Aug 04, 2010

太陽光発電を我が家もつけました

太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。
今までのエネルギーの生産手段は、最終的に非効率的だったと思います。健康にも良くないかだけだったんですね、やはり見つけるにはクリーンなエネルギーです。そして、そのクリーンエネルギーを作り出す方法がある場合は、太陽光パネルの発電しかないですね。太陽電池パネルをうまく使えば人類は健康に文明を維持することができます。
 卓越した技能者を表彰する今年度の「現代の名工」に県内から18人が選ばれた。15日、東京都新宿区の京王プラザホテルで表彰式がある。今回の受賞で県内の「現代の名工」は320人になった。
 ◇「味の探求」続け42年−−ユーハイム・神戸工場長、安藤明さん(61)
 「すばらしい先輩方が大勢いらっしゃる中で評価をしていただき、大変ありがたいです」。現代の名工に選ばれたユーハイムの神戸工場長、安藤明さん(61)=神戸市西区=は、笑顔を見せる。外国の風景にあこがれて「留学制度がある」と入社した同社で42年間携わってきた菓子職人の仕事。国内外でのコンクールで、他の職人の高い能力を目にすることで技術や味の探求心を持ち続けた。
 69年の入社当時、同社では燃料にまきを使ってバームクーヘンを製造しており、限られた社員しか菓子作りを許されなかった。神戸工場でパイを焼く鉄板の掃除や午前2時からカスタードクリームを製造するなど、下積みを重ねて仕事の基礎を学んだ。
 創業者の妻エリーゼ・ユーハイムさんの「本場で技術を学ぶべき」との励ましもあり、仕事の傍ら参考書でドイツ語を独学。社内の試験に3度目の挑戦で合格した。初めてバームクーヘンを焼いたのは、76年にドイツへ留学してからだった。
 技術に加え、経営者として必要な簿記などの知識もドイツ語で学び、78年に同国の国家資格「マイスター」を取得。91年には、洋菓子のワールドカップ、第2回クープ・ド・モンドで優勝した。現在は、パティシエを夢見る小・中学生を相手に菓子作りの指導も行う。生キャラメルなどを作って見せると子どもたちから歓声が沸く。
 「今回の受賞におごることなく、これからも職人として先頭を走っていきたい」と意気込む。【大金紗知子】
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 ◇県内の受賞者
熊谷兼信 56=金属特殊加工機工 高砂市
小田操  57=数値制御金属工作機械工 高砂市
坂本光明 61=旋盤工 播磨町
眞田敬一 53=めっき工 福崎町
松浦貴俊 56=金属工作機械組立・調整工 明石市
宮原正〓 55=製鋼設備修理工 加古川市
松村正弘 57=生産設備保全工 大阪市都島区
雲瀬哲治 54=電気通信機器組立工 三田市
蓑毛稔  56=配電・制御装置修理工 加古川市
田中定  74=建築大工 豊岡市
嶋田弘之 73=左官 神戸市須磨区
三谷藤夫 79=杜氏新 温泉町
津曲孝  60=洋生菓子製造工 西宮市
原万里子 72=フラワー装飾師 宝塚市
岸本利彦 58=製鋼工 姫路市
小山榮一 60=自由鍛造工 高砂市
明珍理  69=手鍛冶工 姫路市
安藤明  61=洋菓子・焼菓子製造工 神戸市西区
(敬称略)
〔神戸版〕
■写真説明「現代の名工」に選ばれたユーハイムの安藤明さん=神戸市中央区で

11月15日朝刊

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 ◇三世代出場も
 晩秋の近江路で市民ランナーが健脚を競う「2011水郷の里マラソン」(近江八幡市、同市教委などの実行委主催、毎日新聞大津支局など後援)が13日、近江八幡市津田町の市立運動公園を発着点に開かれ、1849人が完走した。
 35回目を迎えた同マラソンは、それぞれの体力に応じて完走するのが主な目的で、健康づくりや三世代交流の輪を広げるのが狙い。打ち上げ花火の合図とともに10キロ、5キロ、3キロ、2キロの4種目20部門のランナーが次々スタート。沿道の市民から声援を受け、心地よい汗を流した。
 今年は三世代そろっての出場は6組。タレントの森脇健児さん(44)も10キロコースに参加した。【斎藤和夫】

11月15日朝刊

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 ◇復興願い3万2000冊
 東日本大震災の被災児童らに絵本や児童書を送るレジャー施設「ウッディパル余呉」(長浜市余呉町中之郷)の活動「被災地へ絵本を送るプロジェクト」で、提供者からの本が3万2000冊を超えた。近く1万1000冊を積んだトラック最終便が被災地に向かう。施設職員やボランティアらは「復興を願う人たちの思いがこもった本ばかり。子どもたちの笑顔につながれば」と話している。【桑田潔】
 同施設には4月中旬から絵本(乳児、幼児用)、児童書(幼児、小中学生用)、図鑑など約3万2000冊が県内外から宅配便で届き、6月に仙台市の絵本活動グループに1万2000冊、10月に福島県川俣町役場に3500冊を手渡し。間もなく岩手県奧州市の教会と仙台市の絵本活動団体に計1万1000冊を届ける予定で、本の仕分け作業には延べ約80人のボランティアが参加した。「阪神大震災で家をなくしましたが、皆さんも頑張って」(神戸市の女性)、「思い出がいっぱい詰まった本です。新しい思い出をつくってください」(長浜市の女性)など、本提供者からのメッセージを段ボール箱に1枚1枚入れたという。
 同施設支配人の前川和彦さん(39)は「3万冊を超える本が集まるとは予想もしていなかった。被災地に届け終え、『心の復興』に役立てばうれしい限り」と話している。

11月15日朝刊

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