもハードディスク駆動装置(HDD)やサーバーなどIT関連分野が中心だ。
今年からは横浜市戸塚区にある複数の研究所を統合。グループのIT・ものづくり技術を担う「横浜研究所」として4月に発足させている。
三菱重工も県内に主力拠点を置く。風力発電など自然エネルギーを手掛ける横浜製作所(横浜市中区、金沢区)など計3拠点。
かつて横浜造船所があった横浜・みなとみらい21(MM21)地区にある三菱重工横浜ビルには、環境技術などの研究開発機能を集約した。
両社とも県内産業界にとってつながりが深いだけに、取引先は先行きを注視している。
東京商工リサーチ横浜支店によると、日立の1次取引先は、単体でも県内で575社。三菱重工(単体)は同478社ある。いずれの取引先も製造業が約半数。全体の6割以上が中小・零細企業という。
同支店は「統合が実現すれば重複部門の選別や部材調達の一本化も進められ、受注環境に大きな影響を与えることも想定できる」とみている。
両社と取引関係がある横浜市西区の部品メーカーも、動向を注意深く見守っている。幹部は「受注が減る可能性があるが、より強い企業グループになってもらうことで、安定した取引ができる利点がある」。
三菱重工相模原製作所に生産工具を販売する相模原市中央区の精密板金業者。社長は「(相模原の拠点は)日立と事業で重複しないので残るだろう。ただ、先行きはどうなるか関心がある」と語った。
【関連記事】
中小製造業が新興国での投資を加速、取引先に合わせ拠点増強/神奈川県内
日立製作所の「横浜研究所」4月発足、IT・ものづくりの中核拠点に/横浜
自動車関連の中小企業、リーマンショック後に利益849億円喪失/神奈川
神奈川は東北に拠点のある企業が全国で3番目の多さ、景気冷え込みで影響も/神奈川
HDD売却方針の日立製作所、県内2拠点の存廃「新オーナーのWDが決める」と説明/神奈川
北東北インターハイは4日、岩手県などで各競技を行い、陸上女子100メートルは1年生の土井杏南(埼玉栄)が11秒88で制し、2位に木村茜(京都橘)が12秒02で続いた。女子走り高跳びは上島みどり(京都・花園)が1メートル72で制覇、岩田未玲(滋賀・草津東)が1メートル69で2位に入った。男子八種競技では、田中新也(京都・洛南)が5730点で圧勝した。
レスリングの55キロ級は高橋侑希(三重・いなべ総合学園)が史上3人目となる3連覇を達成。66キロ級の水野真斗(京都・網野)と120キロ級の園田新(滋賀・日野)が、それぞれ初優勝を果たした。96キロ級では鈴木勝一(南京都)が3位になった。ソフトテニス女子団体決勝は広島翔洋が中村学園女(福岡)に2−1で勝ち、2年連続16度目の優勝を飾った。
■水野圧巻、全試合「無失点」
レスリング男子個人66キロ級の水野は、優勝が決まると一礼して淡々とマットを降りた。吉岡監督が思わず「もうちょっと喜んだら?」と促したほど。本人は「めちゃくちゃうれしかったけど、喜ぶタイミングを逃して」と苦笑い。初々しい1年生チャンピオンが誕生した。
164センチと小柄で童顔。ただ試合では、最大の持ち味であるパワーを武器に、初戦から決勝まで相手に1ポイントも与えない圧倒的な強さを見せつけた。決勝では派手なタックルや大技を封印し、堅実にポイントを挙げる冷静さも光った。
高校王者の目線はすでに、世界へと向き始めている。今月下旬にハンガリーで開かれる17歳以下の世界選手権に出場する。「初めての世界大会。どれだけ通用するか試したい」。大きな勲章を胸に、挑戦を続ける。(一部共同)
「ggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)」(中央区銀座7、TEL 03-3571-5206)で8月4日、オリジナルキャラクターchappie(チャッピー)などで知られるデザインスタジオ「GROOVISIONS(グルーヴィジョンズ)」展が始まった。(銀座経済新聞)
1993年に京都で設立されたグルーヴィジョンズは、「PIZZICATO FIVE」のステージビジュアルなどを中心に活動。1997年に東京に拠点を移した後は、デザインスタジオとしてグラフィックとモーショングラフィックを中心にアートとデザインにまたがる「新しい表現」を追求する。
主な活動は、「リップスライム」「FPM」などのCDパッケージやPVのディレクション、「100%ChocolateCafe.」「西日本シティ銀行ALLINONE」などのブランドのVI、JT「CASTER」などのパッケージデザイン、「広告批評」「Metro Min.」などのエディトリアルデザイン、「NIKE」「EXPO 2005 AICHI JAPAN 愛・地球博」「農林水産省」などのモーション・グラフィック、展覧会のディレクションなど。1994年にオリジナルキャラクター「chappie」を開発し、1999年に3枚のシングル、1枚のアルバムを発表。「京都高島屋」「NTT DoCoMo」「富士フイルム」「JTB」などのブランドイメージキャラクターとして活動する。
会場では、国内外の現代美術の展覧会などにも出品されてきたchappieをはじめ、グラフィックデザイン、パッケージデザイン、さまざまなブランドのVI、CIなど代表的なデザインワークを新作を中心に約200点を紹介。併せて同展のために企画した「実験的」なオリジナル作品のインスタレーションを展示する。
営業時間は11時〜19時(土曜は18時まで)。日曜・祝日休館。入場無料。8月27日まで。
【関連記事】
天神でグルーヴィジョンズの福岡初個展−過去作品が一堂に(天神経済新聞)
渋谷パルコで「リップスライム大博覧会」−衣装、ノベルティーなど一堂に(シブヤ経済新聞)
JCCで「グルーヴィジョンズ展」−地元アーティストとのコラボも(シンガポール経済新聞)
大須のカフェで「グルーヴィジョンズ」オリジナルショップ(サカエ経済新聞)
ggg
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.