Mar 21, 2009

今、国内旅行をする場合

国内旅行をしたいと思います。今一番行きたいのは、香川県のさぬき。讃岐うどんを食べ歩く旅をしてみたいと思います。ローカルの町を歩きながら、ローカルの製麺牛を聞いて、美味しいうどんをさせていただきます。もしかしたら、どこで食べてもほとんど味は変わらないかもしれません。しかし、もし、良いおいしい讃岐うどんを作る人に会うかもしれません。国内旅行の楽しみは思いがけない人との出会いにあると思います。讃岐、行ってみたいです。
大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
 東北楽天が競り負けて3連敗。後半戦初戦を飾れず5位に後退した。
 先発塩見は三回、長谷川に3号ソロを浴び、なお松中の中前適時打で2点を先取された。四回以降は立ち直って7回を7安打2失点も、5敗目。
 打線は六回まで3安打無得点。0―2の七回、ようやく嶋が中前適時打を放って1点返したが、反撃もここまでだった。
 ソフトバンクは4連勝で単独首位に立ち、先発ホールトンが11勝目。

ソフトバンク―東北楽天13回戦(ソフトバンク8勝4敗1分、18時1分、ヤフードーム、31,681人)
東北楽天   000000100=1
ソフトバンク 00200000×=2
(勝)ホールトン14試合11勝3敗
(S)ファルケンボーグ29試合2敗9S
(敗)塩見12試合3勝5敗
(本)長谷川3号(1)(塩見)

<3回に2失点、4勝目ならず>
 後半戦初戦の先発という重責を担った塩見だったが、三回につかまり2失点した。
 先頭の長谷川(山形・酒田南高―専大出)への2球目、「狙われていた気がする」という直球が真ん中へ甘く入ったところを右翼席中段まで運ばれる。2死後に本多を歩かせると盗塁に嶋の悪送球が重なって三塁へ。松中の当たりはバットの先だったが、中前にポトリと落ちて2点目を許してしまった。
 四回以降は七回で降板するまで無失点の粘りの投球。しかし打線の援護が得られず、4勝目はならなかった。「毎回のように走者を出してしまい、リズムを悪くしてしまった」とルーキーは打線への気遣いを見せた。
 左打者へのフォークボールが決まらず、課題として残った。「組み立てももう一度考えていきたい」と前を向いていた。

◎イヌワシ ろっかーるーむ

<嶋基宏捕手(七回に中前適時打)>
 「素直に打ち返すことができた。塩見が粘っていたので、何とか(点を)返してあげたかった」

◎闘将 星野語録

<打ってやらんと>
 「(長谷川に一発を浴びた球は)ど真ん中だったな。左打者への投球が課題だ。それよりも、2点で抑えているんだから、しっかり打ってやらないとな」(塩見の投球を振り返りながら、打線に苦言)

◎松井稼、プロ最速1500安打

 東北楽天の松井稼頭央内野手(35)が26日、ソフトバンク13回戦(ヤフードーム)の六回にホールトンから中前打を放ち、通算1500安打を達成した。1233試合目での到達はプロ野球史上最速。これまでの記録はラミレス外野手(巨人)の1236試合だった。1500安打到達はプロ野球109人目。
 初安打は西武時代の1995年4月9日の日本ハム戦で芝草宇宙から。西武で1433安打を放ち、その後米大リーグで615安打。2009年にアストロズで、日米通算2000安打を達成している。今季、8年ぶりに日本球界に復帰し、日米通算では2115安打。

<花束にびっくり>
 松井稼が六回に中前打を放ち、日本での通算1500安打を達成した。一塁上で花束を受け取ると、少し戸惑ったような笑顔。「まさか花束がもらえると思わなかったから、びっくりしましたよ」。日米通算2000本安打を既に達成しているだけに、なおさらだったかもしれない。
 史上最速での達成には「そうですか。まあ積み重ねですからね」と、あまり関心はなさそう。「それより、きょうは負けたから悔しい」。1点差に詰め寄りながらの敗戦を残念がっていた。

 第93回全国高校野球選手権宮城大会で古川工が優勝した26日、地元の大崎市には喜びの輪が広がった。東日本大震災から復興へ向かう中、大崎勢として初の甲子園出場に、市民は「何よりも励みになる」と声を弾ませた。晴れの大舞台に向け、応援の熱気は増しそうだ。
 古川工の優勝が決まると間もなく、大崎市役所の正面玄関には、甲子園出場を祝う横断幕が張り出された。
 伊藤康志市長は急きょ記者会見し、「あっぱれ、という気持ち」と満面の笑みを浮かべた。「並み居る強豪校の中、よくぞ勝ち抜いた。14万市民と共にお祝いする。震災の爪痕が今なお残る大崎に元気と希望を与えてくれた」と喜んだ。
 「震災からの復興のシンボルとして、(甲子園では)心一つに臨んでほしい」と球児たちにエールを送り、「日程が合えばぜひ行きたい」と、甲子園での応援にも前向きだった。
 古川工の工藤栄一PTA会長は「最高! その一言しかない」と、80年近い歴史の同校にとって悲願だった甲子園出場が現実となった感激を興奮気味に話した。
 生徒が決勝戦を応援するために大型バス13台を用意した同校同窓会の藤山修一会長は「先輩としてこの上ない喜びだ」と感無量の様子。同窓会は数年前から応援愛好会(応援団の前身)づくりを主導し、グラウンドの整備も支援してきた。
 今後は応援のための資金集めで忙しくなる。同窓生たちも「震災の中の明るい話題。できるだけ多くの市民に呼び掛け、甲子園球場のアルプススタンドから声援を送りたい」と意気込む。

Posted at 11:09 in Committee | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.