Apr 01, 2009

いつかはしたい注文住宅

長い間の賃貸マンションに住んできた我が家ですが、今で住宅を購入したいと考えている。新聞折込みチラシなどの仕組みをよく見ているが納得いかないところに多くのお金があれば注文住宅にしたいと考えるようになっている。特に、家で一番にある時間が長く、お客さんを入れることになる居間、食堂では注文住宅と思う理由である。その実現のためにお金を貯めている。
外壁塗装をしっかりとしていましょう。かなり忘れやすいことが多いです。建物を維持するためには、5年に一度は外壁塗装をする必要があります。外壁塗装をして、以下の材料の劣化防止への接続を引っ張っては、建物自体の寿命を延ばす効果があるのです。実際には基材が劣化した後にはまた後の祭りです。
 JR東日本が所有する3両の蒸気機関車(SL)が群馬県高崎市のJR高崎駅に勢ぞろいし2日午前10時、同時に発車した。JR高崎支社によると、3両が同時走行するのは初めてだという。

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 県などとJR各社が連携し集客を図る「群馬デスティネーションキャンペーン」に合わせて企画した。

 3両のSLは今年38年ぶりに復活修理を終えて現役復帰した「C61」と、新潟・福島県内を走る磐越西線で活躍する「C57」、群馬県内の上越線などを走る「D51」。C61とC57は1本の列車の先頭に連結する「重連」で、D51は単独でそれぞれ客車をけん引し、目的地に向かった。2本の列車は分岐するまで1.3キロ区間を並走し多くの鉄道ファンが雄姿をカメラに収めた。【増田勝彦】


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 東日本大震災による津波で冷凍貯蔵施設が流された地域で、腐敗した魚介類から大量発生したハエに住民らが悩まされている。市販の虫よけ剤などを使うケースが多い中、宮城県気仙沼市の主婦が紹介した手作りのハエ捕り装置が口コミで広がりを見せている。
 同市の仮設住宅では「朝になると、壁や木に親指の爪くらいの大きさのハエが大量に止まっていて、気持ちが悪い」(30代女性)という状況が続く。
 同じ悩みを抱える主婦小野寺恵子さん(64)も、ハエたたきやハエ捕り紙で撃退しようとしたが、一向に「成果」は上がらないまま。そこで、地域で以前からハチを捕る際に使われていた装置を試したところ、多くのハエがかかった。
 作り方は簡単。酒と酢と砂糖を混ぜた液体を大きめのペットボトルに入れ、上部の側面に約3センチ四方の穴を開けるだけ。しばらくすると、ハエが自分からペットボトルの中に入り、徐々に動けなくなるという。小野寺さんが自治会に話をしたところ、回覧板などを通じて地域に広がった。
 財団法人日本環境衛生センター(川崎市)によると、ハエは発酵や甘い匂いに釣られてやって来て、液体が羽根に染み込むと飛べなくなる。足にもアルコールが付き、滑って外に出られなくなるという。同センターは「材料の配合比は重要ではなく、住宅の出入り口や建物の四方を取り囲むようにつるしておけば効果がある。液体の表面がハエで見えなくなったら、取り換えた方がいい」とアドバイスする。
 ただ、ハエは増え続けており、同市の仮設住宅でこの方法を実践する小松勇輝さん(31)は「確かにたくさん捕れるが、ハエが多過ぎる。発生源を絶たないと、どうしようもない」と指摘している。 

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 菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていたことが1日、分かった。年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、大口の献金者だったことがうかがえる。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先としては「不適切」との批判を受けかねない。

 菅首相側が献金していたのは、「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握(にぎる)代表)。

 「めざす会」は市民の党の酒井代表の呼びかけで平成18年に結成され、奈良代表も市民の党出身。めざす会には、市民の党の名を冠する会派に属している複数の地方議員が年間計1千万円近い政治献金をしているほか、事務担当者が同一だった時期もある。

 政治資金収支報告書によると、草志会は19年に5千万円、20年に1千万円、21年に250万円をめざす会に寄付している。19年の5千万円は資金管理団体から政治団体に献金できる上限額。この年は、めざす会の収入の6割近くが草志会の寄付だった。市民の党をめぐっては14年6月、横浜市議2人が市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席と事務局長席を占拠して6時間近く議事を妨害した問題が起きている。

 一方、市民の党には日本人拉致事件の容疑者の親族が所属。この親族は、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男(28)。長男は北朝鮮で生まれ、平成16年に日本に帰国するまで現地で生活していた。今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。

 市民の党には、民主党の黒岩宇洋(たかひろ)法務政務官の関係政治団体も21年に計約400万円の政治献金を行っており、自民党の河井克行衆院議員らが今年5月の衆院法務委員会で「(長男は)20歳のときまで北朝鮮にいた。どのような教育を受けたかということは容易に想像がつく。そういう人を公認したのが市民の党だ」などと指摘している。

 市民の党の酒井代表は取材に、「菅首相とは30年ぐらい前からの付き合い。寄付については出している側に聞いてほしい」、めざす会の奈良代表は「首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」と話した。

 菅直人事務所は献金について、「当時の党の役職者(代表代行)としての責任において、職務遂行の一環としてのものであり、法に則(のっと)り適正に処理している」とコメントしている。

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