Jul 18, 2010

柿盆栽は、可愛らしさがあります

柿盆栽も、お店で売っているような感になるんじゃないんですよ。そのように大きい感と、盆栽が折れてしまいますからね。盆栽ここでは、ろうやガムラヌン品種なんですよ。これは、5月ごろに、ランプの形の花を咲かせます。花が終わったら2cmほどの緑色の実がつくのです。これは実際に9月下旬から色づき始めている。
1億円の盆栽。新聞記事を見て驚いてしまった。高松いった盆栽大会で1億円も盆栽を福島の愛好家が購入したという。高さ1mほどの松の盆栽で樹齢は推定300年。太い幹と繊細な形が理想の盆栽のこと。販売済みの札がかかっても、この盆栽の写真を撮る人が大会で後を絶たないという。その後、写真を撮ってなりますよね。
 女優の仲里依紗が27日、東京・六本木ほかで開催中の『第24回東京国際映画祭』で特別招待作品に出品された主演映画『ハラがコレなんで』(石井裕也監督)の舞台あいさつに登場した。エメラルドグリーンのワンピースとピンクのラメ入りタイツで人目を引いた仲は、「世界の人々に観ていただける作品になったと思うし、元気のない日本の人たちにも、がんばろうとか、元気になったといった前向きなメッセージを受け取ってもらいたい」と作品をアピールした。

【写真】お腹ふっくら、初挑戦した仲里依紗の妊婦姿

 舞台あいさつには、共演の中村蒼、石橋凌、石井監督も出席。それぞれ、タイトルにちなんだ「〜は〜なんで」の言い回しで作品を紹介した。仲は「この映画はウケるんで。“ウケる”には『マジ、ウケる〜』の“笑い”のウケると、みんなに受け入れられるの2つの意味が込められています」。中村は「この映画は世界に広がってほしいんで。日本の昔ながらの粋や義理人情を世界の方に観てもらって、日本はかっこいいなと思ってもらえたら嬉しいし、日本人には誇りに思ってもらえたら嬉しい」と話した。

 石橋は「オファーが来る役の7割は危ない男だったり、悪党だったり、死んでしまったりするが、今回は最後まで生きていた」と今作で演じた役(中村演じる洋一を男手ひとつで育て上げる父親役)がお気に入りの様子。それもあってか、「この映画は粋なんで。日本人の美徳とする、義理人情、粋、わびさび、そういうものを28歳の若い監督が撮ったことに感銘を受けている」とベタボメだった。

 トリは石井監督の「この映画は感覚的なんで。論理的に解釈せずに、自由な頭で、自由な解釈をしてほしい」と話していた。

 映画『ハラがコレなんで』は11月5日(土)より全国で公開。


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 仲里依紗さんが27日、東京都内で開催中の「第24回東京国際映画祭」で上映された映画「ハラがコレなんで」(石井裕也監督)の舞台あいさつに登場した。仲さんは、自身が演じる妊娠9カ月の主人公・原光子について「尊敬したい女性の代表。すごくつらくても周りにそれを見せない」と話し「元気のない日本に、頑張ろう、元気になろうとプラスになってもらえる作品です」と映画をアピールした。

【写真特集】仲里依紗さんや中村蒼さんらが登壇した舞台あいさつの模様

 「ハラがコレなんで」は、妊娠9カ月の光子(仲さん)が、金もない、家もない、おなかの子どもの父親とは別れていまった……という状況の中、他人のために奔走する姿を描いたヒューマンコメディー。妊娠中の光子は、子どものころに暮らしていた長屋にたどり着く。そこに住んでいたのは、光子を15年も思い続けてきた幼なじみの陽一(中村蒼さん)と彼の叔父の次郎(石橋凌さん)だけで、彼らは昔と変わらず客がほとんど来ない食堂を営んでいた。光子は、食堂で働くこととなり、客や次郎、陽一が抱える問題を解決しようと動き回る……というストーリー。映画「川の底からこんにちは」「あぜ道のダンディ」などを手がけた石井監督がメガホンをとっている。

 舞台あいさつには、中村さん、石橋さん、石井監督も登場。石橋さんは、次郎について「普段演じるのは、死んでしまう悪党が7割だけど、今回は最後まで生きています。いつもは演じているキャラクターが自分の中から出てほしいと思うのですが、ずっと次郎でいたいと思えた」とコメント。中村さんは、作品の魅力を聞かれ「内容を言ってしまいそうで怖い。仰天なことが起こるので、見てからのお楽しみです」と話した。

 最後に、石井監督が「この映画は、感覚的です。光子が劇中でいろいろしゃべりますけど、論理的に解釈してほしくない。自由な頭で自由に判断をしてほしい」と語り、映画をPRした。11月5日全国公開予定。(毎日新聞デジタル)


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