Nov 04, 2010

赤ら顔が幸いした。

小学校の時、人前で話したり、友達を作るのが苦手な私でしたが、赤ら顔が幸いにも友人を作ることができた。今では問題かもしれないが、当時はまだ先生との距離も近く、こんな私を見て先生が赤ら顔を利用して笑いを持っていました。多分気にしないでくれとのメッセージだと前向きに考えて、それをきっかけに友達の数積極的に言うことできるようになることができた。何でも肯定的に考えたいと思います。
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 自民党の石原伸晃幹事長は13日夕、横浜市内で開かれた党所属議員の会合で、続投に意欲を示している菅直人首相に対し、「一日も早く辞めていただきたいがちっとも辞める気配がない。(民主党の)今の執行部とどうランディング(着地)していくかを話していかなければならない」と述べた。岡田克也幹事長ら執行部と連携を取ることで、菅首相の早期退陣に道筋をつけたいとの考えを示したものだ。石原氏は同時に「今週は大切な週ではないかと考えている」との認識も示した。

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 福島第1原発事故で、東京電力は13日、高濃度放射能汚染水が流出した防波堤内の海水を浄化する装置を本格的に稼働させたと発表した。2台で毎時60トンの海水を処理し、24時間態勢で運転を続ける。
 海水浄化装置は2、3号機の取水口近くに設置され、ゼオライトなどの吸着剤を通し、放射性セシウムなどを吸着する仕組み。放射性物質の濃度を60〜70%程度減らす能力があるとされるが、試運転の実績では20〜30%程度にとどまった。
 東電は海水に含まれる油分などが影響しているとみており、フィルターを追加するなどの対策を検討する。 

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 公衆浴場で女児の裸を盗撮したとして、大阪府警少年課は13日、同府門真市立五月田小学校教諭、岡田尚吾容疑者(31)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供目的製造)などの疑いで逮捕した。

 岡田容疑者は「約5年前に隠し撮りを始めた」と容疑を認めているという。

 発表によると、岡田容疑者は2008年10月、府内の公衆浴場の男湯で、小型カメラで女児の裸体を盗撮した疑い。児童ポルノの愛好者と盗撮画像を交換していたという。

 府警などが昨年10月以降、児童ポルノの愛好グループを摘発した際、押収した画像の一部に岡田容疑者の顔が映っており、関与が浮上した。

 同小の山口周作校長らによると、岡田容疑者は勤務態度はまじめで、犯行をうかがわせるような様子はなかったという。山口校長は「学校一丸となり、信頼回復に努めたい」と述べた。

 公明党の坂口力元厚生労働相は13日、10月以降の子ども手当を巡り、民主党の城島光力政調会長代理や自民党の鴨下一郎政調会長代理と個別に協議した。坂口氏は現行の子ども手当(15歳以下の子ども1人当たり月額1万3000円)を見直し、3歳未満に限り月額1万5000円に増額する案を提示。3氏は「坂口試案」を元に各党の調整に入ることで一致した。

 坂口試案は子ども手当の支給額について、(1)3歳未満と第3子以降は月額1万5000円に増額(2)3歳以上は一律1万円、と規定。民主党内に異論の強い所得制限については水準を引き上げることで、同党に配慮した。ただ、菅直人首相の退陣時期を巡り、与野党の対決ムードが高まるなかで、合意に至るかどうか不透明だ。

 自民、公明両党は当初、子ども手当を巡る与野党協議に向け、15歳以下一律1万円▽旧児童手当と同水準の所得制限導入−−を柱とする公明党案で臨む方針を確認。しかし、13年度に年少扶養控除廃止が完全実施されると、3歳未満や第3子以降の子どものいる世帯の一部は実質負担増となる難点があり、坂口氏が代替案となる試案をまとめた。【堀井恵里子、山田夢留】

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 内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は13日、原発の安全設計審査指針など各種指針について、「抜本的な見直しが必要。できるところからどんどん見直していく」と述べ、今月中にも見直し作業に着手する方針を示した。安全委の下部組織である専門部会で議論したうえで指針を改定する考えだ。

 電力各社が原発を建設する場合に国が安全審査の基準にしている安全設計審査指針は、福島第1原発事故で問題化した長期間の全電源喪失を「考慮しなくてよい」と明記し、班目委員長が「明らかに間違い」と改定を明言していた。

 耐震設計審査指針については、原発で想定される地震動や津波の高さについて見直しを求める声がある。原子力災害時の防災活動を定めた原子力防災指針も防災対策を重点的に実施すべき地域(EPZ)として半径8〜10キロと規定し、20キロ以内が警戒区域となった現状と食い違う事態になっている。【岡田英】

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